板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年5月)

米朝首脳会談が終わって、世間はすっかり融和ムードになりましたね。日本も乗り遅れるなという論調が強くなっているように思いますが、まだ何も始まっていないので、本当に実行するのか見極めてからでもいいと思うんです。バスに乗り遅れるな!とあおる人もいますが、敢えて見送る勇気も必要だと思います。

投資においても、敢えて投資しないでいったん見送るという選択は大事だと思います。 

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2018年5月の状況について記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、172,720円となっています。

ただし、記事を書くのが遅かったので、6月分の拠出金が含まれてしまっています。ですので、それを差し引いて160,270円ですね。 

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2018年5月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は156,000円ですが、2018年5月の損益は資産残高が172,720円プラス4,720円(プラス2.8%)となっています。 

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積み立てている投資信託別にみるとこんな感じです。もっとも、1つの投資信託しか積み立てていないんですけどね。

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これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み益が9,835円(プラス6.5%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス4,720円(プラス2.8%)となります。

 

先月は、若干含み損が出ている状況になっていましたが、だいぶ持ち直してきましたね。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。   

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円
  • 2018年5月
    拠出金累計:156,000円  資産残高:160,270円 投資信託含み益:9,835円(プラス6.5%) 実際の損益:プラス4,720円(+2.8%) 手数料合計:4,948円

 

去年からiDECOを始めたのですが、とうとう掛け金を拠出し始めてから1年経過しました。微々たる額ですが、着々と老後資金は増えていますね^^

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも2位にランクインし続けています(2018年3月時点)。 

  

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年4月)

2018年4月の運用状況について書いた記事です。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 

永久不滅ポイントの「ポイント運用サービス」の運用状況(2018年5月)

久しぶりの更新となりましたが、世間は株主総会シーズンですね。私の家にもたくさんの封書が届いて中身を精査して、議決権を行使して株主の義務を果たしているところです。一通、すごく嫌な封書も交じっていますね・・・・。

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冗談抜きで、これが結構時間を取られますね。個別株はそれほど力入れていないので、保有銘柄も少ないのですが、それでも集中すると時間と労力が必要となります。

来年は1日有給休暇を取得して議決権行使の時間を確保しようと思います。

 

さて、永久不滅ポイントの「ポイント運用サービス」の2018年5月の状況について記事を書きたいと思います。すでに6月も中旬なのに今更5月の状況を書くのはどうかといわれそうですが、記事を書くのが遅くなってしまいましたが、いつものことなのであまり気にしないでください。

 

【目次】

 

2018年5月時点での運用状況

2018年6月15日時点で、200ポイント運用していて、運用結果は207.87ポイントとなっています。7.87ポイントの含み益となっています。詳しい運用状況は後述します。

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VOO(アメリカ株コース)の運用実績

新しく始めたVOO(アメリカ株コース)の運用実績は以下の通りです。 

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無料でもらった5ポイントを運用しているのですが、5.241イントとなっており、0.41ポイント(+8.27%)の含み益となっています。

遊びで運用しましたが、本気で全力投資していればなあーと思います(笑)

 

2018年4月時点での運用状況

先月の運用状況を報告した記事は次のようになっています。2018年5月11日時点で、200ポイント運用していて、運用結果は206.55ポイントとなっています。6.55ポイントの含み益となっています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

各コースの運用状況

アクティブコースとバランスコースの運用状況の詳細は以下のようになっています。 

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アクティブコースは、100ポイントを運用した結果、108.50ポイントとなっており、+8.50ポイントというの運用結果になっています。

 
バランスコースは、100ポイントを運用した結果、99.37ポイントとなっており、-0.63ポイントというの運用結果になっています。

 

連動しているファンド

ちなみに、アクティブコースは以下のファンドに連動しているようです。

MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース)

  

バランスコースは以下のファンドに連動しているようです。

MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース)

 

「TOPIX(日本株)コース)」「VOO(アメリカ株)コース」について

「TOPIX(日本株)コース)」「VOO(アメリカ株)コース」については、以下のURLで説明があります。

ポイント運用 FAQページ

 

引用すると以下のようになっています。

■TOPIX(日本株)コース

東証一部に上場する株式指数に連動するコースです。

TOPIX(東証株価指数)とは、東証市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象とする株価指数です。

昭和43年(1968年)1月4日の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものであり、日本経済の動向を示す代表的な経済指標として用いられるほか、ETFなどの金融商品のベンチマークとして利用されています。

 

■VOO(アメリカ株)コース

米国市場の主要500銘柄(大型株)の株式指数に連動するコースです。

グローバル企業が多く、世界の景気を実感しながら運用体験が可能です。

言わずと知れた日本株に投資するベンチマークのTOPIXとアメリカ市場に投資するVOOが用意されています。VOOとは、バンガード社が運用するETF(上場投資信託)ですね。

 


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