板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第34期の分配金

忘年会・新年会シーズンが終わったと思ったら、年度末で送別会などのシーズンになりましたね。何だかんだ日本はアルコールと切っても切れない社会のようです。

まあ、プライベートな付き合いのある関係なら送別会など苦でもないし、むしろ参加したいですが、仕事の関係だと何か事あるごとに飲み会開こうとする風習はそろそろやめたほうがいいと思いますね。業務のために業務時間外に個人のお金で親睦深めるのはなんかなあ・・・・。業務内にコミュニケーション取れていないのをプライベートで集まらせてコミュニケーション取らせるのは管理職としてはダメだよね。

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さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。そんな訳で、このETFも2018年最初の分配金です。

 

【目次】

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

www.nikkoam.com

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

ちなみに、1月31日時点でのこのETFの利回りは、5.72%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金です。

現在8口保有しており、1口あたり501.00円なので分配金は4,008円でした。1口あたりの分配金は前回から若干上がって500円台に戻りました。分配金はNISA口座での保有なので、税金は課税されていません。

 

前期の分配金

前回は8口保有しており、1口あたり497.00円なので分配金は3,976円でした。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 8口 分配金4,008円(1口あたり501.00円)

今までの経験だと変動はありますが、2か月に1回分配金で1口あたり500円の分配金があります。

年間6回いただける計算になるので、8口保有していれば約24000円くらい配当金をいただける計算になります。 

 

今後の方針

第34期の権利確定日から追加購入を行っていますので、保有数は増えています。それが反映されるのは、次回の分配金になると思います。ただ、特定口座での保有になるので、分配金には税金が課税されますね。

NISA口座で保有している上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)は現在含み損が出ている状況です。ただ、分配金を加味すると実質はプラスになっています。

 

1口あたりの購入金額がちょっと高いですが、利回りは悪くないと思うので現在保有しているものはそのまま保持しつつ、このETFを追加購入していきたいと思います。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)と上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)を合わせて5000円程度分配金をもらえています。

今後は両方の保有数を増やして、1万円程度の分配金をもらえるようにしたいと思っています。2か月に1回1万円の分配金だと1月当たり5000円になるのですが、毎月5000円もらえるとなると結構インパクト大きいですね。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第40期の分配金

羽生選手の金ダメると同時に将棋界では最年少の藤井プロが永世7冠を達成した羽生竜王を公式戦で下すという大きな出来事がありましたね。

これが世代交代というのかわかりませんが、トップクラスの棋士に匹敵する実力があるということが実証されましたね。投資の世界も年齢関係ないですから、私も気を引き締めていきたいと思います。

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さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金がありましたので、記事に書きたいと思います。2018年最初の分配金ですね。

 

【目次】

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)について

毎回コピペですが、一応紹介しておきます。

www.nikkoam.com

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)

銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金ですが、現在210口保有しており、1口あたり9.00円なので分配金は1,890円でした。

前回とから保有口数が20口増えましたが、1口あたりの分配金は9.20円から9.00円と若干下がっています。

分配金ですが、NISA口座での保有ですので税金はかかりません。利回りは3.45%というところですね。銀行預金や日本国債と比べて、十分高利回りだと思います。 

 

前回の分配金

前回39期は190口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は1,748円でした。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 210口 分配金1,890円(1口あたり9.00円)

去年は分配金は1口当たり9円くらいなので、このペースだと1万円は分配金だけでいきそうな感じですね。 

 

今後の方針

39期権利確定日以降に20口購入したので、40期の権利確定日では210口保有の状況です。さらに40期の権利確定日以降にさらに追加購入しています。

いままではNISA口座での保有だったのですが、つみたてNISAへ移行したので特定口座での保有になります。ですので、分配金には税金が課税されるため、利回りは下がりますね。

アメリカの株価が軟調になっている影響で、上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の価格も大きく値を下げているため、含み益が出ていた状況から含み損になっています。

もっと早く手放しておけばよかったのかもしれませんが、上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は利回りがいいので、保持し続ける予定ですし、さらに追加で購入しようと思っています。

日本の不動産市場は人口が減っていくので、価値が向上していくことはあまり期待できませんが、オーストラリアは人口が増えているので伸びしろがあると思っています。

 

このETFは2か月に1回分配金が支払われるので、同じく2か月に1回分配金が支払われる「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」と組み合わせて、分配金をもらって再投資するという流れは続けていきたいと思います。

   


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