板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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maneo(マネオ)で会員ステータスが導入されました

今日は関東でも久しぶりに太陽を拝むことができました。でも、明日からはまた天気が悪くなるそうですね。さらに台風も向かってきているとか・・・。おまけにちょうど選挙の時にぶつかってくるとはね・・・。雨が降ろうが槍が降ろうが、投票は必ず行ったほうがいいと思いますよ。期日前投票もありますしね。

投票せずに文句だけ言っても何も変わりませんし、腐ったリンゴがたくさん入ったリンゴ箱から食べられそうな傷んだリンゴを選び出すことも大事です。良くなる選択肢を選ぶことも大事ですが、特には悪くなるのを遅くなる選択肢を選ぶことも必要だと思います。

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さて、少し前にmaneo(マネオ)で会員ステータスを導入するようだという記事を書きましたが、実際導入されたので、そのことについて記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

maneo(マネオ)の会員ステータス導入について

毎月月末日時点の投資口座残高に応じてステータスを決定し、ステータスに応じた特典を提供するという内容でした。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

会員ステータスについて

前回も紹介しましたが、以下のページに説明があります。

www.maneo.jp

 

条件は以下の通りです。

  • ダイヤモンド
    月末日時点での投資口座残高が3,000万円以上
    ※保留期間:1年
  • プラチナ
    月末日時点での投資口座残高が1,000万円以上3,000万円以下
    ※保留期間:6ヶ月
  • ゴールド
    月末日時点での投資口座残高が500万円以上1,000万円以下
  • ブロンズ
    月末日時点での投資口座残高が100万円以上500万円以下
  • レギュラー
    月末日時点での投資口座残高が100万円未満

 

私の会員ステータス

私は50万程度しか運用していないので、レギュラーになりました。これも想定通りですね。 

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会員限定案件の例

すでに会員ステータスを絞った案件が何個か募集されています。すでに、満額で成立したようです。

例として以下の案件を取り上げたいと思います。一番最後(一番新しい)に募集されたやつですね。

www.maneo.jp

 

【条件】

運用利回り(年利):9%

投資可能金額:3万円以上

投資可能ステータス:ブロンズ, ゴールド, プラチナ, ダイヤモンド

 

今まで良くても7%くらいだったのですが、利回りが9%となっています。 確かに好条件だなあと思いますね。ただ、気になったのは100万円以上運用しているブロンズ以上の方でも最低投資金額が3万円になっているのはちょっと驚きでした。てっきり10万円以上になるのかなあと思っていましたが、意外と良心的ですね。

でも、多くの資金を運用している投資家が3万円という小口で運用していたら管理する案件が大量で大変だろうなあと思います(要するに分散させ過ぎ)。

 

最初に紹介した例は、ブロンズ以上が投資できる案件でした。ただ、レギュラーだけが投資できるという案件もあります。

www.maneo.jp

 

【条件】

運用利回り(年利):7.5%

投資可能金額:3万円以上

投資可能ステータス:レギュラー

 

なぜレギュラーだけに絞ったのかはわかりませんね。もちろん、全ステータスが投資できる従来の案件も引き続き募集されています。前向きに考えて、資金力のある上級ステータス会員に案件を食い漁られても大丈夫なようにという配慮ですかね?

 

雑感

唐突に発表され、足早に導入された会員ステータスですが、私はステータスを上げるために資金の追加は考えていません。 先述しましたが、上位ステータスのみが投資できる案件があるのはわかりますが、レギュラーだけが投資できる案件がある理由はちょっとわかりません。訳が分からないものにお金を突っ込むのは怖いですから(笑)

今後ステータスによってどんどん差別化が進んでいってしまうのでしょうか?ちょっとmaneo(マネオ)については、仕組みがわかりにくくなったと思うので、注視していきたいと思っています。

 

maneo(マネオ)のHPでは、ヘッダー画像が以下のようになっています。

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会員ステータスを踏まえると、このメッセージの意味がちょっと意味深だなあと思う今日この頃です。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第15計算期間の分配金

衆議院選挙の投票日が近付いてきましたね。私はすでに期日前投票を行ってきました。ここ何年かはずっと期日前投票で投票しています。だって、投票会場が近いんですもん(笑)こんな具合に、交通の利便性が高い場所が期日前投票の会場になっていると便利ですね。

選挙は、子育て世代への支援拡充を訴えていますが、もっと手厚くしないと少子高齢化は止まらないと思います。3人目以上は子供手当1人につき10万とかにすればいいのにね。 

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さて、保有しているMAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の第15計算期間(平成29年6月9日~平成29年9月8日)の分配金がありました。年4回配当がありますが、その3回目となります。

 

【目次】

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)については、以下のURLから情報を入手できます。

MAXIS Jリート上場投信 | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

  

ざっくり抜粋すると以下のような感じです。 


名称:MAXIS Jリート上場投信

証券コード:1597

対象インデックス:東証REIT指数

上場日:2014年2月25日

純資産総額:816.57億円(2017年10月17日)

売買単位:10口

決算日:年4回(3月、6月、9月、12月の各8日)

信託報酬:0.27%以内

運用会社:三菱UFJ投信株式会社 

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第15計算期間の分配金

第15計算期間の分配金ですが、現在120口保有しています。第15計算期間の分配金は、1口あたり17円80銭なので2,136円でした(第14期は1口あたり9円80銭で1,078円)。

もちろん、NISA口座で保有しているので税金はありません。前回から値を下げる局面があったので、10口買い増しを行ったので、保有数は110口から120口となっています。

今回の分配金については前回より1口当たりの配当金が2倍くらいに増えているので、受け取った分配金は大幅に増えました。

前々回も今回と同じくらいの分配金なので、ちょっと分配金に波があるなあと感じています。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第14計算期間の分配金

ちなみに、前回はこんな感じでした。 第14計算期間の分配金ですが、現在110口保有し、分配金は1口あたり9円80銭なので1,078円でした。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の2017年分配金

今年受け取った分配金は以下のようになっています。ちなみに、分配金はそのまま投資信託やETFの購入費用に全額割り当てています。

  • 第13計算期間(平成28年12月9日~平成29年3月8日) 110口保有 1口あたり20円40銭  2,244円
  • 第14計算期間(平成29年3月9日~平成29年6月8日) 110口保有 1口あたり9円80銭  1,078円
  • 第15計算期間(平成29年6月9日~平成29年9月8日) 120口保有 1口あたり17円80銭  2,136円

 

今後の方針

ここ最近Jリートの価格が下落傾向にあるようです。私の保有するETFも投資信託も含み損が拡大しています。含み損が増えたら、つまり価格が下がれば買い増ししていますが、利回りは変わっていないのに価格が下がるので利回りはあがりますね、何かいているのかよくわかりませんが。

不動産市場は好調というか過熱気味ですね。日本の人口は減少傾向にあるので、このまま保有を続けるのはあんまりよくない気もします。ただ、今回の選挙も与党の勝利が予想されているので、当面は不動産価格が暴落しないような政策を打ち出してくるのではないでしょうか?

アベノミクスは株価を重視していますので、不動産価格下落で時価総額下がると株価にも悪影響ありますからね。積み立てNISAへ移行しようと考えているので、そろそろ従来のNISA口座で保有している株の手放しを検討しようと思います。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)については、含み損が出ています。ただ、今までもらった分配金を考慮するとプラスになっています。次の選挙で予想通り与党が買ったら、どこかで一度手仕舞いしたいと思います。NISAじゃなきゃずっと持ち続けて配当金をもらい続けるっていう方法もあるんですけどね。

 

 


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