板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年4月)

宮城県仙台市では、平昌オリンピックで見事金メダルに輝いた羽生結弦選手の凱旋パレードが行われたようですね。多くの見物人が訪れたと報道されていたので、ホテルや繁華街、鉄道各社はウハウハだったのじゃないですかね?

警備などは大変ですが、明るい話題は景気にも良いと思います。 

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2018年4月の状況について記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、142,065円となっています。 

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2018年4月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は144,000円ですが、2018年4月の損益は資産残高が142,065円マイナス1,935円(マイナス1.3%)となっています。 

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これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。

1月は含み益がある状態でしたが、その後世界的な株価が軟調だった影響で含み損に転落しています。一時期含み損が大きくなっていましたが、今月は含み損がだいぶ小さくなってきてます。


保有している投資信託単体では、なんとか含み益が731円(プラス0.6%)出ている状況でしたが、株式市場が若干持ち直したおかげで、今月は含み益が拡大して2,846円(プラス2.0%)となっています。それら必要経費が引かれて合計するとマイナス1,935円(マイナス1.3%)となります。

 

2018年1月に含み益でようやく手数料などの必要コストをペイし、株式市場が順調ならば今後資産が増えていくはずだったのですが、市場が軟調だった影響を受けて、若干含み損が出ている状況になっています。これでも、持ち直したほうですね。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。   

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円

 

去年からiDECOを始めたのですが、早いもので1年経過するんですね。1年間運用してきましたが、私も1年年を取ったことになります・・・。  

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも2位にランクインし続けています(2018年3月時点)。 

 

2018年3月掛金増加額 上位商品 (対前月)

ちなみに1位は「ひふみ年金」、2位は私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」、3位は「iFree NYダウ・インデックス」となっています。先月までは3位が「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>」となっていて、TOP3は変わりがなかったのですが、とうとう入れ替わりましたね。

 

その後に、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>」、「iFree 8資産バランス」、「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」、「EXE-i 新興国株式ファンド」が続く感じです。 

 

国内債券に投資する「三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)」、「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」、「三井住友・DC外国債券インデックスファンド」がランクインしたりラング外になったりしている感じですね。

  

  1. 内外株式:ひふみ年金
  2. 海外株式:DCニッセイ外国株式インデックス
  3. 海外株式:iFree NYダウ・インデックス
    →前回6位
  4. 国内株式:SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>
    →前回3位
  5. 内外資産複合:iFree 8資産バランス
    →前回4位
  6. 国内株式:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  7. 海外株式:EXE-i 新興国株式ファンド
  8. 国内債券:三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
  9. 国内株式:DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  10. 海外債券:三井住友・DC外国債券インデックスファンド
    ランクイン

 

おおむねiDECOを利用している方はそこそこリテラシー高いのかなあと感じています。もっとも、選べる商品がある程度フィルタリングされているので、大外れな商品がないというのもありますが。

 

今後の方針

昨年から始めたiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、投資信託の含み益が手数料分をカバーして含み益がでていましたが、アメリカ市場が軟調になった影響で含み損に転落しました。先月に比べて含み損は縮小はしていますが、今後相場がどうなるかは全くわかりませんね。まあ、世界経済は発展していくと思うので、いつかプラスになると思います。

 

ただ、年末調整でiDECO(個人型確定拠出年金)の掛け金を申告し、すでに税金が戻ってきているので、実質はプラスリターンになってます。今年も年末調整で税金が戻ってくればプラスにはなると思います。

 

アメリカの株式が急落した影響でも日本の株式も値を下げていますが、私が投資している「DCニッセイ外国株式インデックス」はMSCIコクサイ・インデックスは先進国の株へ投資する投資信託で、アメリカの株式の割合が高くなっています(北米に7割程度)。アメリカの市場が軟調になれば、その影響を受けて損失がでることになります。

 

でも、逆に安い時にたくさん積み立てができると考えているので、含み損が出ようが気にせず、このまま「DCニッセイ外国株式インデックス」の積み立てを続けていく予定です。

 

 

老後資金が必要になるのは20年以上先のことですし、このまま積み立てを続けて最後に笑えればいいなあと思います。

年金の受給年齢がどんどん高くなっているので、20年後年金がどれだけ頼りに不安ですね。もらえないということはないと思いますが、その時の為替レートがいくらになるのか、リンゴ1個買うのにお金がどれだけ必要なのかは全く予想ができません。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年3月)

2018年3月の運用状況について書いた記事です。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第35期の分配金

北朝鮮の指導者が、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射の中止、核実験場の廃棄を宣言したようですが、今までの行動を見ていると本当なのかなあと思ってしまいます。もちろん、世界は平和であってほしいですが、国と国との利害がぶつかり合う中で、きれいごとだけで済まないと思うんですよね。

相場への影響も大きそうなので、今後の動向を注視したいと思います。 

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さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。

 

【目次】

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

ちなみに、2018年4月31日時点でのこのETFの利回りは、5.82%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日)の分配金です。

現在10口保有しており、1口あたり491.00円なので分配金は4,910円でした。1口あたりの分配金は前回から若干上がって400円台になりました。為替の影響をダイレクトに受けるのでこの辺の変動は避けられないですね。

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、4,910円すべてが私の手元にわたるのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:8口
    →配当金額:3,928円
  2. 特定口座での保有:2口
    →配当金額:982円 所得税:150円 地方税:49円 受取金額:782円

1と2を合算した、4,710円が実際に受け取った金額になります。

 

前期の分配金

前回は8口保有しており、1口あたり501.00円なので分配金は4,008円でした。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 8口 分配金4,008円(1口あたり501.00円) 受取金額4,008
  • 第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日) 10口 分配金4,910円(1口あたり491.00円) 受取金額4,710円

今までの経験だと変動はありますが、2か月に1回分配金で1口あたり500円の分配金があります。

年間6回いただける計算になるので、10口保有していれば約30,000円くらい配当金をいただける計算になります。 

「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」と「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」を合わせて2万円くらい配当金をもらえるようになれば、かなり世界が変わりそうな気がします。

 

今後の方針

第34期の権利確定日から2口追加購入を行いました。ただ、特定口座での保有になるので、分配金には税金がしっかり課税されました。いやー、税金高いですね。

保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」同様に現在含み損が出ている状況です。ただ、分配金を加味すると実質はプラスになっています。

 

1口あたりの購入金額がちょっと高いですが、利回りは悪くないと思うので現在保有しているものはそのまま保持しつつ、ほかのETFとのバランスを考えながらこのETFを追加購入していきたいと思います。

 

 


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