板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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クラウドバンクでファンドの償還が発生しました(2018年1月)

明日22日は都内も雪が降る恐れがあると天気予報がありましたが、どうなるんでしょうか?都内の交通機関は大雪などに弱いので、大雪の予報は外れて欲しいものです。

まあ、電車が止まってくれれば出勤する術がなくなるので、仕事休めるんですけどねー。私は社畜ではないので、是が非でも出勤しようとせずに、諦めるタイプです(笑)

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さて、資産運用の一環として小額資金で投資している融資型クラウドファンディング・サービス「クラウドバンク」から2018年1月の分配金が支払われたという記事を書きましたが、その後ファンドが償還されて資金が戻ってきたので記事に書きたいと思います。

 

【目次】

 

償還されたファンド

7個のファンドで元本の償還が行われました。運用中の資金が一部分のみ償還されたのですが、対象は以下の通りです。

  • 中小企業支援型ローンファンド第257号
  • 中小企業支援型ローンファンド第260号
  • 中小企業支援型ローンファンド第272号
  • 中小企業支援型ローンファンド第278号 東証一部上場企業連帯保証付き
  • 太陽光発電ファンド110号
  • 中小企業支援型ローンファンド第288号
  • 太陽光発電ファンド135号

 

2018年1月の収益

償還されたファンドを反映した2018年1月時点までの年間レポートは以下のようになっています。  今回は元本だけの返済でした。 

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 償還が発生する前は以下のような感じでした。1万6千円ほど元本が返済されました。

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前回時点(2018年1月)の収益

1月時点で254,079円(12月時点で252,155円)運用していて、分配金が1,551円(税引き後1,141円)支払われました。 先月の分配金は、分配金が1,143円(税引き後931円)でした。
1月の利回りは6.6%(12月の利回りは4.3%)となっています。 

年間リターンについて、6.5%(2017年、4.4%)となっています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

運用中のファンド

現在18個のファンドに投資して運用しています。

  • 中小企業支援型ローンファンド第257号
    償還予定日:2018-07-06 投資金額:¥20,000 償還済金額:¥7,308 運用中金額:¥12,692
    D社
  • 不動産プロジェクトファンド33号
    償還予定日:2018-04-06 投資金額:¥12,000 償還済金額:¥4,623 運用中金額:¥7,377
    B社
  • 中小企業支援型ローンファンド第260号
    償還予定日:2018-07-06 投資金額:¥17,000 償還済金額:¥1,796 運用中金額:¥15,204
    D社
  • 風力発電ファンド46号
    償還予定日:2018-09-07 投資金額:¥15,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥15,000
    P社
  • 太陽光発電ファンド97号
    償還予定日:2018-03-07 投資金額:¥13,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥13,000
    F社
  • 不動産担保型ローンファンド第129号(オリックス銀行 融資内定済不動産案件付きファンド)
    償還予定日:2018-06-07 投資金額:¥15,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥15,000
    資産管理会社AI
  • 中小企業支援型ローンファンド第272号
    償還予定日:2018-03-07 投資金額:¥20,000 償還済金額:¥929 運用中金額:¥19,071
    AD社
  • 中小企業支援型ローンファンド第278号 東証一部上場企業連帯保証付き
    償還予定日:2018-04-06 投資金額:¥22,000 償還済金額:¥332 運用中金額:¥21,668
    AJ社
  • 太陽光発電ファンド110号
    償還予定日:2018-02-07 投資金額:¥12,000 償還済金額:¥2,922 運用中金額:¥9,078
    AH社
  • 中小企業支援型ローンファンド第288号
    償還予定日:2018-05-09 投資金額:¥15,000 償還済金額:¥728 運用中金額:¥14,272
    AD社
  • 太陽光発電ファンド132号
    償還予定日:2018-02-07 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥16,000
    AH社
  • 太陽光発電ファンド135号
    償還予定日:2018-02-07 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥13,090 運用中金額:¥2,910 
    Q社
  • 太陽光発電ファンド159号
    償還予定日:2018-04-06 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥16,000
    AH社
  • バイオマス発電ファンド35号
    償還予定日:2018-08-06 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥16,000
    AA社
  • 太陽光発電ファンド173号
    償還予定日:2018-08-07 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥16,000
    AL社
  • 太陽光発電ファンド174号
    償還予定日:2018-08-07 投資金額:¥16,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥16,000
    AL社
  • 太陽光発電ファンド199号
    償還予定日:2018-08-07 投資金額:¥13,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥13,000
    AH社
  • 風力発電ファンド76号
    償還予定日:2018-09-07 投資金額:¥12,000 償還済金額:¥0 運用中金額:¥12,000
    U社

 

ファンドの分類内訳はこんな感じになっています。とりあえず、中小企業支援型ローンファンド、太陽光発電ファンド 、風力発電ファンド 、不動産担保型ローンファンド、不動産プロジェクトファンド、バイオマス発電ファンド、上場企業事業拡大支援ファンドの7つに分類しています。 

  • 中小企業支援型ローンファンド 5つ
  • 太陽光発電ファンド 8つ
  • 風力発電ファンド 2つ
  • 不動産担保型ローンファンド 1つ
  • 不動産プロジェクトファンド 1つ
  • バイオマス発電ファンド 1つ
  • 上場企業事業拡大支援ファンド 0つ 

 

投資先企業以外にも投資先の種別にも気を付けて投資しているつもりですが、太陽光発電ファンドの比率が高くなってきています。  

 

投資申請済みのファンド

償還された元本を1つの案件に再投資しました。

  • 風力発電ファンド81号
    償還予定日:2018-09-07 投資金額:¥16,000
    V社

 

ファンドの投資先

出資している案件(申請中の案件も含む)の投資先をまとめてみると以下のようになっています。ただし、各ファンドの貸付先は主要な貸付先(50%以上)のものしか公開されていないので、実際はこれ以外の貸付先に貸し付けされている可能性があります。

  • AH社 4つ
  • AL社 2つ
  • D社 2つ
  • AD社 2つ
  • B社 1つ
  • P社 1つ
  • F社 1つ
  • 資産管理会社AI 1つ
  • AJ社 1つ
  • Q社 1つ
  • AA社 1つ
  • U社 1つ
  • V社 1つ

投資の分類が太陽光発電ファンドに偏っていますが、投資先についても若干AH社に偏っていると感じています。これ以上偏りが出てくるのは、リスクが大きいと思うので、AH社への投資は控えようと思うので、今回も再投資する際は違う会社の案件へ投資しています。  

 

運用状況

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現在総資金は約26万円となっています。資金の新規投入は行わずに、案件が償還されたら、再投資を繰り返して運用しています。クラウドバンクは1万円以上1千円単位で案件に投資できるので、口座にある資金は案件が募集され次第分散を考えて投資するようにしています。 

今月は償還された資金約1万6千円と共に投資に回しましたので、残高が911円となっています。  

 

今後の方針

クラウドバンクも予定より早めの償還が行われるので、予定通り運用することは難しいですね。ただ、再投資すればよいし、デフォルトして戻ってこないよりはマシです。最近マネオでは繰り上げ返済は出ていませんが、クラウドバンクではちょくちょく償還がありますね。

 

クラウドバンクで目標としていた25万円での運用を達成してからは資金の追加は行わずに、運用資金を償還されれば再投資という流れで運用しています。

ですので、2018年もこのまま資金の追加はせずに、償還されれば再投資して5%程度の利回り(税引き後1万円の利益)を目標に運用をしようと思います。

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の結果が発表されました

こないだ宮城県多賀城市からふるさと納税の返礼品としてもらった「仙台牛」を焼肉にして食べたのですが、とてもおいしくついつい食べ過ぎてしまいました。ビールも進みますね。 

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さて、以前「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」へ投票したという記事を書きましたが、投票結果が発表されたようなので、それについて記事を書きたいと思います。すでに多くのブロガーさんが、書かれているので今更感がありますが・・・。

 

【目次】

  

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

HPに以下のような記載があります。

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?
証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

証券会社や銀行など投資信託を売る側ではなく、あくまで買う側の視点でよいとおもう投資信託を投信ブロガーの投票で決めるコンテストです。

 

2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)まで投票が受け付けられていて、投票者一人について5ポイントが持ち点でした。この5ポイントを5つの投資信託に投票してよいし、1つに全力投票してもよいって感じで投票しました。

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」へ投票

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」へ投票した時の記事です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

私は以下の5つの投資信託へ投票しました。

  • ニッセイAM : <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 三井住友トラスト・AM : SMT インデックスバランス・オープン
  • 三井住友トラスト・AM : 世界経済インデックスファンド
  • 三菱UFJ国際投信 : eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)
  • iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF 

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の結果

それでは、結果の10位までを見ていきたいと思います。

 

1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

1位は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)をベンチマークして運用するされる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」となりました。楽天が本気で出してきたなあと思っていましたが、評価も高かったようで1位となりました。

 

2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

いわずとしれた低コストのインデックスファンドで有名な投資信託が2位となりました。私もメインで積み立ててる投資信託です。

MSCIコクサイインデックス(配当込み 円換算ベース)をベンチマークとして運用する投資信託です。

以前はインパクトのある低コストでしたが、最近は競合他社も低コストに挑戦してきているので、今後どうなるか気になります。

 

3位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとして運用されるインデックスファンド「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が3位となりました。

1位の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は全世界が投資対象ですが、これはアメリカに投資先を絞っていますね。

 

4位:野村つみたて外国株投信

MSCI ACWI(除く日本、配当込み、円換算ベース)をベンチマークとして運用されるインデックスファンドです。あんまり低コストのインデックスファンド出しているイメージが野村になかったのですが、1つあったのですね。

 

5位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

8資産に均一に分散投資する低コストの「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」が5位となりました。均一に投資するのは個人的には好きじゃないのですが、評価する人は多かったようです。

 

6位:ひふみ投信

6位にはレオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」がランクインしました。これは、人気のあるアクティブファンドで実績もありますね。私はインデックス投資家なので、この投資信託は買っていませんが、これは投資家のほうを向いている商品だと思います。

 

7位:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける「eMAXIS Slimシリーズ」 の「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が7位にランクインしました。

以前は新興国株式の投信はコストが結構高かったのですが、この「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が登場してコストが劇的といっていいほど下がりました。

 

8位:たわらノーロード先進国株式

8位にはアセットマネジメントOneの「たわらノーロード先進国株式」 がランクインしました。これも低コストインデクスファンドで有名な「たわらシリーズ」ですね。

 

9位:Vanguard Total World Stock ETF(VT)

9位には異色のバンガード・インベストメンツ・ジャパンの「Vanguard Total World Stock ETF(VT)」がランクインしました。 FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場へ投資するようです。1位の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」と同じベンチマークですが、こちらは9位となっています。元々ETFなのを投資信託としてくるんだ感じですかね。

 

10位:iFree S&P500インデックス

 10位には大和証券投資信託委託の「iFree S&P500インデックス」がランクインしました。ベンチマークは、言わずと知れたS&P500です。米国だけに投資したい人には有力な低コストのインデックスファンドですね。

 

結果を見て

6位のひふみ投信以外はパッシブファンドであるインデックスファンドがランクインしました。 アクティブファンドは1つだけですね。

「 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は前回1位だったのですが、今回は2位となっています。連覇阻止されましたね。

投信ブロガーの多くの方が低低コストのインデックスファンドを評価していることが、結果からわかります。どれも選ばれた理由が何となく納得できますね。

 

ちなみに、私が投票したもので10位内にランクインしたのは「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」だけでしたとさ(笑)

 

雑感

証券会社や銀行などの販売する側ではなく、実際に買う側である個人投資家が良いと思っている投資信託を決めるイベントでした。

結果を見る限り、証券会社や銀行がイチ押しで売ろうとしている高コストのアクティブファンドや毎月分配型ではない投資信託が上位を占める結果となりました。

ここに販売側と買う側のニーズの乖離がありますね。でも、投資についてあまり知識がない方や勉強する気がない人は銀行がすすめるといういう理由でそういった販売側にメリットがある商品を買っていますね。

 

このイベントは非常に有意義だと思うので、今後も継続してほしいと思います。

 


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