板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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ワイン投資ファンドのヴァンネットが破産手続き

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 確定申告も終わり、年度末に向けてどういう投資をしようか考えていたりします。この時期は、配当や株主優待狙いで株価が上昇する傾向にありますからね。

 自分も保有している銘柄の今期の決算、配当金、株主優待が気になります。

 

さて、ワインに投資するファンドが破たんしたというニュースがありました。 36億円が償還されないようです・・・。社長が会社に虚偽の報告を繰り返していたことが判明したとか、残念な結果ですね。

 

しかし、どういう人が投資してたんですかね。 

 

news.mynavi.jp

 

このファンドは別なインターネットの記事で存在自体は知っていました。その時は、そういうものまで投資対象になるのか~っていうか投機だよなあと思って、特にそれ以上調べることはありませんでしたが。

ワイン自体は何も富を生み出しませんし、金は錆びませんけど、ワインは酸化したり悪くなったり蒸発したりといろいろ手間がかかります。なんといっても飲んだらなくなってしまいます。

それに年によって出来ばえが違いますからリスクが大きすぎますね。出来ばえが違うから面白いといえば面白いですが・・・。1本飲むように買って当たりはずれを楽しみのがちょうどいいです。

 

期待利回りは30%?!

 

ダイアモンドでも記事になっていましたね。

diamond.jp

利回りが高過ぎて怖いと感じますけどね。自分もmaneoとか割とリスキーなものに投資していますけど、 利回り高くても7%くらいです。大体そんなに利回りよくてリスク低かったら宣伝せずに黙って運用していますよ。

 

ウィスキーに投資するファンド

 

ワインではないですが、ウィスキーに投資するファンドもありますね。

 

toyokeizai.net

 

しかし、「投資格級スコッチ指数」とかあるんですね。なんでも指数になってしまう世の中なのかなあと思ってしまいます。 

個人的には、ワインとかウィスキーは投資対象、いや投機対象にしないで飲んで楽しむべきだと思うんですよ。商品に投資するなら、金や穀物、原油くらいにしておいたほうがいいと思います。

まあ、うますぎる話には要注意だと思います。今回のは運用失敗したのではなく、サギっぽいですけど、そもそも利回りが高過ぎるものは信用しないほうがいいと思います。それか、それなりの覚悟が必要かと。

 

知識ゼロからのワイン入門

知識ゼロからのワイン入門

 

 


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