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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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イギリスのEU離脱国民投票結果と日々の投資の勉強方法

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23日に行われたイギリスのEU離脱に関する国民投票の結果は、予想外でしたね。金曜日の相場は、すごく大荒れでした。その日のニューヨークも大幅下落でしたし、ある意味リーマンショック級のインパクトだったですね。

正直、私も何だかんだといってEUにとどまると思っていたので、イギリス国民の判断は予想外というか、島国の性格は侮れませんね。

 

この後の動揺がいつまで続くのかが、今後問題になっていくんじゃないですかね。このままもっと暴落していくのか、それともすぐ底を打って落ち着くのか。

 

どちらにしても、サミットで安倍総理が言っていたことが現実になったような気がします。震源地がちょっとことなりますが。

個人的に国民投票の結果がどうであれ、イギリスは議会で決めるので、議員さんが最終的に判断下すと思っています。

 

こういうときこそ、積み立てインデックス投資の真価が発揮されると思います。安くても高くても投資家の心理バイアス関係なしに、機械的に買いつけますからね。

 

さて、今回は投資の勉強方法について、記事を書きたいと思います。勉強方法といっても、大それたものではなく、普段やっている情報収集というか勉強法ですが。  

 

株主優待目当ての個別株やマネオなどのソーシャルレンディングもやっていますが、基本的にはインデックス投資家なのでこれといって毎日勉強はしていません。

 

ただ、定期的に図書館に行って、投資家向けの雑誌を読んでいます。あと、ブックオフなどで投資の本を100円で買うことくらいですね。インデックス投資は、テーマもへったくれもないので、ポートフォリオのバランス、つまりどの指数をどのくらい保有すればいいのか決めるだけなので、勉強は少なくて済むと思います。それでも、勉強しなくていいというわけではないと思います。

 

毎月読んでいるのは、日経マネーです。

 

 

時間があるときは、ダイヤモンドザイにも目を通しています。

 

雑誌はコンテンツとしてしっかり編集されていますが、問題点は出版の都合上、情報が古くなってしまうのがデメリットですね。

日経マネーなどの雑誌読んでいると、インデックス投資家じゃない人の投資方法や株主優待ふるさと納税ソーシャルレンディング、不動産投資など、幅広く情報や知識を得ることができます。

 

たまに、親の老後についての特集や保険についても特集してくれるので、家庭を持っている身としては、いろいろ勉強になります。

また、株主優待ふるさと納税は、自分でいろいろ探すよりは、ある程度ピックアップしてもらったほうが便利です。

 

それに加えて、毎日通勤時に株や投資関係ニュース見ているくらいですね。行きと帰りで1日合計1時間くらいでしょうか。

 

基本的に勉強がそこまで好きじゃない(その時点で投資家としてダメですが)し、普段仕事をしているので時間もあまりとれないので、リターンもインデックスくらいになればいいやと思っているので、こんな勉強方法です。正しい方向の努力とリターンはある程度比例すると、自分の人生観では思っています。

 

勉強しないから、リターンも平均で満足。

 

ちなみに、なぜ図書館で投資家向けの雑誌を読んでいるかというと、お金がもったいないし、バックナンバーがたまると邪魔になって、妻に叱られるからです(笑)

 


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