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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券が「個人型確定拠出年金新規加入キャンペーン!」を行うようです

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アメリカの利上げが見送りが発表され、日本の日銀の今までの金融緩和の検証もそれほど大きなインパクトはなかったようですね。利上げされようが量的緩和がされようが、インデックス投資家はひたすら積み立てるだけですけどね(笑)

 

さて、個人型確定拠出年金の愛称が2016年9月16日に「iDeCo(イデコ)」と決まったらしいです。 

 

以前、記事に書きましたが、個人型確定拠出年金は5月に改正案が成立し、今まで加入できなかった公務員や 専業主婦(夫)の方などの人も加入できるようになります。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

さて、普段はSBI証券をメインに使っているのですが、そのSBI証券が【2017年3月末まで】個人型確定拠出年金 新規加入キャンペーン! を行うようです。 私は職場に確定給付の企業年金がある関係で、個人型確定拠出年金に加入できなかったので、来年から加入できることになって、とてもうれしいです。自分の老後(悠々自適な隠居生活)は自分で切り開いていきたいですしね。

 

SBI証券―ネット証券最大手の証券会社。オンライントレードでの投資をしっかりサポート―

 

SBI証券の個人型確定拠出年金 f:id:THE_UNSUNG_WAR:20160924234403j:plain

SBI証券は、運営管理手数料が低いことで有名ですね。よく比べられるのはスルガ銀行があるようです。

また、長期投資だからこそ、コストはパフォーマンスへ与える影響は大きくなるので、できるだけ安く抑える必要があります。インデックス投資をするならなおさらです。銀行とかで開設すると手数料が馬鹿になりませんので、言われるままに開設したり商品を選ぶのは要注意です。

銀行とかは、投資家の利益になるものを売るのではなく、銀行が売りたいもの(銀行がもうかるもの)を売ってくるからです。

 

その点でSBI証券は低コストで運用できることをちゃんと謳ってり、コストが長期間の運用に与える影響も触れているので、安心できますね。

 

SBI証券の個人型確定拠出年金新規加入キャンペーン f:id:THE_UNSUNG_WAR:20160924234432j:plain

2016/9/23(金)~2017/3/31(金)に当社の個人型確定拠出年金プランに新規で加入・移換の受付が完了したお客さまを対象に、個人型確定拠出年金口座の「加入時・移換時手数料」、および2017年3月分までの月々の「口座管理手数料」を、2017年3月まで無料にするキャンペーンを実施いたします。
※別途、国民年金基金連合会および資産管理サービス信託銀行への口座管理手数料が掛かります。

 

個人型確定拠出年金口座の「加入時・移換時手数料」、および2017年3月分までの月々の「口座管理手数料」を、2017年3月まで無料にするようです。通常は、SBI証券の年金資産残高50万円未満の場合は月額324円がかかるので、ちょっとお得になりますね。

ただ、国民年金基金連合会へ支払う103円と資産管理サービス信託銀行への64円は必要です。

 

個人型確定拠出年金のメリット

個人型確定拠出年金で運用することのメリットですが、主に税制面でのメリットを受けることができます。

  • 住民税、所得税の控除
    →生命保険料控除などのように年末調整で戻ってきますね
  • 運用収益が非課税
    →NISAは5年間非課税ですが、個人型確定拠出年金はそれ以上の期間非課税になります。
  • 受け取り時に退職金や年金として控除がされる
    →運用の出口である受け取り時もある程度控除され税金が低く抑えらえます。

 

逆にデメリットとしては、60歳まで解約できないという点ですね。あと、収入がない主婦(夫)の場合、運用収益と受け取り時のメリットしかありません。

 

個人型確定拠出年金の運用商品について

2016年9月25日現在、46本の運用商品から選ぶことができるようです。元本確保型はこれとは別に3つあるようですが、あまり興味ないので取り上げません。

商品分類

商品の分類は以下のようになっています

  •  国内株式 (10)
  •  国際株式 (11)
  •  国内債券 (2)
  •  国際債券 (7)
  •  国内REIT (2)
  •  国際REIT (2)
  • バランス (10)
  •  コモディティ (2)

投資地域

投資する地域は以下のように分類されています

 

気になったインデックスファンド 

いくらコストが安くても運用で選べる商品がダメでは、意味がありません。ザクッと名前と信託報酬から良さそうだなあと思ったファンドは以下の通りです。ちなみに、中身を詳しく見たわけではないので、ご注意ください。また、インデックス投資家なのでインデックス投資を前提にしています。

 

日本株は、野村-野村DC・JPX日経400ファンドですかね・・・。TOPIXないし、そもそも日本株含める意味あるのか自分でも悩んでいます(笑)

 

先進国株は、SBI-EXE-i先進国株式ファンドかニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス くらいしかないですね・・・。

 

新興国は、SBI-EXE-i新興国株式ファンドと三菱UFJ国際-三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド以外はコストが高過ぎます・・・。もっとも、三菱UFJ国際-三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンドも高いですが・・・。

 

日興-インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)は、ヘッジついているならこのくらいですかね。

 

海外債券は、三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンドと日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)ですかね。ヘッジありとなしを組み合わせると面白いかもしれません。

 

 

REITは、SBI-EXE-iグローバルREITファンドですかねえ。ニッセイ-DCニッセイJ-REITインデックスファンドは日本のREIT投資ですが、信託報酬がちょっと高いです。野村-野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)は信託報酬が高いので、どうせ 選ぶなら、SBI-EXE-iグローバルREITファンドですよね。

 

 バランスでは、三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型) (愛称:スゴ6)が気になりました。株式40%、債券40%、リート20%を基本組入比率としているようです。

リバランスするの面倒ならこれをコアにして、新興国株とかを組み合わせるのもありかなあと勝手に思いました。ただ、コストが高めですね。0.5%くらいだったら良かったかもしれません(笑)

 

セレブストーリもターゲットイヤー別にいくつかありましたが、ちょっと名前から中身がわからなかったです。

 

以上、適当に名前と信託報酬から良さそうなインデックスファンドっぽいものを拾ってみました。 

 

若干、ラインナップに物足りなさを感じますが、今後競争が起こればラインナップももっと充実するんじゃないでしょうかね?

 

まあ、なんとか自分のポートフォリオは組めそうかなあ。個人型確定拠出年金は、基本的に株式メインで組もうと思っています。もちろん、日本株ではなく先進国、新興国です。

ほかの投資家のポートフォリオもいろいろ調べて参考にしていきますかね。

 

今後の方針

個人型確定拠出年金は加入するとして、今後は利用する証券会社を選びたいと思います。大事なのは、投資信託のラインナップと口座管理手数料などですね。

今のところ、SBI証券が有力ですが、ほかの証券会社も調べてみたいと思います。とりあえず、適当に良さそうなもの拾ってみましたが、真面目に各ファンド調べたいと思います。

とりあえず、SBI証券は資料請求しておこうと思っています。

 


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