板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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THEOで運用プランを診断してみました

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早いもので9月も終わろうとしています。少し前までは暑かったのですが、最近は少し肌寒い日もあるようになってきたので、秋が近づいてきている感じがします。

秋といえば食欲の秋ですけどね(笑)

 

先日、マネックス証券が「MSV LIFE」のサービス提供を開始したので、自分のポートフォリオを試しに作ってみたと記事に書きました。

 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

せっかくですので、今回はTHEOで運用プランを診断してみました。

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THEOで運用プランを診断

運用プランを診断を始めると年齢や何歳まで働くか、資産運用の経験、暴落時の対応、インフレリスクや運用期間などが質問されるので入力や選択しから選んでいきます。

 

運用の前提

前回と同じくセカンドハウス用資金なので15年でイケイケでの運用を前提としします。

 

 

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アンケートに答えていきます。設問数はそんなにないのであっという間に終わります。

どうでもいですけど、現在35歳のアラフォーです(笑)

 

時間は残酷であっという間に人生残り半分くらいですね・・・。何の為に生まれて~何をして生きるのか?という歌があったような気もします。

 

診断結果

以下のような診断結果となりました。

 

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約半分を株式で、約3割を債権で運用し、インフレ対策として実物資産を保有するという構成が提案されています。 

 

資産の種類別の構成 

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先進国株と先進国国債に主に投資するようです。この辺は、MSV LIFEと同じ結果ですね。

 

国・地域別の構成

THEOでは、国・地域別の構成が見れるようですね。

【アジア・オセアニア

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アジア・オセアニア合計で約15%くらい占めることになります。

 

【北アメリカ】

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先進国株というのは、ほとんどアメリカのことのようですね。かなり多くの銘柄へ投資するようです。

 

  • VANGUARD VALUE ETF (VTV)
  • ISHARES RUSSELL MID-CAP VALUE ETF (IWS)
  • ISHARES 20+ YEAR TREASURY BOND ETF (TLT)
  • ISHARES RUSSELL MID CAP (IWP)
  • ISHARES IB INVESTMENT CORPORATE BOND (LQD) 

上位5銘柄は上記のようになっています。気になるのは、THEOとMSV LIFEでポートフォリオの違いがあるかという点ですが、MSV LIFEの上位5銘柄は以下のようになっています。

  • VANGUARD TOTAL BOND MARKET ETF (BND)
  • VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF (VEA)
  • SCHWAB US AGGREGATE BOND ETF (SCHZ)
  • SCHWAB US BROAD MARKET ETF (SCHB)
  • SCHWAB SHORT TERM US TREASURY ETF (SCHO)

これを見る限り、構成がかなり異なるポートフォリオが提示されているようです。

 

南アメリカ】 

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南アフリカには投資しないようです。

 

【欧州】

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欧州には、1銘へ投資して、2.2%占めるようです。

 

【中東・アフリカ】

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中東・アフリカには投資しないようです。

 

【グローバル】

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原油や金属の先物にも投資するようですね。割合はかなり低めになっています。

 

 過去のシミュレーション

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 過去のデータによるシミュレーションですと、年間3.17%のリターンが期待できるようです。サブプライムやリーマンがありましたが、3%はちょっと株の期待値としては少ないですね・・・。

未来のリターン予想

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未来のリターンも予測されていますが、まあこれが大事ですね。THEOは、積み立てができないので、あまり参考になりませんが、100万円が良くて237万、悪くて元本割れの72万になるようです。

 

算出根拠について

算出した根拠についても提示されていました。

・未来のリターン予想は過去のシミュレーションパフォーマンスおよび各種指数から統計的に長期トレンドとして算出
・シミュレーションのためのETFのデータが取得できない場合はベンチマーク等のリターンを利用
・それ以上に遡った部分に使用したデータはMSCI World(1971-1986)、MSCI ACWI(1987-2002)、米国十年国債(1971-84)、CITIGROUP WGBI(1985-2007)、輸入物価指数(2000-2003)等
・リスクと相関は2000年以降の上記データを使用して推計
・配当再投資、運用報酬控除前、税金等控除前の前提で算出

実際は税金がかかるので、これよりパフォーマンスは下がりそうです。

 

THEOの手数料

どんなサービスでも一番大事なのが手数料です。コストは運用期間が長ければ長いほどパフォーマンスに与える影響も大きくなりますからね。

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・未来のリターン予想は過去のシミュレーションパフォーマンスおよび各種指数から統計的に長期トレンドとして算出
・シミュレーションのためのETFのデータが取得できない場合はベンチマーク等のリターンを利用
・それ以上に遡った部分に使用したデータはMSCI World(1971-1986)、MSCI ACWI(1987-2002)、米国十年国債(1971-84)、CITIGROUP WGBI(1985-2007)、輸入物価指数(2000-2003)等
・リスクと相関は2000年以降の上記データを使用して推計
・配当再投資、運用報酬控除前、税金等控除前の前提で算出

 

THEOのHPによると、3000万以下は預かり資産額の1%(年率)を支払うようです。3000万以上は、預かり資産額の0.5%になるようです。

これにETFの諸経費が別にかかりそうですが、それはMSV LIFEと同じですね。

 

所感

 THEOは特定口座が利用できるのはメリットですが、積み立て投資ができないのが難点ですね。毎月自分でお金を入金する必要があるみたいです。

THEOとMSV LIFEで異なるポートフォリオが提示されましたので、ほかのサービスがどういったポートフォリオを提示してくれるのか興味がでてきました。

今すぐこの手の投資を始めるわけではないですが、もう少し様子見&情報取集をしていきたいと思います。

 


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