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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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maneoマーケットが貸付型クラウドファンディングサービス 「グリーンインフラレンディング」を開始したようです

maneo ソーシャルレンディング 資産運用 運用スタンス

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日曜日は秋晴れで過ごしやすい日でしたね。半袖でも過ごせるくらい温かかったです。来週はまた台風がくるようで、天気が良くないので貴重な洗濯日和でしたね。

さて、今日はクラウドファンディングについての記事です。

 

メールをチェックしていたら、maneoからメールが来ており、それによるとmaneoマーケットが新たに貸付型クラウドファンディングサービス
「グリーンインフラレンディング」を、9/20より営業を開始し、10月上旬より募集開始予定のようです。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20161002141632j:plain

 

少し気になったので、グリーンインフラレンディングについて調べてみました。

 

グリーンインフラレンディング

www.greeninfra.jp

 

HPによると以下のような記述がありました。

グリーンインフラレンディングでは、国内の太陽光発電事業、バイオマス発電事業、海外の小規模水力発電事業、海洋温度差発電事業などの自然エネルギー分野を中心に、経済と環境のバランスを両立できる見込みの高い事業会社の案件に絞って貸付を行います。

具体的には、現地消費ニーズの調査や、投資収益効率、総合的に省資源化が図れているかどうかの設計評価はもちろんのこと、人材活用面で地域コミュニティに根ざして地域経済に貢献するかどうか、事業として持続可能かどうかまでを独自に審査・評価し、厳格な基準をクリアしたプロジェクトだけを支援・推進します。

自然エネルギー関係へ投資する貸付型クラウドファンディングサービスのようですね。  

 

以前、7米国不動産へ投資するソーシャルレンディングサービス「アメリカンファンディング」が開始するという記事を書きました。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

maneoマーケットは、いろんな分野へ投資できる機会を増やしているようですね。それ自体は、良いことだと思います。選ぶ側に目利きする力が求められるということですが・・・。

 

グリーンインフラレンディングのメリット

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HPにグリーンインフラレンディングのメリットが説明されています。それによると、投資先は日本に限らないようですね。また、インフレを想定しているので利回りが高いと説明されています。

 

募集予定案件の利回り

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オープン記念ローンファンド1号と2号が募集予定になっていますが、運用期間は12か月で利回りはなんと12%となっています。なんと12%ですよ!!奥さん!!!

オープン記念で利回りが高いのか、今後の案件も利回りが高いのかはわかりませんが、メリットには高利回りを謳っているので、少なくともマネオ(大体5%)よりは高いのですかね?

 

雑感

 オープン記念ファンドとして投資案件が2件載っていますが、運用期間12か月で年利12%というのは、非常に怖い気がします。年利12%を良いと思った人はリスク取り過ぎだとと思います。

クラウドバンクでも自然エネルギーに投資するファンドありますけど、リターンは6%くらいになっています。クラウドバンクが中抜きしている部分が大きいという可能性もありますが、それにしても10%以上のリターンはちょっと出来過ぎている感がぬぐえません。

 

マネオとグリーンインフラレンディングは、それぞれ口座を開設しなければならないので、直接グリーンインフラレンディングへ投資はできません。ただ、マネオはよく系列ファンドの投資案件が募集されるので、グリーンインフラレンディングももしかしたらいくつかマネオで投資できるかもしれません。

でも流石に、リターンが10%超えているものは怖くて投資できませんね。HPを見た時点で、登録者が283人いるようです。リターンが高いので今後も登録者が増えそうな気はします。

 

ただグリーンインフラレンディングについては、この高リターンが成り立つのか気になるので、今後も動向を追っていきたいですね。

 


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