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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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「太陽光関連事業者」の倒産が過去最多ペースになっているようです

雑感 資産運用 クラウドバンク ソーシャルレンディング

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今日は11月3日は文化の日ですね。文化の日だからといって、牛鍋を食べたりと特に文化を感じることはしませんが(笑)

 

さて、再生可能エネルギーに関する少し気になる記事を見つけました。

ヤフーニュースだと記事がしばらくすると記事が消えてしまうので、配信元になった東京商工リサーチのリンクも貼っておきます。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事によると、買い取り価格の段階的な引き下げや事業者の乱立による競争の激化などがあるようです。また、原因別の要因としては1位は販売不振、事業場の失敗が2番目に多く、3番目に運転資金の欠乏が続いています。

 

2016年上半期(1-6月)「太陽光関連事業者」の倒産状況

www.tsr-net.co.jp

 

気の記事が気になった理由

なぜこの記事が気になったかというと、クラウドバンクで運用しているファンドが太陽光に関するものがあったので、自分が運用しているファンドはこの先大丈夫なのかなあと心配になったからです。

 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

元々、元本保証はないと覚悟はしていますが、それはそれとして危険はできるだけ回避したいですからね。クラウドバンク側もある程度保全の仕組みは用意してくれていますが、それがどこまで機能するかは実際にデフォルトが発生してみないことにはわかりません。

そういう意味では私の心配や不安は漠然としたもので何の根拠もないかもしれませんが、少なくともこういう配信元からデータが提示されるということは、ある程度参考になると考えています。

 

クラウドバンクで投資する際は、同じような会社に投資するファンドは避けるように気を付けてはいますが、太陽光関連業界が厳しい状況になりつつあるのは、投資する側も知っておく必要があると思いました。

 

ただ、通常の融資が受けられないからクラウドバンクなど高リターン、ハイリスクのファンドで資金を募集するので、通常の調達手段での資金繰りが厳しくなれば、さらに高リターンのファンドなどが出て資金を集めてきそうな気がします。それを良しと取るかは投資する人次第ですが。

 

以前、グリーンインフラレンディングという再生可能エネルギーに特化したソーシャルレンディングサービスが始まると記事を書きました。募集されているファンドは利回り10%超えていて、調べたとき怖くて手を出しませんでしたが。

 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 投資するだけでなく、投資した業界がどうなっているかは定期的に知っておいたほうが良いのだと改めて感じました。予定通り運用されているとすっかり安心してしまいがちになりますからね。

 

ちなみに、別に太陽光関連事業が危ないから投資するなというわけではありません。投資しろともいいません。元本保証がない運用商品ですので、運用状況とリスクとリターンをよく検討して投資するかしないか決めるべきだと思います。 

 

今後の方針

現状、太陽光などの再生可能エネルギーに投資している金額は少ないのですぐに資金を引き揚げることは考えていませんが、投資する際はちょっと悲観的(デフォルト含め)、用心したいなあと思います。

ただ、10%を超える高リターンのファンドへの投資は当面見送りたいと思います。

 


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