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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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ニッセイアセットマネジメント株式会社のシリーズ7商品の信託報酬率引下げするようです

インデックス ポートフォリオ 投資信託 日本株 外国株式 積み立て 資産運用 運用スタンス ETF REIT

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アメリカの大統領選挙はトランプ氏とクリントン氏の支持率が拮抗しつつあり、どちらがなるかわからなくなってきましたね。アメリカの大統領は実質世界の王様を決める選挙だと私は思っているので、どちらが大統領になって、どのような政策をとってくるのかは気にはなります。 

 

さて、少し前の記事になりますが、低コストのインデックス投資信託を提供しているニッセイアセットマネジメントが7商品の信託報酬率を引き下げるようです。

www.nikkei.com

 

ニッセイアセットマネジメント株式会社では以下のプレスリリースを出しています(リンク先はPDFです)

http://www.nam.co.jp/company/pdf/press/161021_press101.pdf

 

低コストインデックスファンドのコスト競争は一段落したと思っていましたので、少し予想外でした。ちなみに、私の投資信託の積み立ては以下のようになっています。

 

投資信託の積み立て状況(2016年7月)

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

積み立てしている中でニッセイアセットマネジメントの投資信託は以下のものがあります。

  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 信託報酬 (税込)/年 0.3132%  信託財産留保額 なし
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド 信託報酬 (税込)/年 0.3348%以内  信託財産留保額 なし
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 信託報酬 (税込)/年 0.1620%以内  信託財産留保額 なし
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 信託報酬 (税込)/年 0.3618%   信託財産留保額 なし
  • ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド   信託報酬 (税込)/年 0.2592%以内  信託財産留保額 なし 
  • ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国債券インデックスファンド 信託報酬 (税込)/年 0.2160%以内  信託財産留保額 なし

 

こうしてみるとニッセイの投資信託がかなり占めていますね。ただ、当事は信託報酬が低かったのですが、その後たわらノーロードがでてきたりと、必ずしも低くはなくなってしまいました。これは、いい方向への競争ですから仕方ないと思ってます。

 

それでも、十分低コストだと思っていましたが、今回7つの投資信託の信託報酬率が引き下げられるようです。

 

信託報酬率引下げする7商品

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.290(変更前)から0.180(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.310(変更前)から0.195(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.150(変更前)から0.145(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.240(変更前)から0.200(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.200(変更前)から0.170(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.335(変更前)から0.250(変更後)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
    ⇒信託報酬率(総額):0.450(変更前)から0.270(変更後)

 

ところで、SBI証券の各投資信託のところに掲載されている信託報酬とニッセイアセットマネジメントの信託報酬率が違うのですが、これはどうしてなんですかね?

 

変更日

以下の変更日で信託報酬率引下げされる予定のようです。

 

【平成28年11月18日(金)】

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

【平成28年11月22日(火)】

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

 

積み立てている投資信託で該当するもの

 今回信託報酬率が引き下げられる7商品のうち、私は6商品を積み立てで購入しているので対象になりますね。0.1%以上信託報酬率が引き下がるものもあれば、0.005%程度のものもあります。

 

雑感

信託報酬率引下げは、運用コストが下がるので何しなくても運用パフォーマンスの向上につながります。乗り換えなどは特に考えていませんでしたが、他社を意識して投資家に還元してくれるのは大歓迎ですね。

 

ただ、SBI証券では、ほとんどのニッセイの低コストインデックス投資信託はSBIポイントの対象外になっているのが要注意ですね。

 

インデックスファンドのコスト競争は激しさを増していますが、さすがにこのくらいが底打ちなんですかね?投資信託が低コストで積み立てができるようになってくると、とETFを保有するメリットがわからなくなりますね。

 

こういう投資家へ還元しようとする投資信託もあれば、相変わらず高信託報酬率で高手数料のひどい投資信託もまだまだたくさん残っていますよね。運用会社も努力するならば、我々投資家も知識を身に着けるなどしてもっと努力すべきなのかなあと思いました。

 


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