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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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株式会社TOKAIホールディングス(3167)の第6期の中間配当金をいただきました

日本株 資産運用 配当金 株主優待

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12月なのでそろそろボーナスが出る会社員の方もいる季節ですね。投資家にとっては、この時期は中間配当の支払いや株主優待の案内が届く待ち遠しい季節でもあります。ある意味サンタクロースですね(笑)

ちなみに、この時期の中間配当や株主優待は9月末時点での株主に対して行われることが多いです。

 

そんな感じで私にも保有している会社(保有していた会社)から、中間配当の案内や株主優待の案内がぼちぼち届いてきています。

 

そんなわけで、保有していた株式会社TOKAIホールディングス(3167)のからの第6期の中間配当がありました。

 

2016年第6期の中間配当

1株当たり11.00円

所有株数100株

配当金額1100円

 

NISA口座での保有ですので、税金はかかりません。第5期の中間配当は、1株当たり6.0円の配当でした。配当金が2倍くらいに増えていますね。

 

銀行預金で1000円の利子を得ようとしたら、金利0.1%のネットバンクで100万円を1年間預ける必要があります。メガバンク三菱東京UFJ銀行だと、金利が0.01%なので1000万ほど預金する必要があります。

それを考えるとかなり高い利回りだと感じます。ただ、倒産んや業績悪化による減配というリスクも抱えていますが・・・。メガバンクに1000万預けるなら100万ほどでメガバンクの株を買ったほうが配当金多いですしお得ですよね。メガバンクもし倒産したら1000万超えている預金は帰ってこない可能性ありますから(笑)

 

株式会社TOKAIホールディングス(3167)は、中間配当と期末配当をいただけるので、年間2回配当金をもらえます。ただ、配当金は業績次第なので、この先も配当金が支払われる保証はないですけどね。

元々中長期投資を考えて保有していた銘柄が株式会社TOKAIホールディングス(3167)でしたが、配当金と株主優待を何回かいただけて、売却時に売却益も確保できたので、投資としては成功だったのかなあと思います。

 

株主優待の案内も同封されていましたが、それについては別な記事で書いていきたいと思います。 

 

第5期の中間配当

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

1株当たり6.0円の配当で、100株保有していたので600円の配当金をいただきました。前回の中間配当もNISA口座での保有だったので、税金は非課税でした。 

 

先日行った利益確定

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

ただ、 先日記事に書いたように含み益が40%以上になっていたので、株式会社TOKAIホールディングス(3167)は利益確定するために保有株式を売却しました。

そのため、今は株式会社TOKAIホールディングス(3167)の株は保有していません。

 

今度の方針

株式会社TOKAIホールディングス(3167)は、配当金も魅力的ですし、株主優待もお得なので、大きく値を下げるタイミングがあれば、買い戻すことを考えています。

 

買い戻さなくても別な会社の株を保有するか、ETFを保有するかで現預金以外で資産を持ちたいと思っています。

 


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