板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第33期の分配金

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ボーナスが無事に支給されたので、使い道をどうするか考えている今日この頃です。まあ、支給されたといっても、最初に定期積立などが引かれますので、残ったものの使い道になると思います。

使い道といっても、株の購入資金かソーシャルレンディングの投資資金になる思います。

 

さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第33期(平成28年9月11日~平成28年11月10日)の分配金がありました。

 

先日書いた記事で、保有している上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金について書きました。このETFも同じように2か月に1回(偶数月)支払われるので、ある意味年金みたいです。

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第33期(平成28年9月11日~平成28年11月10日)の分配金ですが、現在160口保有しており、1口あたり9.30円なので分配金は1488円でした。

 

NISA口座での保有ですので税金はかかりません。仮に課税されると約20%くらい税金がかかりますので、約300円くらい節税ができました(笑)

 

前期の分配金

ただ、前期32期は1口あたり9.10円なので1456円でした。今期は9.30円ですので、前期に比べて、若干配当が上がっていますね。

 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2016年の分配金 

2016年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

 

第28期(平成27年11月11日~平成28年1月10日) 140口 分配金1260円(1口あたり9.00円)

第29期(平成28年1月11日~平成28年3月10日) 160口 分配金1488円(1口あたり9.30円)

第30期(平成28年3月11日~平成28年5月10日) 160口 分配金1456円(1口あたり9.10円)

第31期(平成28年5月11日~平成28年7月10日) 160口 分配金1472円(1口あたり9.20円)

第32期(平成28年7月11日~平成28年9月10日) 160口 分配金1456円(1口あたり9.10円)

第33期(平成28年9月11日~平成28年11月10日) 160口 分配金1488円(1口あたり9.30円)

 

1口あたり約9円の配当金が支払われますので、年間6回の分配金で54円くらいの配当金を得られますね(ただし、購入は10口単位)。

今年は大体8400円くらいの配当金を得ることができました。NISAでの保有だったので、1600円程度節税が実現できました。

 

今後の方針

前回32期の分配金が支払われたときと変わらず160口保有の状況です。アメリカの大統領選挙、アメリカの利上げの動きがわからなかったので、静観していたら結局2016年が終わってしまいそうです。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は、国外のREITに投資できる魅力あるETFなので、今後も保有していくとを前提に考えています。

ですので、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)と同様に、来年はNISAで追加で購入をしようと思っています。

 

懸念事項としては、積み立てNISAが新設されるという報道がされていますので、それの導入が決まったら、そちらに移行していこうと思うので、どのように移行できるかが気になります。利益確定か損切しなきゃいけない状況になったら、嫌だなあ・・・・。

 


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