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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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株式投資型クラウドファンディングサービスのFUNDINNO(ファンディーノ)が少し気になります

ソーシャルレンディング 資産運用

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そういえば、ブログを書き続けてきましたが、先日投稿した記事数が200を超えたようです。自分でもよく続いたなあと思います(笑)

 

さて、先日じゅん (id:jun_0017) さんがFUNDINNO(ファンディーノ)という株式投資クラウドファンディングサービスについて書かれていました。

investmentdiary.hateblo.jp

 

中小・ベンチャー企業個人投資家株式投資らしいですが、どんなサービスなのか少し気になったので、自分なりに少し調べてみました。

 

FUNDINNOのHP

株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

 

まだサービスが開始してないようですが、FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式投資クラウドファンディングで、非上場株式の発行することによって投資することができるようです。

 

サービス運営会社

 FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式会社日本クラウドキャピタルが運営しているみたいですね。

http://www.cloud-capital.co.jp/

HPに次のような記述がありました。

Fintechサービスを提供する株式会社日本クラウドキャピタルは、2016年10月13日(木)に、国内初の株式投資クラウドファンディングサービス運営に必要な金融商品取引法における第一種少額電子募集取扱業者(関東財務局長(金商)第2957号)の登録が完了した旨の通知を関東財務局より受領しました。

中小企業やベンチャー企業の資金調達は、これまで金融機関からの融資などが中心となっており、投資家から出資を受けるには、一部の企業を除いて困難な状況にあります。今回、株式投資クラウドファンディグ業務が法整備されました。これにより、資金調達が必要な企業はインターネットを通じて1億円未満の資金調達を株式発行により日本中の投資家から募ることが可能となりました。
当社の株式投資クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」は、年内に開始予定です。

 

 株式会社日本クラウドキャピタルは、第一種少額電子募集取扱業者として登録されている会社であるようです。また、インターネットを通じて1億円未満の資金調達を株式発行して投資家から資金調達を行えるように法改正がされたため、FUNDINNO(ファンディーノ)を行うことができるようになったようですね。

 

リスクなど

気になるリスクですが、当然元本の保証はありません。「重要事項説明書」「取扱要領」を読んでみると、株式の価値が損失する等のおそれがあるようです。 当然、配当や利子が払われない可能性もありそうですね。情報の開示についても、通常の上場企業に比べて少ないものになりそうです。

また、募集株式の取得の申込みに関しては、金融商品取引法第 37 条の 6(クーリング・オフ) の規定は適用されないようです。ちなみに、発行者に対する投資額は1年間で最大50万までのようです。

発行される株式に譲渡制限がつけられる場合もあるようですので、その期間は売買が行えない可能性がありそうです。

 

と、かなりリスクは高いと思います。まあ、マネオやクラウドバンクが安全かといわれれば、同じようにリスクは高いと思います。マネオなども運用期間が終わるまでは、元本引き出せませんし、投資先の詳しい情報もわかりません。

 

手数料について

掲載されていたPDFについて記述がありました。

 手数料など諸費用について
 
株式投資クラウドファンディング業務により募集株式の取得の申込みをする場合は、 株式の発行価格(購入対価)のみお支払いただきます。(お客様の手数料はかかりません。)
 申込みにかかる株式の発行価格の総額の 20%を上限とした金額(税込)が当社の手数料 として発行会社から当社に支払われます。 尚、購入代金の銀行振込の手数料は、お客様にご負担頂きます。 当社からお客様への振込が発生した際の振込手数料は当社が負担いたします。 

 

発行価格の20%を総額の 20%を手数料としてFUNDINNO(ファンディーノ)に支払われるようです。投資家が直接支払いものとしては、購入代金の銀行振込の手数料ですかね。

 

今後の方針

ミュージックセキュリティとは、 ちょっと違う形で投資するみたいですが、取り組みとしては面白いと思います。ミュージックセキュリティは事業に投資をして、売り上げをもとに投資家に払い戻されたり、元本割れしたりします。また、投資家に製品やサービスを提供しています。

 

非上場企業に投資する方法としては、グリーンシートの制度を利用して投資する方法がありますが、グリーンシート銘柄制度は、平成30年3月31日をもって廃止されるので、あまりお勧めでできません。

クラウドバンクを運営している日本クラウド証券株式会社が、クラウドエクイティというサービスで取り扱いを行っているようですね。

Crowd Equity<クラウドエクイティ> for グリーンシート | 日本クラウド証券

 

FUNDINNO(ファンディーノ)は、まだサービスが始まっていないので、どんな会社に投資できるかや利回りはわかりませんが、中小・ベンチャー企業個人投資家が投資できる仕組みとしては面白いと思います。

 

リスクはかなり高いですが、自分の好きなサービスや商品を提供する会社に投資できるというのは、とても夢があると思います。私がミュージックセキュリティで投資する基準(東北・北海道、発展途上国の役に立てそうなもの、魅力的な商品に対して投資する)とも近いものがあります。

もし、FUNDINNO(ファンディーノ)で投資した企業が、上場するような規模に成長できれば、ホームランのようにかなりのリターンが見込める可能性がありそうですね。

 

とりあえず、無料で会員登録ができるようなので、登録をしておこうと思います。サービスが開始して、自分の価値観に合う企業があるといいなあ。FUNDINNO(ファンディーノ)については、また記事を書きたいと思います。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)はこちらから

 

ミュージックセキュリティでの投資

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

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