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板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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3月5日にベルサール渋谷ファーストで開催された「ネットでNISAフォーラム in Tokyo」に行ってきました

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年度末の3月ももうすぐ半分が過ぎようとしていますね。私の職場も年度末なので忙しい日々を過ごしていますし、新年度に向けての仕事もあるので、相変わらず忙しいですね。

たくさん稼げば投資に回せるお金ができるので、その分早くリタイアできるので、頑張ります。 

 

さて、少し前に「ネットでNISAフォーラム in Tokyo」が開催されると記事に書きました。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 その「ネットでNISAフォーラム in Tokyo」が3月5日にベルサール渋谷ファーストで開催されたのですが、丁度予定が空いていたので行ってきました。たまには、講演とか生で聞いてみるのもいい刺激になりますからね。

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 会場で受付をすると下の写真のような紙袋をもらえます。紙袋の中には、各社のパンフレットと当日の講演資料が入っていました。

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プログラム

以下のようなプログラムがメイン会場で開催されていました。ちなみに、会場の参加者層は、昨年同様年齢層は高め(中高年がほとんど)ですね。性別は、8割男性といった感じでしょうか。あと、私含めて、結構メモを取って講演聞いている人が多かったです。

 

そんな感じで私が聞いた講演と思ったことを備忘録的にまとめてみました。あくまで私個人の主観ですので、あまりうのみにしないでくださいね。

 

開会あいさつ(10:30~10:50)

最初から聞く気がなかったので、会場に着いたのは10時40分だったので、ほとんど聞いていません><

SBI証券カブドットコム証券、楽天証券マネックス証券の社長が毎年恒例のごとく挨拶しているようです。

 

ゲスト講演「トランプの米国でどうなる世界経済、日本経済」(10:50~11:40)

経済ジャーナリストの財部誠一氏がゲスト講演を行いました。 私はこの方を全く知らなかったので、杖を突きながらよろよろ登壇してきたときは、「この人大丈夫なのか?」と失礼にも思ってしまいました。脳こうそくで2年前に倒れられたようですね。

以下は講演聞いていて思ったことの箇条書きです。

  • 報道は一部分しか伝えていないことを投資家は認識しなければならない。
  • 我々が日本にいて目にするアメリカのニュースは、フェイクニュースにフェイクニュースを重ねたものを見ている
  • トランプ大統領は予測不能なのではなく、公約を愚直なまでに実行しようとする有言実行な人なのである
  • 21世紀に入って民主主義国家の数は右肩下がりで減少している
  • ロシアの武力によるクリミア併合に見るように20世紀の秩序は壊れつつある
  • 議会演説で1兆円の公共投資をすると明言したので、短期的にアメリカ経済は良くなる。
  • 中間層に減税を行い所得を増やしていくとトランプ大統領は演説している
  • 中長期的には、アメリカは双子の赤字に耐えることができない。600兆円ほどのお金が必要になる。
  • 資産運用はリスクだが、そこに希望を見いだせる

 

セッション1「不透明な投資環境下におけるピクテからのご提案」(11:45~12:15)

ピクテ投信投資顧問株式会社の社長が登壇していました。資産を増やすには、何年かに1度来る暴落時の下がったとのバーゲンハンティングの準備が必要であるといわれていましたね。

 

セッション2「2017年の世界経済と市場環境~シートベルトをしめて運用を~」(12:20~12:50)

ブラックロックジャパンの方が登壇していました。以下は講演聞いていて思ったことの箇条書きです。

  •  企業業績は回復傾向にある。
  • 株と債券では株のほうが魅力がある。ただし、株はボラティリティがある
  • シートベルト≒リスク管理である
  • 経済と株価は必ずしも一致しない。景気を見るのではなく、企業の業績を見る必要がある
  • 不透明感は非常に強い
  • 金(ゴールド)は、福神漬け程度に保有しておいてもよいと思う

 

~昼休憩を取ったのでセッション3は聞いていません~ 

お昼はすぐ近くにあったラーメン屋でたべました。店内は狭くて混雑していましたが、付け合わせのもやしと一緒に食べると、そこそこおいしかったです。

 

セッション4「~今も、そしてこれからも~業界最低水準の運用コストを目指し続けるeMAXIS SLIM誕生!」(13:35~14:05)

新しく販売されたeMAXIS SLIMについての説明をされていました。ちなみに、ご飯の後なので眠気が・・・。

  • eMAXIS SLIMは発表以来多くのブロガーの方に紹介してもらってとてもうれしく思っている。
  • eMAXISは販売資料として紙のパンフレットなどのコストがかかってしまっているが、eMAXIS SLIMはすべてPDFにして経費を抑えている。
  • 信託報酬も大事だが、執行コストにも目を向けてほしい。ファンド規模が大きくなれば、執行コストも抑えることもできる。

 

セッション5「2017年投資のヒント~日米株スターファンドマネージャーに聞く~」(14:10~14:40)

アセットマネジメントOneの日本株運用しているファンドマネジャーと米国株を運用しているファンドマネジャーがいろいろ言っていました。運用資産51.5兆円で国内1位らしいですね、 アセットマネジメントOneは。

 

パネルディスカッション「徹底討論!フィンテック、AIが切り開く新たな未来」(14:45~15:45)

モデレータとパネリスト3人がフィンテック、AIについてディスカッションを行いました。フランスは、金融工学が盛んでフィンテックが進んでいる。ただし、資金が不足しているので、そういう面で日本の投資家が必要とされるのではないか。

 

セッション6「★米国経済の加速に向けた新政権の政策に期待★SMT日米インデックスファンドバランス・オープン~日米配当貴族指数を活用した分散投資」(15:55~16:25)

 「SMT日米インデックスファンドバランス・オープン」のメリットについてアピールしていました。配当貴族指数は、セッション7で野村アセットマネジメント株式会社も「Fund-iフォーカス米国株式配当貴族」について講演することから配当貴族指数は1つのブームなのかなあと思いました。

 

セッション7もあったのですが、別な用事があったのでこのセッションを聞いた後、会場を退出しました。 

 

展示ブース

展示ブースも設けられ、野村アセットマネジメント三井住友アセットマネジメント三菱UFJ国際投信、SBI証券マネックス証券などがパンフレットを配っていました。

パンフレットと一緒に各社のノベルティもいただけるので、ついついいろいろもらってしまいました。

毎回毎回いろいろいただいて、すみませんね(笑)

 

感想

普段投資の情報は、インターネットや雑誌で集めていて、証券会社の人と触れ合う機会がありません。ですので、こういうイベントでいろいろな話を聞けるのはとても良い刺激になると思っています。

今後の投資信託のトレンドも肌で実感することができますね。あと、講演する登壇者もブロガーのことを結構気にかけているようなことを話していました。自社の商品が、ブログでいろいろ批評されるのは、気にしているようですね。消費者の声は大事なので、言いたいことははっきり言って発信していったほうがいいのかなあと思います。

ただ、参加者の年齢は高めなので、もっと若い世代にも投資に興味を持っていただけるような取り組みが必要だと感じました。

 

「ネットでNISAフォーラム in Tokyo」は2回目の参加でしたが、来年も同様のイベントがあれば、参加してみたいと思います。 

 

 

その後

「ネットでNISAフォーラム in Tokyo」の後、知人と渋谷でフレンチを食べながら、ワインを飲んで帰りました。スパークリングワイン飲み過ぎてヘロヘロになって帰りましたとさ。翌日は少し二日酔い気味でした(笑)

ちなみに、知人は投資とかまったくやらない人です。周りに投資やる人ってあんまりいませんよね。

天使のアスティというスパークリングワインは甘口でとても飲みやすいのでお勧めです。


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