板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第29期の分配金

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最近スーパーのお菓子売り場に行くと、ポテトチップスがあまり売っていません。ポテトチップスは良く買うんですが(買うといっても週1回くらい)、ジャガイモの不作の影響が生活に影響を及ぼしているなあと実感しています。

ポテトチップスは、うすしお味、ノリ塩味、ピザポテト味という具合に様々な派閥に分かれて日々激しい勢力抗争が行われていますので、気になりますよね(笑)

私は、ノリ塩とうす塩が好きですが、一番好きなのはやはりキャベツ太郎です!

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第29期(平成29年1月11日~平成29年3月10日)の分配金です。

 

 

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

www.nikkoam.com

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 

ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)
銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)
決算日:毎年、奇数月の各10日
運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内
その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第28期(平成29年1月11日~平成29年3月10日)の分配金です。

現在7口保有しており、1口あたり510.00円なので分配金は3570円でした。NISA口座での保有なので、税金は課税されていません。

 

前期28期の分配金

前回、第28期は1口あたり515円なので7口所有で3605円でした。今期510.00円ですので、1口当たりの配当金はマイナス5円です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2017年の分配金 

2017年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

 

第28期(平成28年11月11日~平成29年1月10日) 7口 分配金3605円(1口あたり515.00円)

第29期(平成29年1月11日~平成29年3月10日) 7口 分配金3570円(1口あたり510.00円)

 

1口当たり大体500円の分配金がもらえていますので、1口で年間6回の分配で3000円くらいのインカムゲインとなりますね。私は7口保有しているので、3500円が年間6回いただける計算になりますので、約21000円くらい配当金をいただける計算になります。

 

現在1口当たり51000円くらいの価格なので、利回りは約6%になります。新興国の債券なのでリスクもありますが、それでも5%超えの利回りは魅力的です。

 

今後の方針

前回の第28期から追加購入などは行っていません。シリア攻撃に続くアメリカの北朝鮮への攻撃があるのかないのか、イギリスのEU離脱に関する総選挙、フランスの大統領選挙など世界経済に影響を与えそうなイベント、特に為替への影響がありそうなイベントがこれから目白押しですね。

 

現在含み損が出ていますが、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)は高配当ですので、保有し続けたいと思います。

なかなか追加購入する機会がない(ほかのETFなどを買ってしまうため)ですが、年内に10口保有くらいまでいけたらいいなあと思っています。

 

ただ、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)は、1口当たり5万円なのでなかなか買えないんですよね(笑)

1口当たりの価格が高めなので、何回かに分けて購入したほうが良いと思います。

個人的には、毎月分配型の投資信託購入するよりはこちらのETFを保有したほうが、タコ足配当が行わないので良いと思います。ただし、為替ヘッジがないので円高の影響はもろに受けますが。でも、それはヘッジなしの投資信託も同じですよね。

 


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