板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第35期の分配金

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年度末が迫ってきて仕事が忙しい状況が続いていると書きましたが、新年度になっても相変わらず忙しい状況が続いています。

こないだ胃部レントゲンの再検査を受けましたが、会社なんて言うものは従業員の健康なんて基本的にどうでもいいものと思っているので、自分の健康は自分で守るほかないですよね。終身雇用が崩壊しつつある現状で、忠誠心は従来通りの滅私奉公を求めてくる日本企業はいい加減に態度を改めるべきだし、我々雇用される側も自分の健康を犠牲にしてまで尽くす必要はないと思いますよ。

健康あっての人生ですよ、割とまじで。

 

さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第35期(平成29年1月11日~平成29年3月10日)の分配金がありました。

 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)とは

www.nikkoam.com

 

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 

ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)
銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)
決算日:毎年、奇数月の各10日
運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度
その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第35期(平成29年1月11日~平成29年3月10日)の分配金ですが、現在160口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は1472円でした。

 

NISA口座での保有ですので税金はかかりません。

 

前期の分配金

前期34期は1口あたり9.30円なので1488円でした。今期は同じ9.20円ですので、1口当たりの配当金はマイナス0.15円です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2017年の分配金 

2017年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

 

第34期(平成28年11月11日~平成29年1月10日) 160口 分配金1488円(1口あたり9.30円)

第35期(平成29年1月11日~平成29年3月10日) 160口 分配金1472円(1口あたり9.20円)

 

昨年の実績ベースだと1口あたり約9円の配当金が支払われますので、年間6回の分配金で54円くらいの配当金を得られますね(ただし、購入は10口単位)。160口保有なので年間で8000円ほど分配金が入ってくる見込みです。

 

利回りは、3%とちょっとくらいですね。悪くはないです。

 

今後の方針

前回34期の分配金が支払われたときと変わらず160口保有の状況です。ただ、今回の分配金の権利落ち後にちょっとだけ追加購入したので、保有数は増えています。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は国外のREITに投資できる魅力あるETFで、株価もそれほど高くはなく(10口で1万6000円ほど)、2か月に1回分配金が支払われるので、同じく2か月に1回分配金が支払われる上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)と組み合わせて年金みたいな感じで分配金をもらって、再投資しています。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は、利回りは約3.3%となりますので、J-REITと比べて格段に利回りが高いというわけではないですが、為替リスク考慮しても、人口が減っていく一方の日本市場よりはまだ将来性がありそうかなあと思っています。

 

毎月分配型のREITに投資する投資信託よりこちらのETFやJ-REITのETFを買ったほうがタコ足配当にならないので個人的に良いと思っています。積み立て購入できないのがデメリットですが・・・。積立したいのなら、コストの安いREITに投資するインデックスファンドがあるのでそちらを積み立てておくのがよいですね。

 

資産を増やすのであれば、分配が行われないインデックスファンドへの積み立て投資が有効だと思いますが、私は配当所得で早期リタイアが実現できるのか模索しているのでこのETFを保有しています。

 


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