読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



SBI証券のiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金を始めることにしました

[広告]

ゴールデンウィークももう終わりですね。あっという間だった気がします。家でダラダラしていた日もありましたが、旅行に行ったり、飲みに行ったり、家でブログ書いたりと、まあちょっとは充実していたと思います。

 

さて、 今までは個人型確定拠出年金はいろいろ制限があって私は加入することができませんでしたが、制度が改正されたことで加入できるようになりました。それで私も加入しようと、制度について勉強したり、いろいろ証券会社を調べたり、手続きなどをしていましたので、現在の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

ちなみに、このブログでも何回かiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金について記事を書いてきました。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

iDeCo(イデコ)を始めようとした理由

理由は、簡単で効率よく老後資金を準備できるからです。今までNISAなどでインデックスファンドを積み立て投資していますが、NISAは5年という制限がありますし、特定口座は20.315%課税されてしまいます。

その点、iDeCo(イデコ)は運用益が非課税です。また、拠出した掛金は、所得控除の対象となります。受け取る際も、退職所得控除や公的年金等控除を使うことができます。

デメリットは、60歳まで引き出せないことと、リスク資産へ投資するので元本の保証がされないことですね。

 

ただ、60歳まで時間がある方は、長い目でみれば、リスク資産への投資がとても有利だと思います。60歳まであまり時間ない方は、あまりリスク資産への投資はお勧めできません。

 

 

選んだ証券会社

長い期間運用しますので、コストが地味に効いてきます。ですので、コストができるだけ低い証券会社を選ぼうと思いました。この時点で、生命保険会社や地方銀行は候補から除外ですね。

基本的に、SBI証券か楽天証券かの二択になりましたが、もともと口座が開設されているSBI証券にしました。楽天証券は、10万以上で口座管理手数料が無料になるので、50万以上必要なSBI証券に比べると有利ですが、ラインナップが多いSBI証券にしました。ちなみに、6月末までキャンペーンやっていて、SBI証券は口座管理手数料ですね。確証はないですが、1回キャンペーンが延長されているので再度延長されるといいなあ・・・。

SBI証券で資産残高が、50万未満の場合、運営管理手数料が月324円必要になります。

 

SBI証券とマネックス証券を使っているのですが、iDeCo(イデコ)のために、楽天証券にまで口座開くのはなんか嫌だなあと思いました。楽天証券が嫌というか、口座が必要以上にたくさんあるのが嫌というのが正直な感想です。この辺は、普段使っている証券会社の好みがあるので、判断が分かれるところですね。楽天証券も、インデックスファンドでは、悪くないラインナップだと思いますよ。

 

手続き

もともとSBI証券で口座を開設して取引していたので、SBI証券でログインして資料請求すると、後日自宅に必要書類が郵送されてきます。

それで必要書類にいろいろ記入するのですが、「事業主証明」が必要になります。これがかなり厄介でした。職場の担当者にお願いして、用意してもらうのですが、なかなか理解がされなかったり、制度が始まったばかりで受け入れ側も準備できていないせいか、「事業主証明」を入手するのにかなりの時間を要してしまいました・・・。

すぐ用意してくれれば早くiDeCoを開始できるので、必然的に節税(年末調整で控除)にもなるんですが、時間がかかってしまったため、多く税金を納めることになりました。

 

この時点で結構あきらめてしまう方多いんじゃないかなあと思いました。私はお金のためならあきらめないので、くじけません(笑)

 

あと、拠出金は事業主払込(給与天引き)と個人払込(個人の金融機関口座からの引き落とし)を選ぶことができますが、 個人払込を選びました。ほら、金額変えたくなった時、また面倒くさいやり取りしなくて済むじゃないですか。

 

そんなこんなで必要な書類を用意して、SBI証券に返送しました。しばらくすると、SBI証券から書類を受領したというメールが着ていました。

 

現在の状況

職場から事業主の書類をようやくもらえたので、SBI証券へ必要書類を返送したのが、4月でした。現在は、書類の審査や手続きが行われていると思います。不備がなければ、今月下旬くらいには口座が開設されると思います。

 

手続きして感じたこと

手続きの部分でも書きましたが、「事業主証明」を書いてもらうのが結構ハードルが高いと感じました。

iDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金をそもそも知らない担当者だと、そこから説明しないといけませんしね。大企業ならともかく、小さな会社だったりすると大変ですね。

あと、SBI証券なのに引き落とし先として住信SBI銀行が利用できないのは、ちょっと驚きました。ネットバンクは基本NGで、都市銀行とか地方銀行を指定する必要があるんですね。

 

今後の方針

無事にSBI証券のiDeCo(イデコ)個人型確定拠出年金の手続きが完了したら、低コストのインデックスファンドを積み立て投資しようと思っています。

iDeCo(イデコ)だけで、老後資金を用意できるとは思っていませんが、それでも1つの調達方法としては非常に有力な制度だと思っています。運用に関して税金かかりませんし、拠出した資金を控除することができますしね。

もちろん、通常の資産運用も続けるつもりです。今までより効率よく運用できるようになることを期待しています。

 

まずは自分の手続きを行って、 私の手続きが終わったら、今度は妻のも手続きさせないとなあと思っています。

 

無事に手続きが終わったら、積み立てるファンドなどについて、また記事で書きたいと思います。

 

[rakuten:book:18223964:detail]


【広告】