板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)の手続きが完了しました

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最近気温が高くなってきたので、そろそろエアコンの掃除をしなくてはならないなあと感じる今日この頃です。まあ、やろうと思いつつ、また今度でいいやと何だかんだと先送りになってしまっていますが・・・。 

 

気温が高くなるとアイスコーヒーがおいしくなってきますが、最近はネスカフェドルチェグストのアイスコーヒーに牛乳を入れてアイスカフェオレにするのが、マイブームになっています。

お店で飲むより安いですし、味もそこそこおいしいですよ。

 

さて、先日SBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)の手続きを行っているという記事を書きましたが、今日はその続きの記事になります。

 

 

そのSBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、手続きが完了して先日SBI証券からIDとパスワードが記載された書類が郵送で送られてきました。

書類不備で戻される方も多いようですが、無事に1回で手続きが完了しました。

 

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さっそく設定をしたのですが、ログインして運用商品を設定するところまでを紹介してみようと思います。 

 

運用商品の選択

郵送された封筒にログインIDと初期パスワードが記載されているので、それを入力してサイトにログインします。

初回ログイン時には、以下のような規約が載っている画面が表示されました。

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規約に目を通して、「ホーム画面へ」ボタンをクリックすると、パスワード変更の画面が表示されます。

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これは、ガイダンスに従って初期パスワードを変更します。パスワード変更時の注意点としては、記号が使えないということですかね。

 

パスワードを変更すると、初回設定は終わったようで、現在の資産状況が表示されます。

まだ、積立を行っていないので、残高は0円です。これが、60歳になるまでいくらに増えるのか今からワクワクしますね。

 

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なお、初期設定では、元本保証型の運用商品である「あおぞらDC定期(1年)」に全額分配される設定になっているので、これを自分が運用したい商品に変える必要があります。

「掛け金の配分割合を指定する」ボタンをクリックすると、SBI証券のiDECOで積立することができる運用商品が一覧で表示されるので、自分が運用したい投資信託に掛け金の配分割合を合計で100になるように割り振っていきます。

また、端数が出たときに割り当てたい商品を1個だけ指定することができます。

 

 

私は、「DCニッセイ外国株式インデックス」1つに100%振り分ける設定にしました。

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「実行」ボタンをクリックすると、確認画面が表示されます。この時点では、まだ変更処理は完了していません。「了承する」ボタンをクリックすると、設定変更が完了します。

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掛金の配分割合の設定変更が、無事に完了しました。「あおぞらDC定期(1年)」から「DCニッセイ外国株式インデックス」への変更されたことが確認できます。

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今回設定したDCニッセイ外国株式インデックスに100%配分する設定になりました。あとは、毎月口座から引き落とされて、積立が行われます。

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積立金額

私は場合は、職場で確定給付型年金があるので、月12000円が上限となります。上限12000円の積立をする設定にしています。

 

運用商品

DCニッセイ外国株式インデックスに全額積立することにしました。

投資信託のモーニングスター|スナップショット[DCニッセイ 外国株式インデックス]

 

インデックス:MSCIコクサイ・ インデックス(配当込み、円換算ベース)

信託報酬等合計:0.23%

決算:毎年11月

 

選んだ理由について

「DCニッセイ外国株式インデックス」を選んだ理由は、コストが低いことと、MSCIコクサイ・ インデックス(配当込み、円換算ベース)は長期間運用するなら高いリターンが見込めると思ったので、選びました。

 

MSCIコクサイ・ インデックス(配当込み、円換算ベース)は、日本を除く世界主要先進国の株式に投資するのですが、アメリカが65%程度占めています。アメリカの経済成長の恩恵を受けられることが期待できます。アメリカを投資先から外すという選択肢は、まずないと思います。

アメリカに投資するという投資信託は、「iFree NYダウ・インデックス

 

」もありますが、連動するインデックスがダウ・ジョーンズ工業株価平均なので、避けました。ダウ・ジョーンズ工業株価平均は、確か30銘柄で構成されているので、ちょっとリスクが大きいと思います。S&P500だったら、良かったんですけどね。

 

バランスファンドを選ぼうかとも思いましたが、長期間運用することになるので、リスクを取ってもよいと判断しました。短期的には、マイナスになることもあると思いますが、世界経済は発展していくと思うので、最終的にプラスになると思っています。60歳まで引き出さないので、途中で目減りしようが最後のゴールで増えていればよいですしね。

アクティブファンドもありますが、信託報酬のコストが高いことと、リターンが見込めるアクティブファンドを見つけることが難しいので、対象外としました。

逆に価格変動が嫌な方は、バランスファンドでの積み立てを検討すればいいんじゃないですかね?

 

もっとも、60歳が近くになってきたら、リスクが低い商品に乗り替えると思うんですけど、それはまだだいぶ先なので、このまま「DCニッセイ外国株式インデックス」での積み立てをしていきます。

 

初回引き落とし

初回の引き落としは6月になるんですが、その際2か月分引き落とされるようなので、2万4000円口座から引き落とされることになります。

それ以降、毎月1万2000円引き落とされることになるようです。

 

今後の方針

とりあえず、なんと無事にiDECO(個人型確定拠出年金)の手続きが完了したので、一安心です。また、SBI証券は、iDECOの手数料を無料にするという発表を行ったので、懸念だった手数料の問題も解消されて、私もその恩恵を受けることができます。

iDECO(個人型確定拠出年金)の運用状況についても、定期的にブログで報告していきたいと思います。基本ほったらかし運用になると思いますけどね。

 

 

SBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)の申し込みをしたときの記事です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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