板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



投資信託の積立から国内債券インデックスファンドを外そうと思う

[広告]

ちょくちょく株主総会の案内が届き始めていて、文書に目を通したりして株主の権利行使をどうするか考え始めている今日この頃です。個別株はこういうところがちょっと煩雑というかめんどうだと思いますが、株主だからしっかりチェックしないといけませんよね。そういう面ではインデックスファンドやETFはあまりやることがないので楽ちんです。

 

さて、 投資信託の積立について今日は書きたいと思います。私はインデックス投資家なので資産運用は、低コストのインデックスファンドを積み立てて運用を行っています。その積み立てをしている投資信託の1つの積立をやめようと思っています。

 

 

投資信託の積立状況(2016年12月)

半年ごとに積み立て状況をブログで記事にしていますが、分散を考えていろいろな投資信託(日本株、国内債券、国内リート、先進国株式、先進国債券、先進国リート、新興国リート、新興国株式、新興国債券)を組み合わせて毎月積立を行っています。大部分は低コストのインデックスファンドに投資するようにしています。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

現在積み立てている国内債券インデックスファンド

現在は、ニッセイ国内債券インデックスファンドを積み立てています。

 

ニッセイ国内債券インデックスファンド

名目信託報酬 (税込)/年 0.1566%以内

実質信託報酬 (税込)/年 0.17%

純資産:4,911百万円

 

低コストのインデックスファンドを選んだので、信託報酬のコストも年0.17%と割安になっています。

 

外す理由

理由は簡単で、いかに低コストのインデックスファンドといえども右肩下がりの成績が続くのであれば、積み立てるメリットがないからです。現在見事に含み損になっています。

マイナス金利の導入以来国内債券インデックスファンドの収益が悪化しています。MMFや中期国債ファンドもなくなってしまいましたしね。

国債の安定性は魅力的ですが、それはあくまでプラスリターンが望めればであって、コスト差し引いてマイナスなら魅力はありません。

それだったら、個人向け国債を保有したほうが最低利回り保証されているのでリターンが望めると思うからです。SBI証券で個人向け国債を50万以上購入するとキャッシュバックするキャンペーンもありますからね。

 

ちなみに、誤解なきように書きますが、ニッセイ国内債券インデックスファンド自体は低コストでとても良いファンドだと思います。このシリーズを提供しているニッセイは投資家目線だなあと思っています。

 

入れ替え対象

国内債券インデックスファンドは手放して、その資金を別なファンドの積立にしようと思っています。先ほど述べた、個人向け国債はすでに200万ほど保有しているのでこれ以上するのはやめようと思っています。

今候補として考えているのは、配当貴族指数に連動する投資信託かハイイールド債の投資信託あたりにしようかなあと思っています。ハイイールド債といっても毎月分配型ではなく、低コストのインデックスファンドです。

 

実際どのファンドを積み立てることにしたかは、半年に1回まとめている記事で紹介していきたいと思います。

東京海上・物価連動国債ファンドも積み立てているのですが、そっちもちょっと思うことがあるんですが、それはまた別な記事で書きたいと思います。

 

 

個人向け国債の保有状況

2016年7月時点で200万円ほど個人向け国債を保有しています。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


【広告】