板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第36期の分配金

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都議選の東京が近づいているので、選挙カーが頻繁に道路を行き来していますし、街頭には候補者が演説をして、有権者に必死に支持を訴えていますね。選挙の時だけ現れて、それ以外の期間はまったく見ない候補者は、普段どこにいて何をしているんでしょうね?

 

さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第36期(平成29年3月11日~平成29年5月10日)の分配金がありました。

 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)とは

www.nikkoam.com

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 

ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)
銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)
決算日:毎年、奇数月の各10日
運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度
その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第36期(平成29年3月11日~平成29年5月10日)の分配金ですが、現在170口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は1564円でした。

 

NISA口座での保有ですので税金はかかりません。

 

前回の分配金

前回35期は1口あたり9.20円なので1472円でした。今回は同じ9.20円ですので、1口当たりの配当金は同じです。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2017年の分配金 

2017年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

 

第34期(平成28年11月11日~平成29年1月10日) 160口 分配金1488円(1口あたり9.30円)

第35期(平成29年1月11日~平成29年3月10日) 160口 分配金1472円(1口あたり9.20円)

第36期(平成29年3月11日~平成29年5月10日) 170口 分配金1564円(1口あたり9.20円)

 

昨年の実績ベースだと1口あたり約9円の配当金が支払われますので、年間6回の分配金で54円くらいの配当金を得られますね(ただし、購入は10口単位)。170口保有なので年間で9000円ほど分配金が入ってくる見込みです。

 

利回りは、3%とちょっとくらいですね。悪くはないです。

 

今後の方針

前回35期の分配金が支払われた時から10口購入したので、170口保有の状況です。さらに、今回の分配金の権利落ち後にちょっとだけ追加購入したので、保有数は増えています。

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は国外のREITに投資できる魅力あるETFで、株価もそれほど高くはなく(10口で1万6000円ほど)、2か月に1回分配金が支払われるので、同じく2か月に1回分配金が支払われる上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)と組み合わせて年金みたいな感じで分配金をもらって、再投資しています。定年後までこのETFがあれば、再投資せずに、そのまま生活資金に使おうと思います。

 

ですので、今後も上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は保有数を増やしていきたいと思います。

ただ、こちらの新しく出る「上場インデックスファンドアジアリート(1495)」が気になるので、上場インデックスファンド豪州リートを追加保有しようと思っていた資金をこちらのETFにある程度回そうと思います。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 ただ、基準価格がちょっと高く1口9000円くらいなので10口買うのに10万円くらい必要なんですよね・・・。

 

REITという面では、J-REITもありますが、日本の不動産はちょっと建てすぎという感じがするので、これ以上資金を投入するのか悩んでいます。利回りが3%ありますので、まだまだうまみはありますが、過剰供給による不安の方が強いので、逆に若干ウェイトを低くしたいという思います。日本人口も減っていきますし・・・。

 


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