板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2017年6月)

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じめじめする天気が続いていたと思ったら、今度は猛暑になったりと気温の変動が激しいですね。ビール、ハイボールやかき氷がおいしい季節になりましたが、冷房を付けている部屋も多く、気温の差が激しいと体調を悪くする私には嫌な季節です。

 

今日は、SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)のその後について書きたいと思います。

 

 

以前、SBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)の手続きが完了したという記事を書きました。

SBI証券でiDECO(個人型確定拠出年金)の手続き

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

そのiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、1回目の掛け金が引き落とされました。その運用状況について記事を書きたいと思います。

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

現在1万2千円掛け金を設定しています。SBI証券でのiDECO(個人型確定拠出年金)は、12日に掛金が拠出されるようです。

なお、初回は、2か月分掛金が引き落とされるので、2万4千円引き落とされました。

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現在の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は24000円ですが、いきなり損益はマイナス2742円となっています。これはおそらく、必要経費となる加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が2か月分が引かれたためと思います。

手数料合計で3111円になるのですが、含み益が369円出ているので、合計するとマイナス2742円となります。

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現在の掛金の配分割合

DCニッセイ外国株式インデックスへ100%全力投球にしています。MSCIコクサイ・インデックスへ投資する投資信託なので、割とメジャーだと思います。

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DCニッセイ外国株式インデックス

DCニッセイ外国株式インデックスは、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.2268%(税抜 0.21%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし

 

iDECO(個人型確定拠出年金)で積み立てできる投資信託の中では、コストも低いですし、ベンチマークとするインデックスも悪くはなく、割と無難なものを選びました。選べる商品が絞られているので仕方ありません。

逆に言うとそれ以外に選べるファンドがあまりなかったとも言えますが・・・。

 

今後の方針

 私はリタイアまで20年以上運用する時間がありますので、リスクと取ってDCニッセイ外国株式インデックスを100%積み立てる運用を続けていこうと思います。

個人的にiDeCo(個人型確定拠出年金)は、先進国株式への全力投資かバランスファンドを買うのがベターだと思っています。

 

私の場合月の拠出金が1万2千円ですので、このままリタイアするまで積み立てたとしても老後資金を賄うのにはちょっと足りません。もっとも、iDeCo(個人型確定拠出年金)で老後資金全てを賄おうとするつもりはありません。あくまで方法の1つだと思っています。税金のメリットもありますし、便利な制度は活用しなければ損ですしね。

 

iDECO(個人型確定拠出年金)運用状況については、ほかにiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況を利用される方の参考になればよいと思うので、今後も定期的にこのブログで報告していきたいと思います。

 


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