板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第14計算期間の分配金

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3連休となりましたが、日本列島は暑い日が続いています。こう暑いと梅雨明けしていそうな気がしますが、まだ梅雨明けはしていないようです。

この猛暑が景気に良い影響を与えればいいんですけど、日本人は変な方向で節約しようとするのでわからないですね。暑いんだったら無理せず、冷房使ったり飲み物飲んだほうがいいと思います。 

 

さて、保有しているMAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の第14計算期間(平成29年3月9日~平成29年6月8日)の分配金がありました。年4回配当がありますが、その2回目となります。

 

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)

MAXIS Jリート上場投信 | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

 
名称:MAXIS Jリート上場投信

証券コード:1597

対象インデックス:東証REIT指数

上場日:2014年2月25日

純資産総額:675.95億円(2017年04月14日)

売買単位:10口
決算日:年4回(3月、6月、9月、12月の各8日)

信託報酬:0.27%以内

運用会社:三菱UFJ投信株式会社 

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第14計算期間の分配金

第14計算期間の分配金ですが、現在110口保有しています。第14計算期間の分配金は、1口あたり9円80銭なので1,078円でした(第12期は1口あたり20円40銭で2,244円)。

もちろん、NISA口座で保有しているので税金はありません。権利落ちした時点で、買い増しは行っていないので、保有数は変わらず110口のままです。

しかし、分配金については前回より1口当たりの配当金が半分くらいに下がっているので、受け取った分配金は大幅に増えました。前々回と同じくらいの分配金なので、前回がたまたま多かっただけかもしれません。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第13計算期間の分配金

ちなみに、前回はこんな感じでした。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 第13計算期間は、110口保有しており、1口あたり20円40銭なので2,244円でした。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の2017年分配金

今年受け取った分配金は以下のようになっています。ちなみに、分配金はそのまま投資信託やETFの購入費用に全額割り当てています。

  • 第13計算期間(平成28年12月9日~平成29年3月8日) 110口保有 1口あたり20円40銭  2,244円
  • 第14計算期間(平成29年3月9日~平成29年6月8日) 110口保有 1口あたり9円80銭  1,078円

 

今後の方針

ここ最近Jリートの価格が下落傾向にあるようです。私の保有するETFも投資信託も服損が拡大しています。

不動産投資が過熱していていますが、Jリートの価格が下がれば利回りが高くなるので、ちょっと保有数を増やそうと思います。空き家の数が増えていて社会問題にもなりつつありますが、生産緑地の2022年問題がくるまでは行けるかなあと思っています。まあ、会社と素人が行っている不動産投資はちょっと違いますが、ちなみに、思っているだけで、本当にうまくいくかは別の話ですよ?

NISAでの保有なのでいずれ出口を考えないといけないのですが、いつまで保有して分配金をもらうか悩ましいとこですね。ここでいう出口とは、全売却・一部売却して、資金を別な商品に投資することになります。

 

ちなみにMAXIS Jリート上場投信(1597 東証)は、信託報酬が0.27%以内と低いですが、最近の投資信託も遜色ないくらい手数料安いので 違いがなくなってきていますね。

REITに投資しするならETFか低コストのインデックスファンドになると思いますが、積み立て運用するなら投資信託のほうがいいと思います。

分配金をもらって使いたいなら、ETFですかね。ただ、分配金受け取るときに課税されるケースがあるので、純粋に運用したいなら分配金がでない投資信託が良いと思います。

 


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