板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第31期の分配金

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都内は午後から激しい雷雨でしたね。世田谷区の多摩川で行われる花火大会は中止になったようです。猛暑の予測でしたが、ふたを開けてみるとパッとしない天気が続き、冷夏のように思います。アイスやビールも低迷して消費も冷え込みそうなので、景気にも影響でそうですね・・・。

先日スーパーに行ったら早くもキリンの秋味が売られていました。夏らしくないと思っていましたが、もう秋なんですね。

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第31期(平成29年5月11日~平成29年7月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。しかし、前回配当金をもらってからもう2か月経つんですね・・・。

 

 

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

www.nikkoam.com

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第31期(平成29年5月11日~平成29年7月10日)の分配金です。

現在7口保有しており、1口あたり502.00円なので分配金は3514円でした。NISA口座での保有なので、税金は課税されていません。

 

前回30期の分配金

前回、第30期は1口あたり512円なので7口所有で3584円でした。今期502.00円ですので、1口当たりの配当金はマイナス10円です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2017年の分配金

2017年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第28期(平成28年11月11日~平成29年1月10日) 7口 分配金3605円(1口あたり515.00円)
  • 第29期(平成29年1月11日~平成29年3月10日) 7口 分配金3570円(1口あたり510.00円)
  • 第30期(平成29年3月11日~平成29年5月10日) 7口 分配金3584円(1口あたり512.00円)
  • 第31期(平成29年5月11日~平成29年7月10日) 7口 分配金3514円(1口あたり502.00円)

 

1口当たり大体500円の分配金がもらえていますので、1口で年間6回の分配で3000円くらいのインカムゲインとなります。私は7口保有しているので、3500円が年間6回いただける計算になりますので、約21000円くらい配当金をいただける計算になります。金融機関に預金して2万円利子で稼ぐのは相当ハードル高いですから。
 
いろいろ変動はありますが、だいたい現在1口当たり52000円くらいの価格なので、利回りは約6%になります。新興国の債券なのでカントリーリスクや為替リスクもありますが、それでも5%超えの利回りは魅力的です。

 

今後の方針

今回の分配金には反映されていませんが前回の30期から追加購入を行っています。追加購入といっても1口だけですが・・・。まあ1口あたりの価格が5万円と高いのでちょっと手が出しにくいのもあります。
上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)は現在含み損が出ていますが、追加購入を行って平均購入コストを下げていきたいと思います。

北朝鮮情勢が不安定で円高に振れるかもしれませんが、気にせず保有していきたいと思います。ただ、NISAが始まった当初に購入しているのでそろそろロールオーバーのついても考えていきたいと思います。

 


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