板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2017年8月)

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8月ももう終わりですね。ついこないだ梅雨が明けて、学生が夏休みになったなあと思っていたら、その夏ももう終わりです。

気がつけば、今年も8か月が終わろうとしていて、残すところ4か月となりますね。今年も年が明けてから、あーだこーだいろいろやっていましたが、あっという間に過ぎてしまいました。

 

さて、おっさんのボヤキはこのくらいにしておいて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)の8月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、43,968円となっています。

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2016年8月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は48000円ですが、8月の損益は資産残高が43968円マイナス4032円(マイナス8.4%)となっています。

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が4か月分が引かれているため、それを運用益でカバーできていないためです。掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようですね。
保有している投資信託では、含み損が587円出ていますが、それら必要経費が引かれて合計するとマイナス4032円となります。

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運用の推移

2016年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。

  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円

 

現在の掛金の配分割合

先月から変更はなく、DCニッセイ外国株式インデックスへ100%全力投球にしています。MSCIコクサイ・インデックス(半分以上アメリカ)へ投資する投資信託なので、割と無難なチョイスだと思います。ベストではないですけどね。

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DCニッセイ外国株式インデックス

DCニッセイ外国株式インデックスは、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.2268%(税抜 0.21%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマークに連動する投資信託は、NISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも2位にランクインしています。1位は、ひふみ年金、3位はiFree 8資産バランスとなっています。

 

今後の方針

北朝鮮情勢とアメリカ国内のゴダゴダの影響があったせいか、含み益が出ていたファンドが含み損になってしまいました。資産は減少していることになりますが、長期投資でまだ始まって3か月程度なので一喜一憂せずにこのまま積み立て投資を続けていきます。

iDECO(個人型確定拠出年金)自体、節税しながら老後資金を用意するための制度ですので利用しないという選択肢はまずないと思います。

私はリタイアまで20年以上運用する時間がありますので、今後もリスクと取ってDCニッセイ外国株式インデックスを100%積み立てる運用を続けていこうと思います。

もっとリスクをとってアメリカ100%投資するという手もあります。「iFree NYダウ・インデックス」もラインナップにありますが、NYダウよりはS&P500のほうがいいと思いますし、そもそも純資産が少ないのでもうちょっとファンドの規模が大きくならないとさすがに怖いと感じます。

iFreeにS&P500のラインナップが増えるそうですので、それがiDECOで投資できるようになると投資の選択肢が増えるので、さらに良くなると思います。

 


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