板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券でスタンダードプランからアクティブプランに変更しました

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夏の陽気に戻ったと思ったのもつかの間、急に晩秋の寒さになりましたね。この寒暖差は間違いなく風邪フラグです。私はすでに風邪気味です。皆さんも風邪ひかないように気をつけてください。投資でいくら設けてもゲホゲホせき込んで寝込んでいたら何の役にも立ちませんからね。

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さて、普段メインで使用しているSBI証券でスタンダードプランからアクティブプランに変更したので、それについて記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

今回変更した理由

SBI証券では、2017/8/31(木)約定分より、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の10万円以下の手数料が完全無料になっていました。

まあ、もともとNISA口座での取引は手数料無料だったので、興味はなくスルーしていましたが、積立NISAの概要と対象投資信託が判明し、かなり興味を惹かれる内容でした。というか、もともとインデクスファンドを積み立てするスタイルなのでこれを利用しない手はないなあということで、従来のNISAから積立NISAへ移行することを考えています。

ただ、積立NISAではETFは対象外ですので、ETFを売買するには特定口座などで行う必要が出てきます。そうなってくると問題になるのが、手数料と税金です。後者はどうしようもないですが、前者については削れるなら削りたいです。

まあ、もともと小額の取引をちょびちょび行うスタイルだったので、1日の約定代金合計額が10万円以下なら無料になる「アクティブプラン」へ移行を決めました。

 

スタンダードプラントの比較

SBI証券では、口座を開設すると1注文の約定金額によって手数料が決まるスタンダートプランが標準で設定されます。

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それが1日の取引額が10万円以下なら無料とアクティブプランが改定されたことで、1日に何回も取引をしないのであれば、かなり魅力的なものになってきたと思います。 

10万円で購入できる個別株やETFはかなり多いですからね。

また、プランの変更に1日かかりますが、大量に売却する場合はちょっと前にプランを変えておけば手数料を下げることが可能だと思います。

中長期の投資なら急に投げ打ったりしないですし、暴落したら買い出動ですからね。

 

他社との比較

SBI証券のWebサイトで他社との国内株式取引手数料の比較表が掲載されています。

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もともとSBI証券は手数料安かったですが、現物は10万円以下ならばアクティブプランにすれば最安値の楽天証券と同じレベルまでコストを下げることができます。 

信用取引は行わないので興味ないので、割愛します(笑)

 

雑感

SBI証券は顧客のことを考えていろいろ制度を改良してくれるのでずっと使っています。ただ、これ以上値下げするとどの証券会社も消耗戦になりそうな感じですね・・。また、今回値下げされたのは国内株式で、外国株式は従来通りです。そちらのほうをもうちょっと下げてほしいものです。

アメリカの株式を購入するのに最低5ドルかかるのは高いです><

 

今後の方針

NISAだとやはり5年で結果を出さなければいけないというのが、いつも脳裏にあって嫌でした。株主優待も長期保有でさらに優遇される銘柄もあり、5年という期間ではその恩恵を受けられないので、NISAではなく特定口座で保有している銘柄もあります。

積立NISAの制度ができたので、インデクスファンドの積立は積立NISAで、10万円以下なら無料となったアクティブプランがあることで、個別株はやはり特定口座で保有しようと思います。

配当金や売却益に課税されるのはちょっと嫌(国民の義務を嫌がるのもどうかと思います)ですが、私の技量では個別株の売買を行っても積立投資よりリターンが少なそうなので、よりリターンが望めそうな積立NISAの方の税金を節税したほうが効果が多いと思っています。

個別株でどーん!と利益出せる人(出せると思っている人)は従来のNISAでやるのがいいと思います。私は会社員でスクリーニングの時間もそんなにないですし、老後資金確保なので、今回このような意思決定を行いました。

 


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