板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第15計算期間の分配金

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衆議院選挙の投票日が近付いてきましたね。私はすでに期日前投票を行ってきました。ここ何年かはずっと期日前投票で投票しています。だって、投票会場が近いんですもん(笑)こんな具合に、交通の利便性が高い場所が期日前投票の会場になっていると便利ですね。

選挙は、子育て世代への支援拡充を訴えていますが、もっと手厚くしないと少子高齢化は止まらないと思います。3人目以上は子供手当1人につき10万とかにすればいいのにね。 

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さて、保有しているMAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の第15計算期間(平成29年6月9日~平成29年9月8日)の分配金がありました。年4回配当がありますが、その3回目となります。

 

【目次】

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)については、以下のURLから情報を入手できます。

MAXIS Jリート上場投信 | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

  

ざっくり抜粋すると以下のような感じです。 


名称:MAXIS Jリート上場投信

証券コード:1597

対象インデックス:東証REIT指数

上場日:2014年2月25日

純資産総額:816.57億円(2017年10月17日)

売買単位:10口

決算日:年4回(3月、6月、9月、12月の各8日)

信託報酬:0.27%以内

運用会社:三菱UFJ投信株式会社 

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第15計算期間の分配金

第15計算期間の分配金ですが、現在120口保有しています。第15計算期間の分配金は、1口あたり17円80銭なので2,136円でした(第14期は1口あたり9円80銭で1,078円)。

もちろん、NISA口座で保有しているので税金はありません。前回から値を下げる局面があったので、10口買い増しを行ったので、保有数は110口から120口となっています。

今回の分配金については前回より1口当たりの配当金が2倍くらいに増えているので、受け取った分配金は大幅に増えました。

前々回も今回と同じくらいの分配金なので、ちょっと分配金に波があるなあと感じています。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)第14計算期間の分配金

ちなみに、前回はこんな感じでした。 第14計算期間の分配金ですが、現在110口保有し、分配金は1口あたり9円80銭なので1,078円でした。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)の2017年分配金

今年受け取った分配金は以下のようになっています。ちなみに、分配金はそのまま投資信託やETFの購入費用に全額割り当てています。

  • 第13計算期間(平成28年12月9日~平成29年3月8日) 110口保有 1口あたり20円40銭  2,244円
  • 第14計算期間(平成29年3月9日~平成29年6月8日) 110口保有 1口あたり9円80銭  1,078円
  • 第15計算期間(平成29年6月9日~平成29年9月8日) 120口保有 1口あたり17円80銭  2,136円

 

今後の方針

ここ最近Jリートの価格が下落傾向にあるようです。私の保有するETFも投資信託も含み損が拡大しています。含み損が増えたら、つまり価格が下がれば買い増ししていますが、利回りは変わっていないのに価格が下がるので利回りはあがりますね、何かいているのかよくわかりませんが。

不動産市場は好調というか過熱気味ですね。日本の人口は減少傾向にあるので、このまま保有を続けるのはあんまりよくない気もします。ただ、今回の選挙も与党の勝利が予想されているので、当面は不動産価格が暴落しないような政策を打ち出してくるのではないでしょうか?

アベノミクスは株価を重視していますので、不動産価格下落で時価総額下がると株価にも悪影響ありますからね。積み立てNISAへ移行しようと考えているので、そろそろ従来のNISA口座で保有している株の手放しを検討しようと思います。

 

MAXIS Jリート上場投信(1597 東証)については、含み損が出ています。ただ、今までもらった分配金を考慮するとプラスになっています。次の選挙で予想通り与党が買ったら、どこかで一度手仕舞いしたいと思います。NISAじゃなきゃずっと持ち続けて配当金をもらい続けるっていう方法もあるんですけどね。

 

 


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