板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第32期の分配金

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今日は衆議院選挙の投票日ですね。この記事を公開した時点では、まだ投票時間なので、どの政党、候補が勝ったのかはわかりません。しかし、大型の台風が直撃中ですので、大きな災害が起きないことを祈ります。

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どうでもいいことですが、このブログを開設してから2年が過ぎたようです。今思うと早いものですね。記事の方の更新はいい加減であまり更新してませんが(笑)

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第32期(平成29年7月11日~平成29年9月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。

 

【目次】

 

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、一応このETFの紹介をしておきます。

www.nikkoam.com

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第32期(平成29年7月11日~平成29年9月10日)の分配金です。

現在8口保有しており、1口あたり502.00円なので分配金は4,016円でした。1口あたりの分配金は先月と同じですね。NISA口座での保有なので、税金は課税されていません。

 

前期の分配金

前回は7口保有しており、1口あたり502.00円なので分配金は3514円でした。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2017年の分配金

2017年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第28期(平成28年11月11日~平成29年1月10日) 7口 分配金3605円(1口あたり515.00円)
  • 第29期(平成29年1月11日~平成29年3月10日) 7口 分配金3570円(1口あたり510.00円)
  • 第30期(平成29年3月11日~平成29年5月10日) 7口 分配金3584円(1口あたり512.00円)
  • 第31期(平成29年5月11日~平成29年7月10日) 7口 分配金3514円(1口あたり502.00円)
  • 第32期(平成29年7月11日~平成29年9月10日) 8口 分配金4,016円(1口あたり502.00円)

サラリーマン投資家にとって、2か月に1回分配金で4000円が入ってくるのは結構インパクト大きいと感じています。年間6回いただける計算になりますので、約24000円くらい配当金をいただける計算になります。24000円に少し足せば、上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)が20口購入できるので、さらに分配金が多くもらえますね(笑)

 

今後の方針

前回の記事を書いたときから1口追加で購入したのですが、その分配金が今期から反映されています。

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)は現在含み損が出ているので、1口あたり5万円と結構高いですが、追加購入を行って平均購入コストを下げておきたいと思います。とりあえず、積み立てNISAへ移行する前に今のNISA口座での保有を増やして、非課税で分配金をもらおうと思います。

このETFは利回りが5%程度なので、NISA口座で保有するならば、理論上(分配金がこのまま維持できれば)は25%まで下落しても分配金でペイできると思います。そういう意味で含み損がでていますが、分配金を考慮するとプラスリターンになっています。

 


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