板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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子供名義の銀行口座を開設してきました

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 衆議院選挙が終わって来月には新しい閣僚が発表されるようです。とりあえず、ちょっとくらいほこりが出てもいいですけど、やることをちゃんとやってほしいものですよ。そんな感じで世間はそろそろハロウィンモードに移行ですね。一説によると経済効果がバレンタインを超えたとか超えないとか・・・。

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さて、子供名義の銀行口座を開設してきたので、その流れについて記事を書きたいと思います。インデックス投資と関係ないエントリーですが、最終的にはつながりますのでご了承ください。

 

【目次】

 

目的

簡単に子供名義の資金を貯めておきたいからです。親名義で持っていると、私に何かあった時、税務署にいちゃもんつけられやすいですしね。また、子供のお金は別に管理したいと思います。別に管理といっても家の金庫に入れておくのも不安だし、やはり子供名義の銀行口座が欲しいわけですよ。

 

銀行印の準備

親と一緒の銀行印を使うと楽といえば楽なのですが、それだと実質親が管理しているといわれても文句は言えません。

結婚等で苗字も変わる可能性がありますので、手続きが発生しないように名前でハンコを作ろうと思いました。大きくなったら通帳と印鑑を一緒にわたさ

 

凝ったハンコは作ろうとせず、あくまで私と印鑑を別にしたかったので、チェーン店のはんこ屋さん21へ行きました。

www.hanko21.co.jp

 

象牙や黒毛水牛、木、石、チタン合金などいろいろな材質がありました。象牙とかまだ売っているんですね。気になったので店員さんに質問したところ、象牙の加工品を再加工して作っているようです。店内にサンプルがおいてあっていろいろさわり心地を確かめました。チタン合金のはんこは重量感があっていい感じです。

 

新商品:新色チタン印鑑、2016年発売 - 新着情報

 

いろいろ考えた末、一番丈夫なチタン合金でハンコを作ることにしました。チタンだと火事でも燃えませんし、落としても割れません。

ハンコは大きさによって値段が変わるようです。偽造されないように13.5ミリにして、書体を選んでで注文しました。ちなみに、チタンは彫るのに時間がかかるといわれ1週間程度必要といわれました。前金で料金支払ってこの日はおしまいです。

 

出来上がったチタンのハンコ

1週間後、店舗から電話があったので、受け取りに行きました。サンプル通り重厚感のあるハンコの出来上がりです。とりあえず、銀行印が必要なのでこれで終了です。認印とかは、安いの買えばいいですからね。実印は、子供は必要ないでしょう。

 

銀行口座の開設

ハンコを受け取った足で、銀行口座の開設に向かいます。ネット銀行で開設しようと思いましたが、未成年だと開設できるところがあまりなかったので、メガバンクにしました。 

緑のカワウソのところか、いまいち弱気なオス猫のところ、舞浜のいるネズミのところ、青色の子猫のところがありますが、私も使っているネズミのところ、すなわち三菱東京UFJ銀行に開設することにしました。

 

必要なもの

店頭で口座を開設する場合、子供の身分証明書が必要となります。それとは別に、開設に来た代理人(この場合は私)の身分証明書の提示も求められました。 

口座開設時の本人確認書類:三菱東京UFJ銀行

 

未成年の場合、なんだかんだ言っても店頭に行って手続きするのが一番手っ取り早い気がします。平日に休みを取る必要ありますが・・・。

 

<A群>
A群は1つ用意すれば本人確認が行えます。子供だと持ってないものが多いですね・・・。
  • 運転免許証
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
  • 身体障害者手帳
  • 旅券(パスポート)・乗員手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 住民基本台帳カード(顔写真入り)
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 個人番号カード
  • 療育手帳
  • 官公庁から発行・発給された書類(顔写真入り)

 

A群に該当するものがない場合、以下のもの2種類用意すれば本人確認が行えます。ただし、最低1つはB群のものであるひつようがあります。

<B群>

  • 各種健康保険証
  • 各種共済組合の組合員証・加入者証
  • 各種年金手帳
  • 各種児童扶養手当証書
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 印鑑登録証明書(当該実印をお取引に使用する場合)
  • 母子健康手帳
     

<C群>

  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 戸籍の謄本または抄本
  • 印鑑登録証明書(当該実印をお取引に使用しない場合)
  • 官公庁より発行・発給された書類(顔写真のないもの)

 

運転免許証を身分証明書として使うのが一番便利なのですが、子供なのでそんなものは持っていません。そうなった途端、用意するものが多くなり煩雑になります。

今回、「母子健康手帳(B群)」と「住民票の写し(C群)」を子供の本人確認書類として銀行に提示して、手続きを行いました。

 

窓口での流れ

窓口で用件を行員に伝えると、必要なものなどを言われたので、用意してきたと伝えると、記入用紙を渡されて記入して待つように言われます。

記入用紙に住所・氏名などを記入し、預け入れる金額を記入します。その後、窓口に呼ばれるので記入した用紙を渡して、押捺します。ここで、完成したチタン製の印鑑の出番ですね。

行員の説明にしたがって手続きを進めていきます。通帳の有無、キャッシュカードの種類などを選んでいきます。三菱東京UFJ銀行は通帳がないタイプも選べますが、子供名義の口座なので通帳ありで口座を開設しました。子供なので通帳とキャッシュカードはディズニーのものにしました(笑)

 

その後、暴力団関係者ではないことの確認やインターネットバンキングの手続きを行います。三菱東京UFJ銀行はタブレット端末も導入しているようでインターネットバンキングの手続き(メールアドレス、パスワードの登録)はタブレットで行いました。

 

手続きが終わり、待っていると口座開設の手続きが終わったので通帳を渡されます。これで手続きは終了です。

 

後日インターネットバンキングで使うカードとワンタイムパスワードを生成するカードが簡易書留で送られてきました。

 

今後の方針

とりあえず、銀行印と銀行口座の開設が無事に完了したので、次は証券会社へ口座の開設を行いたいと思います。SBI証券に口座を開設して、ジュニアNISAで運用する予定です。そんな感じで次回へ続きます?

 


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