板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券で未成年口座とジュニアNISA口座の開設をしました

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個人的にポテトチップスが好きでたまに買うのですが、先日西友で売っている「みなさまのお墨付き ポテトチップス」を買ったら、パッケージが変わっていて味も薄味になっていました。薄味というか素材の味を前面に出してきた感じですね。

ちなみに、私の中のランキングは、のりしお>うすしお>コンソメという感じです。

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さて、先日子供名義の銀行口座を開設してきたという記事を書きましたが、その続きとなります。今回はSBI証券で未成年口座とジュニアNISA口座の開設をしましたので、それについて記事を書きたいと思います。 

  

【目次】

 

ジュニアNISAについて

ジュニアNISAは、NISAに未成年版といったところですね。違いは、非課税額が80万と抑えられている点と引き出しが18歳になるまで制限されるということですかね。

www.fsa.go.jp

ジュニアNISAは、導入した当時はCMとか流れていましたが、最近はとんと話を聞く機会がなくなりましたね。改良してほしい点はありますが、個人的に子供の資産を増やす(大学進学の教育費を用意する)には良い制度だと思っています。使える制度は活用しない手はないので、今回開設しました。

 

目的

銀行口座の開設と同じですが、簡単に子供名義の資金を貯めておきたいからです。あと、銀行口座の場合利子には課税されますが、ジュニアNISAなら非課税で運用できるからです。お祝いやお年玉などでいただいたお金を銀行口座にすべて置いておくのはちょっと無駄かなあと思いますので、大人になるまで少しでも増やしておきたいと思っています。

ですので、資金の使い道としては、大学などの教育資金にすることを考えています。

 

子供名義の銀行口座開設

子供名義の銀行口座を三菱東京UFJ銀行へ開設した時の記事です。SBI証券で未成年口座を開設するのに銀行口座が必要だったので、ここでつながってきます。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

未成年口座開設の手続き

SBI証券で未成年口座とジュニアNISA口座の開設はインターネットから申し込みをすることができます。ちなみに、SBI証券で未成年口座とジュニアNISA口座を開設するには、親権者がSBI証券に口座を持っている必要があります。未成年口座だけ開設することもできますが、今回はジュニアNISAも併せて開設します。

 

手続きに必要なもの

メールアドレスはすぐに作れますが、銀行口座は、すぐに用意できないのであらかじめ用意しておく必要があります。

  • 銀行口座
  • メールアドレス(親権者がSBI証券に登録していない) 

 

インターネットでの申し込み手続き

SBI証券へログインした状態で申し込み手続きを行います。

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親権者と子供のSBI証券の口座開設状況を聞かれます。私は口座を持っていますが、子供はまだ口座を持っていません。

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口座開設にはマイナンバーが必要になるようです。また、子供の情報を入力します。

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よく見るお決まりの同意文書ですね。私は反社会勢力ではないし、外国人でもないので、同意します。

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子供の名前・住所などを入力します。一部の入力項目は、親権者の情報が初期値としてセットされています。

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特定口座の税金をどうするかを選択します。また、ジュニアNISA口座を開設するかもここで選べます。

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投資に関する質問がされますので、答えます。これもよく見やつですね。

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振込先金融機関口座を入力します。ここでは、先日銀行口座を開設した三菱東京UFJ銀行の支店と口座番号を入力します。

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子供の職業などを入力します。

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インサイダーに関する項目を入力します。

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申込書の送付先を選択します。あと、ちょっとでゴールです。

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申し込み完了。

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インターネットでの申し込みが完了すると、数日中に郵送で記入する書類が送られてきます。必要事項と記入し、本人確認書類を添付して返送する流れになります。

送られてきた申込書には、未成年口座を開設するにあたり親権者2枚の同意が必要となります(母子家庭等の場合は異なります)。

 

本人確認書類

郵送された申込書を記入しますが、銀行口座の開設でも本人確認書類が必要でしたのと同様に証券会社での口座開設でも本人確認書類が必要になります。

<写真付き本人確認書類>

以下のものから1つ必要

  • マイナンバーカードのコピー
  • 運転免許証のコピー
  • 在留カードのコピー
  • 特別永住者証明書のコピー

 

 <写真なし本人確認書類>

以下のものから2つ必要

  • 各種健康保険証のコピー
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 各種年金手帳のコピー

 

また、未成年口座の場合は、親権者についても続柄を証明する書類(住民票の写し)と、本人確認書類が必要となります。

 

子供の本人確認書類については、<写真なし本人確認書類>から「住民票の写し」と 「健康保険証のコピー」の2つを用意しました。

親権者の本人確認書類については、「運転免許証のコピー」を用意し、親権者との続柄については、用意した「住民票の写し」を流用することにしました。つまり、「住民票の写し」に私と妻を記載して続柄を載せて1つの書類で済ませられるようにしました。

ここでもポイントは、親権者が2人いる場合(父と母)は、親権者の本人確認書類は1つで済みますが、続柄については父と母両方を確認できる書類を用意しておく必要があります。

記入方法が書かれた紙を見ながら必要事項を記入し、必要書類を同封してSBI証券へ返送します。

 

口座開設完了

口座開設が完了すると書留でログインに必要なIDと初期パスワードが書かれた書類が送られてきます。ちょっと不安でしたが、どうやら不備なく一発で通ったようです。

そのIDとパスワードを使って無事にログイン出来ました。インターネットでの手続きから口座開設完了までの期間は大体2週間くらいでした。

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(2017年11月14日追記)

未成年口座とジュニアNISAの手続きが同時に完了したような記述でしたが、正確には未成年口座が開設されたから3週間くらいでジュニアNISAの手続きが完了しました。記事が不正確だったことをお詫びします。 

 

今後の方針

無事に未成年口座とジュニアNISAの手続きが完了したので、次は証券会社へ資金を入金して、投資信託やETFの購入を行いたいと思います。

運用資金の目的が教育資金でジュニアNISAは非課税期間が5年ですので、あまりリスクがとれないと思うので、投資信託の積立をメインに行おうと思います。

今のところバランスファンドがいいかなあと思っているので、いくつか候補の選定に移りたいと思います。

 


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