板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きをしました

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漫画「るろうに剣心」の作者が児童ポルノ動画を所持したとして逮捕されたというニュースを見て驚きました。なんかねー、がっかりですね。

それはさておき、北の方から初雪を観測したという冬の足音が聞こえてきていますね。スキーと温泉に行きたい気分ですが、子供が小さいので未だちょっと無理かなあ。でも、雪遊びとかさせたいのが親心ですね。ええ、もちろん馬車馬のごとくソリをひきますよ?(笑)

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さて、今までは「NISA」で資産運用を行っていましたが、2018年から始まる「つみたてNISA」を利用するため「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きを行ったのでそれについて記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

「つみたてNISA」の予約受付開始

SBI証券がつみたてNISAの予約受付を開始した時の記事です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

「NISA」を続けるか「つみたてNISA」へ切り替えるか悩んでいましたが、「つみたてNISA」へ切り替えることにしました。理由については、あとで述べたいと思います。

 

NISAとは?

マネックス証券のHPで「NISA」について説明があります。

info.monex.co.jp

 

要約すると、NISA(少額投資非課税制度)とは、2014年にスタートした税制優遇制度です。NISA口座で購入した上場株式や株式投資信託等の配当金や分配金、売買益等が非課税になります。毎年120万円まで5年間非課税になります。

課税された場合、20.315%課税されます。ただ、損失が出た場合は、特定口座のように繰り越すことができません。5年間できっちりリターン出す必要がある制度ですね。

 

つみたてNISAとは?

マネックス証券のHPで「NISA」について説明があります。

info.monex.co.jp

 

2018年1月より始まる積立により購入した投資信託の分配金や売買益が最長20年間非課税となる制度です。非課税となる期間は最長20年間で、非課税投資枠は年間40万円となります。 「つみたてNISA」の対象商品は、一定の要件を満たした投資信託のみとなり、積立による買付が必要です。

年間の枠が40万と少ないですが、非課税となる期間が20年となっていて長期運用が可能となっています。途中でリーマンショックのようなことがあっても平気ですね!

 

「NISA」と「つみたてNISA」違い

「NISA」と「つみたてNISA」違いについてですが、SBI証券のHPでわかりやすく表を使って説明されています。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

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個人的に5年でリターンを稼ぐか、投資信託を積立てて20年でリターンを稼ぐかの違いですね。「つみたてNISA」の場合、金融庁の基準を満たした商品(インデックスファンドと一部のアクティブファンドのみ)だけで勝負することになります。

「つみたてNISA」では、株やETFは売買できないので、株主優待目当ての人には向かないですね。投資信託も基準を満たしたインデックスファンドがメインになっているので、アクティブファンドが好きな方や毎月分配型が好きな人には向きません(笑)

あと、積み立てが前提なのでそこも注意が必要です。

 

なぜ毎月分配型が排除されインデックスファンドと一部のアクティブファンドに商品が限られているかということを考えれば、理由もわかりやすいと思います。単純に言えば、高コストのぼったくりの投資信託を排除するためといえるのではないでしょうか?

 

「NISA」から「つみたてNISA」へ切り替える理由

 単純に私のスタイルとしては「つみたてNISA」の方があっていると思うからです。「NISA」が始まってから個別株、ETF、投資信託の積立を行って運用してきましたが、5年というのはちょっと期間が短過ぎました。

4年運用してみて幸運なことにリターンを得られたし、株主優待でいい思いをさせていただくことができました。ただ、アベノミクスのおかげで市場が好調だっただけで、リーマンショックのような相場が来ていたら5年じゃとてもじゃないけど、損を取り戻せなかったと思います。

また、優待目当てで個別株も保有していますが、気に入った会社の株を5年で売買するというのも私のスタンスに合わなかったです。やはり、ずっと保有して応援したいです。インデックスに連動するETFも低コストで魅力的なのですが、積立ができないのがネックなんですよね。私は意志が弱いので、値上がりが続いていると、買うのをためらってしまうので・・・。そう意味で機械的に積み立てができる投資信託の方があっていると思います。

 

ちなみに、個別株やETFは来年以降は特定口座で売買していこうと思います。 SBI証券の場合、アクティブコースにすれば1日の取引額10万円まで無料ですからね。

 

切り替え手続き

SBI証券でNISA口座を開設しているのですが、SBI証券のサイトにログインして、「NISA→つみたてNISA」の変更ボタンを押します。 

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「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続き画面が表示されます。

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変更内容を確認して、内容に問題がなければ、画面の下の方に申込ボタンがあります。約款を読んだらチェックボックスをチェックします。そうすると、申込ボタンが押せるようになります。

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数日後、SBI証券から書類が郵送されてきます。書類には、記入日と名前を書くだけで済みました。そのまま同封されていた返信用封筒に記入した書類を入れてポストに投函しました。 

 

今後の方針

 「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きを行いました。あとは無事に手続きが完了すれば、2018年から「つみたてNISA」での運用が開始できると思います。

手続きが完了するという前提で、「つみたてNISA」で積み立てる投資信託の選定を進めておこうと思います。それと同時に、「NISA」で保有している株式やETF、投資信託の処分方法についても考えていきたいと思います。

年間40万までの非課税額になりますが、それくらいだったら枠を使い切れると思っています。

 


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