板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2017年12月)

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冷え込みが厳しい日が続いていますね。というか、例年もこんなに寒かったでしたっけ?今年は寒さがより一層厳しいような気がします。布団からもこたつからも抜け出せません(笑)

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、12月の状況について記事を書きたいと思います。2017年最後の積立ですね。

 

【目次】

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、98,132円となっています。 

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2017年12月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は96,000円ですが、12月の損益は資産残高が98,132円プラス2,132円(プラス2.2%)となっています。

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が8か月分が引かれているのですが、今まではそれを運用益でカバーできていませんでした。掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようですね。

先月ちょっとだけ含み益がでてプラスになったのですが、今月はさらに含み益が拡大しています。


保有している投資信託単体では、含み益が6,245円出ていますが、それら必要経費が引かれて合計するとプラス2,132円となります。ようやく手数料などの必要コストをペイしたので、株式市場が順調ならば今後資産が増えていくと思います。 

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運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み損:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み損:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み損:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み損:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円

 

現在の掛金の配分割合

先月から変更はなく、相変わらずDCニッセイ外国株式インデックスへ100%全力投球にしています。MSCIコクサイ・インデックス(半分以上アメリカ)へ投資する投資信託なので、割と無難なチョイスだと思います。ベストではないですけどね。 この先もこのままずっとこれで行く予定です。

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DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.2268%(税抜 0.21%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマークに連動する投資信託は、NISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも2位にランクインしています(2017年12月時点)。

ちなみに1位は、「ひふみ年金」、3位は「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>」となっています。このTOP3の順位は先月から変わりありませんね。「iFree 8資産バランス」は先月同様4位となっています。5位は先月は「EXE-i 新興国株式ファンド」でしたが、今月は「iFree 8資産バランス」となっています。「EXE-i 新興国株式ファンド」は6位となっています。

 

信託報酬の引き下げ

また、下記の投資信託で信託報酬の引き下げが行われるようです。DCニッセイ外国株式インデックスを積み立てているので恩恵がありそうですね。

■約款変更予定商品
  • DCニッセイ外国株式インデックス
    信託報酬(%):変更前)0.210 変更後)0.189
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA
    信託報酬(%):変更前)0.190 変更後)0.169
■変更予定日
 2018年1月18日(水)

 

12月掛金増加額 上位商品 (対前月)

  1. 内外株式:ひふみ年金
  2. 海外株式:DCニッセイ外国株式インデックス
  3. 国内株式:SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>
  4. 海外株式:iFree NYダウ・インデックス
  5. 内外資産複合:iFree 8資産バランス
  6. 国内株式:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  7. 海外株式:EXE-i 新興国株式ファンド
  8. 国内株式:DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  9. 海外株式:EXE-i 先進国株式ファンド
  10. 海外債券:三井住友・DC外国債券インデックスファンド

 

今後の方針

先月ついに投資信託の含み益が手数料分をカバーして、プラスリターンになりました。今月はアメリカの株式市場が値上がりした影響でさらに含み益が拡大しました。

年末調整したので税金も還付されると思うので、2017年は大幅なプラスになりました。年末までに恐慌が着たら涙目ですが・・・。

 

アメリカの株価がどこまで上昇するかわかりませんが、2018年もこのままの「DCニッセイ外国株式インデックス」へ全力投球する運用スタンスで行きたいと思います。

先進国の株が暴落する局面になったとしても、老後資金が必要になるのはまだまだかなり先のことですので、長い目で積み立てをしていきたいと思います。

来年からはつみたてNISAも始まるので、そちらも併せて積み立てて長期運用していく予定です。ただ、積み立てる商品はiDECOとは違うものにするつもりです。

 

iDECOもつみたてNISAも長期運用になるので、資産を形成するにはとても良い制度だと思います。

 


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