板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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福島県福島市へふるさと納税をしました(2017年)

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今年も無事に仕事納めとなりました。年明けの仕事始めまでゆっくり過ごす予定です。ゆっくりといっても、資産運用は行ったり、貯まっている本を読んだりしつつ、家の家事もするのでそんなにゆっくりはできませんが。

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さて、今年も福島県福島市へふるさと納税をしましたので、そのことについて記事を書きたいと思います。

福島県福島市に1万円寄付したので、合計6万円枠(山形県天童市に1万円、山形県鶴岡市に1万円、北海道上士幌町に1万円、栃木県那須塩原市に1万円、宮城県多賀城市に1万円)を消費したことになります。 

 

【目次】

 

福島県福島市の返礼品

福島県福島市は、自然豊かな自治体で農作物の生産が盛んです。ですので、返礼品も果物や農作物が多くなっています。また、福島市には飯坂温泉という温泉街があり、ラジウム卵という温泉卵がお土産にも有名ですね。

農作物だけでなく、牛肉や豚肉などもラインナップされています。

www.furusato-tax.jp

 

付与ポイント

福島県福島市のふるさと納税返礼品はポイント制になっています。1万円で40ポイントいただけて、それ以降は2千円で8ポイントもらえます。

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ポイントの有効期限は謝礼品カタログの発送日から2年間となっていて、○返信用ハガキは謝礼品カタログが到着後22か月以内に投函する必要があります。ポイント内であれば複数の返礼品をゲットすることも可能です。

 

今回寄付金額

2017年の福島県福島市へのふるさと納税は1万円行いました。昨年も1万円なので同じ金額です。

寄付後、1週間程度で返礼品のカタログが送付されてきます。ポイント制なので、急いで決めずにゆっくり選ぶことができます。ただ、果物は時期というか旬がありますので、注意が必要です。

 

福島県福島市へふるさと納税した理由

福島県福島市は、私が生まれて高校卒業まで住んでいたふるさとです。今も両親が住んでいます。そういう意味で本当のふるさとになります。

返礼品はそんなに良いものはないですが、愛着ある土地なので寄付しています。

 

使い道

福島市では、ふるさと納税を「元気ふくしま・ふるさと寄附金」として、以下の目的に使用しているようです。

  1. 「ふるさと花見山」応援
  2. 「ふるさと・くだもの王国」応援
  3. 「ふるさと・古関裕而継承」応援
  4. 「いつまでも元気・ふるさと高齢者」応援
  5. 「緑のふるさと」地球温暖化対策応援
  6. 「ふるさと・ふくしまっ子の夢」応援
  7. 「ふるさと・夢」応援(市長おまかせ)
  8. 「ふるさと・復興」応援

福島市も震災及び原発事故の影響がまだまだありますし、少子高齢化も深刻なものになっています。しかし、福島市は課題が山積していますね・・・。私のふるさとなのであまり悲観的な現実はみたくありませんが、あまり未来は明るくないと思っています。

 

雑感

2017年ももうすぐ終わりなので、ふるさと納税の枠が残っている方は早めに寄付先を決めて寄付をしたほうがいいと思います。大晦日とかにぎりぎりで駆け込みでやろうとすると、システム障害が起きたりしてふるさと納税を行えない可能性があります。振込だと手間暇がかかって年内に間に合わない可能性があるので、クレジットカード決済ができる自治体が良いと思います。

 

私は、今回ふるさと納税した福島県福島市で2017年のふるさと納税は打ち止めとなります。来年もふるさと納税を行う予定です。

 

ふるさと納税は返礼品の競争が激しくなって本来の趣旨とは違う方向に進んだ1年でした。総務省から3割までに抑えるように通達が出たりしていますが、頑張っている自治体があるのも事実です。大都市の自治体は、税収が減ることからふるさと納税を余りよく思っていないのも事実のようです。

制度としてあるので、活用しない手はないと思います。ただし、従来通り私は、東北・北海道の自治体、共感できる自治体や応援したくなる取り組みをしている自治体を応援するというスタンスを変えずに来年以降もふるさと納税を行っていきたいと思います。

  

 

福島県福島市のふるさと納税返礼品(2016年)

2016年に福島県福島市に1万円ふるさと納税した時は、「養蜂場のリンゴはちみつ500グラム」を頂きました。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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