板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年1月)

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仮想通貨取引サイト「Coincheck」において、不正アクセスにより仮想通貨(NEM)が流出したというニュースがありました。電子決済って便利なんですけど、こういうトラブルが起こると財産が一気になくなりますね。まあ、現金で持っていても火事に遭ったりすればなくなりますが、もうちょっと投資家?投機家?利用者を保護する仕組みをちゃんとしたほうがいいなあと思います。 

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2018年1月の状況について記事を書きたいと思います。2018年最初の積立になります。

 

【目次】

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、113,688円となっています。

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2018年1月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は108,000円ですが、2018年1月の損益は資産残高が113,688円プラス5,688円(プラス5.3%)となっています。

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が9か月分が引かれます。ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようですね。

先月は含み益がある状態でしたが、今月はさらに含み益が拡大しています。口座管理手数料などを差し引いても含み益がある状態です。


保有している投資信託単体では、含み益が9,968円出ていますが、それら必要経費が引かれて合計するとプラス5,688円となります。ようやく手数料などの必要コストをペイしたので、株式市場が順調ならば今後資産が増えていくと思います。 

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運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円

  

現在の掛金の配分割合

先月から変更はなく、相変わらずDCニッセイ外国株式インデックスへ100%全力投球にしています。というか、最初からずっと変更していません。

MSCIコクサイ・インデックス(半分以上アメリカ)へ投資する投資信託なので、割と無難なチョイスだと思います。ベストではないですけどね。 この先もこのままずっとこれで行く予定です。

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DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも2位にランクインしています(2018年1月時点)。 

また、ニッセイのインデクスファンドはコスト削減に積極的で信託報酬の引き下げが2018年1月に行われました。

 

12月掛金増加額 上位商品 (対前月)

ちなみに1位は、「ひふみ年金」、3位は「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>」となっています。このTOP3の順位は先月からとうか、ほとんど変わりありませんね。その後に、「iFree 8資産バランス」、「iFree NYダウ・インデックス」、「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」、「EXE-i 新興国株式ファンド」が続く感じです。

 

ちょっと驚いたのが、9位に国内債券に投資する「三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)」がランクインしました。リスクがそれなるにある投資信託がランクインする中、国内債券へ投資する人がいるんですね。マイナス金利でもリスク取りたくない人が多いんですかね?それとも、定期預金から一歩踏み出した結果が国内債券だったのでしょうか?

 

  1. 内外株式:ひふみ年金
  2. 海外株式:DCニッセイ外国株式インデックス
  3. 国内株式:SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>
  4. 内外資産複合:iFree 8資産バランス
    →前回5位
  5. 海外株式:iFree NYダウ・インデックス
    →前回4位
  6. 国内株式:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  7. 海外株式:EXE-i 新興国株式ファンド
  8. 国内株式:DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  9. 国内債券:三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
    →今回ランクイン
  10. 海外債券:三井住友・DC外国債券インデックスファンド

 

今後の方針

昨年から始めたiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、投資信託の含み益が手数料分をカバーして、含み益がでています。また、年末調整でiDECO(個人型確定拠出年金)の掛け金を申告し、すでに税金が戻ってきているので、大幅なリターンとなっています。

 

アメリカの株式も日本の株式もどんどん上昇している相場で、いつドカンと下げるかわかりませんが、老後資金が必要になるのはまだ先のことですので、長い目で積み立てをしていきたいと思います。

2018年もこのままの「DCニッセイ外国株式インデックス」へ全力投球する運用スタンスで行きたいと思います。

5年後はまだアメリカが経済大国だと思いますが、30年後どの国が経済大国になっているかはわかりません。私はシャープも東芝も、ああなるとは読めませんでしたから。

ですので、不確定な未来をピンポイントで当てようとはせず、先進国全体に投資するというスタンスで、大きく外れないように行きたいと思います。

 


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