板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第40期の分配金

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羽生選手の金ダメると同時に将棋界では最年少の藤井プロが永世7冠を達成した羽生竜王を公式戦で下すという大きな出来事がありましたね。

これが世代交代というのかわかりませんが、トップクラスの棋士に匹敵する実力があるということが実証されましたね。投資の世界も年齢関係ないですから、私も気を引き締めていきたいと思います。

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さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金がありましたので、記事に書きたいと思います。2018年最初の分配金ですね。

 

【目次】

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)について

毎回コピペですが、一応紹介しておきます。

www.nikkoam.com

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)

銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日)の分配金ですが、現在210口保有しており、1口あたり9.00円なので分配金は1,890円でした。

前回とから保有口数が20口増えましたが、1口あたりの分配金は9.20円から9.00円と若干下がっています。

分配金ですが、NISA口座での保有ですので税金はかかりません。利回りは3.45%というところですね。銀行預金や日本国債と比べて、十分高利回りだと思います。 

 

前回の分配金

前回39期は190口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は1,748円でした。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 210口 分配金1,890円(1口あたり9.00円)

去年は分配金は1口当たり9円くらいなので、このペースだと1万円は分配金だけでいきそうな感じですね。 

 

今後の方針

39期権利確定日以降に20口購入したので、40期の権利確定日では210口保有の状況です。さらに40期の権利確定日以降にさらに追加購入しています。

いままではNISA口座での保有だったのですが、つみたてNISAへ移行したので特定口座での保有になります。ですので、分配金には税金が課税されるため、利回りは下がりますね。

アメリカの株価が軟調になっている影響で、上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の価格も大きく値を下げているため、含み益が出ていた状況から含み損になっています。

もっと早く手放しておけばよかったのかもしれませんが、上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は利回りがいいので、保持し続ける予定ですし、さらに追加で購入しようと思っています。

日本の不動産市場は人口が減っていくので、価値が向上していくことはあまり期待できませんが、オーストラリアは人口が増えているので伸びしろがあると思っています。

 

このETFは2か月に1回分配金が支払われるので、同じく2か月に1回分配金が支払われる「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」と組み合わせて、分配金をもらって再投資するという流れは続けていきたいと思います。

   


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