板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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住信SBIネット銀行の外貨積立状況(2018年3月)

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新年度最初の週末を迎えたわけですが、先週の金曜日は歓迎会を行ったと思われる新入社員らしき方が見受けられましたね。

私はそういうのは関係なく新年度から忙しく過ごさせていただいています。私が新入社員だったのはもう10年以上前で、その頃の初々しさはとっくの昔に失われましたが、若い世代には後悔しないように人生を歩んで欲しいですね。 

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さて、住信SBIネット銀行の外貨積立状況について、2018年3月もアメリカドルの積立が行えたので記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

外貨積立の為替コスト改定

元々低コストだった為替コストでしたが、値下げが発表されています。

「外貨積立」の為替コスト改定のお知らせ|住信SBIネット銀行

 

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抜粋すると以下のようになるようです。

積立する通貨/改定後(片道)→改定前(片道)

1米ドルあたり/4銭2銭

1ユーロあたり/13銭11銭

1英ポンドあたり/28銭→23銭

1豪ドルあたり/5銭5銭(変更なし)

1NZドルあたり/25銭→23銭

1カナダドルあたり/25銭23銭

1スイスフランあたり/28銭23銭

1香港ドルあたり/5銭→3銭

1南アランドあたり/14銭→12銭

 

ATMの手数料無料などが改悪されるなかで、これは評価したいですね。米ドルと香港ドルのコストが大きく下がっていますね。

今まではキャンペーンなどで為替コストが低くなることがありましたが、恒常的に下がるのは大歓迎です。

 

2018年3月の買い付け状況

2018年3月は、通常の10,000円94.02ドル買付しました。約定レートは、1ドル106.35円です。

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2018年3月の損益

2018年4月6日時点で、残高は187.82ドル評価額は20,162円となっており、損益はプラス161円となっています。換算レートは107.35円、平均購入レートは106.49円となっています。

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積立状況

2017年2月から積み立てを始めて積立金額の増額はありましたが、積立を行っています。外貨積立を1年間継続したことになります。

  • 2017年2月 8.84ドル 約定レート:1ドル113.02円
  • 2017年3月 8.94ドル 約定レート:1ドル111.83円
  • 2017年4月 8.97ドル 約定レート:1ドル111.44円
  • 2017年5月 45.13ドル 約定レート:1ドル110.79円
  • 2017年6月 44.48ドル 約定レート:1ドル112.40円
  • 2017年7月 90.40ドル 約定レート:1ドル110.61円
  • 2017年8月 45.27ドル 約定レート:1ドル110.44円
  • 2017年9月 44.36ドル 約定レート:1ドル112.69円
  • 2017年10月 44.16ドル 約定レート:1ドル113.20円
  • 2017年11月 88.77ドル 約定レート:1ドル112.65円
  • 2017年12月 88.67ドル 約定レート:1ドル112.77円
  • 2018年1月 183.78ドル 約定レート:1ドル108.82円
  • 2018年2月 93.77ドル 約定レート:1ドル106.64円
  • 2018年3月 94.02ドル 約定レート:1ドル106.35円

 

積立設定

現在の積立設定は、毎月月末に10000円、ボーナス月として1月と7月に追加で10000円積み立てる設定にしています。年間140,000円を外貨(アメリカドル)にすることになります。 

現在までの累計買付金額は、98,000円です。累計買付外貨は、889.56ドルとなっています。平均積立レートは、1ドル当たり110.16円となっています。

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今後の方針

アメリカ株を購入するために始めた外貨積立ですが、再びアメリカのETFを購入するために、米ドルを貯めている状況です。

ちなみに、口座にある米ドルは証券会社の外貨建てMMFを購入するために使用しました。次の買い注文を出すまでに、少しでも運用しておいた方が得ですしね。

 

SBI証券でNISA以外で取引を行った場合、約定代金の0.45%(税込0.486%)、最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)、上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)という手数料が必要になります。

ですので、ある程度外貨を用意してから買い注文を出す必要があります。年間14万外貨積立を行う設定なので、1年に2回くらい買い注文が出せるのかなあと思っています。

 

冒頭に書きましたが、為替コストの改定が行われて手数料が下がっています。つまり、より多くの米ドルを手に入れることができるので、より多くのアメリカ株を買うことができます。

資産をすべて円でもつのではなく、ある程度は外貨建てで持った方がいいと思うので、外貨預金やアメリカ株などを行っています。

昔に比べて為替コストはかなり下がって、投資する環境は整ってきたと思います。胡散臭い保険会社の手数料が馬鹿高い外貨建て商品を買うよりは自分でやったほうが、低コストでできると思います。

 

 

先月の損益

2018年3月12日時点で、残高は93.77ドル評価額は10,011円となっており、損益はプラス11円となっています。換算レートは106.77円、平均購入レートは106.65円となっています。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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