板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



保有している外国株式から配当金をもらいました(2018年3月)

[広告]

スギ花粉のピークは過ぎたようですが、今年はヒノキ花粉の量が多いようです。私は杉もヒノキもダメなので、まだまだつらい時期が続きそうです。

一度血液検査をしたことがあるのですが、スギに比べてヒノキのほうが反応が鈍かったのが救いです・・・。 

 

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20170904001212j:plain

さて、保有している外国株式から配当金をいただいたので、それについて記事を書きたいと思います。

ちなみに、外国株式から配当金をもらうのは今回が初めてです。

 

【目次】

 

現在保有している外国株式は、アメリカのETFのみです。また、受け取りは外貨で受け取ることにしています。

 

アメリカのETFの購入について

外貨積立で貯めていた米ドルで、iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)を購入した時の記事です。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

配当金

今回支払われた配当金ですが、保有する1銘柄から支払われました。なお、受け取りは米ドルです。

今回初めて配当金をもらったので、少し詳しく見てみました。SBI証券から以下のような書類が電子ファイルで閲覧できます。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20180408031126j:plain

銘柄:iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)

保有数:7口

配当金:5.59ドル

外国源泉徴収税額(税率10%):0.55ドル

外国精算金額:5.04ドル

 

まず、配当金に対して10%課税されます。これはアメリカに持って行かれます。

そこから、日本での課税分が引かれるので、5.04ドルに対していろいろ引かれることになります。

 

国内源泉徴収税額:0.98ドル(所得税0.74ドル、地方税0.24ドル)

受取金額:4.06ドル

 

最終的に私の手元には、4.06ドルが残りました。素晴らしきかな2重課税・・・・。ちょっとなったくいきませんが、こればかりは仕方ありませんね。国に弓引くわけにもいきませんから。

 

配当金は米ドルでもらったのですが、円貨建ててみた場合の明細もついていました。

 

配当金等金額:584円

外国源泉徴収税額(税率10%):57円

所得税:80円

地方税:26円

 

いやー、アメリカと日本とで30%越の課税は痛いっすね。ただ、配当金も少ないですし、確定申告はせずにこのままにしておこうと思います。

 

申告レートと為替レートの違いがちょっと判りませんね。ドルで受け取ったり課税された配当金と外国源泉徴収税額を円貨にするときは、申告レート(1ドル104.5円)で計算されているっぽいのですが、日本で課税されるときは為替レート(1ドル106.9円)で計算されているようです。というか、1日で2円も円相場動きましたっけ?

ちょっとこれは調べておく必要がありそうですね。

 

雑感

今回初めて保有している外国株式から外貨で配当金をもらいました。外国株式を購入するまで結構時間がかかってしまいましたが、今後も買い続ける予定なので、配当金も増えていく予定です。もちろん、アメリカの企業の業績が悪ければ、予定通りいかなくなることもありますが・・・。

 

もともと保有している株式も少ないので、今回いただいた金額も雀の涙ほどですが、「ころがせ雪だるま」作成でどんどん利殖していきたいと思います。

受け取った配当金は、外貨積立の米ドルと合わせてMMFを購入に回しました。SBI証券の口座に外貨を置いておいても増えませんからね。

 

外貨建てで資産を保有し、ウェイトを高めていこうとしていますが、最終的な出口に関してはまだ全然考えていません。

ただ、長期的に見れば、残念ですが、高齢化及び人口減で日本の国力は衰えていく一方なので、円安に振れていくのかなあと思っています。食料自給率が低く資源に乏しい国が通貨安になると悲惨なことになりかねませんからね。

 

そういうリスクを考えるとある程度外貨を持っておいた方がいいのかなと思います。外貨持っていたからって、国が強制的に資産没収とか始めちゃったら意味ないですけどね(笑)

その時は弓引くんですかね?

 


【広告】