板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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飯坂温泉の「よいやどキャンペーン2018」で当選した「祭屋湯左衛門」へ宿泊してきた

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久しぶりの更新となりましたが、何とかやっています。ノートパソコンの調子は相変わらず不安定です。いろいろ書きたい記事があるのですが、何とも手の打ちようがなくて困っています。今月中には新しいノートパソコン買うことができると思うのでそれまでの辛抱です。更新しなくても、不思議なものでアクセス数はあんまり減らないんですね。広告の収益もそんなに変動ないので、こんなブログでも需要あるのかな?

もっとも、プロブロガーではないので、記事を書いても書かなくてもメインドメインの株式投資は収益上げてくれるので、楽ですけどね。 

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さて、飯坂温泉の「よいやどキャンペーン2018」に当選したという記事を以前書きましたが、先日実際に応募した「祭屋湯左衛門」へ宿泊してきたので、そのことについて記事を書きたいと思います。

 

【目次】

 

飯坂温泉は福島県福島市にあるのですが、福島市は私のふるさとでもあります。 飯坂温泉に行ったついでに、家族を連れて実家に帰省してきました。

 

飯坂温泉の「よいやどキャンペーン2018」で当選

飯坂温泉の「よいやどキャンペーン2018」で応募した「祭屋湯左衛門」に当選した時の記事です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

当選した「祭屋湯左衛門」

飯坂温泉にある「祭屋湯左衛門」を希望して応募したのですが、幸運にも当たっちゃいました。何回か泊まったことある宿なので、この価格で泊れるのはお得だなあと思います。

travel.rakuten.co.jp

 

いざ福島へ!! 

福島市には、新幹線で移動します。車を持っていないし、そもそもペーパードライバーですので・・・。あと、移動中ビール飲めないし・・・。

 

お昼はちょっと豪華に駅弁。お気に入りの万カツサンドがパンダ仕様になっていました。

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中身は普通の万カツサンドです。

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福島駅に到着後、ローカル線の福島交通飯坂線に乗り替えます。本数が少ないので、乗り換えを考慮する必要があります。

終点の飯坂温泉には単線の線路に揺られて30分くらいで到着します。福島駅に着いた時点で、宿へ連絡し乗る電車を伝えると、到着時刻に飯坂温泉駅まで迎えに来てくれます。

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飯坂温泉駅の駅舎も少し前ですが新しくなりましたね。今回驚いたのは、車両がDIY感満載でラッピングされていたことでしょうか。。。。

 

チェックイン

宿に着いたら、荷物を運んでもらってフロントに向かいます。ソファーがあるラウンジで暖かいお茶とお茶菓子でくつろぎながら、チェックイン手続きをします。この時に「よいやどキャンペーン2018」の当選メールを印刷したものを宿の方に渡しました。

 

チェックインの時、夕食の時間と朝食の時間を決めます。この「祭屋湯左衛門」は何回も宿泊したことがある宿だったので、宿の方に「以前、良く泊まられていましたよね?」と話しかけられました。結婚したり子供が生まれたりしてなかなか来る機会が亡くなったと雑談しながら、チェックインしました。

こういう些細なところも顧客管理の基本だよなあと思います。エクシブなんかもこういう会話してきますね。

 

部屋

お部屋は宿任せなのですが、十分な広さの部屋でした。窓からは、摺上川を見ることができます。スタッフに荷物を運んでもらいながら部屋に案内されました。

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部屋に案内された後、しばらくすると担当の仲居さんがあいさつにきます。 この辺は一般的な旅館と同じですね。部屋の新聞は、福島の地方紙です!番組表も地方です。テレ東見れません!

 

お風呂

お風呂は、内風呂と露天風呂に分かれています。露天風呂は、露天風呂とジャグジー、寝湯の3つがあります。

キャパが大きくない旅館なので、お風呂も小さめですが、十分な広さだと思います。

 

宿のHPから引用しました。

 

祭屋湯左衛門|お風呂賑わい情緒

 

ちなみに、お風呂の写真はありません。というか、カメラもって風呂に行くと怪しまれますから、そういう行動はしないほうがいいと思います。

 

特筆すべきは、湯上りどころに無料の冷水と自動販売機があるのですが、自動販売機の1台がコーヒー牛乳が詰められています。ただのコーヒー牛乳ではありません。酪王乳業の酪王カフェオレです! 

 

この日は平日だったので、お風呂は空いていてのびのび温泉を満喫することができました。 

 

夕食

福島市といえば、「イカニンジン」が有名なのですが、しっかりと入っていましたね。私も久しぶりに食べました。味はそれほど美味しくはないですが、食べるとふるさとの味だなあと思います。

 

夕食は部屋ではなく、個室でいただきます。指定した時間に行くと、以下のようにセットされていました。これだけでお仕舞というわけではなく、この後続々運ばれてきます。

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この後、たくさんの料理が運ばれてきたのですが、食べるのに忙しいのと子供の世話もあったので、写真は撮り忘れました。

とりあえず、酒の肴になりそうな料理なので、瓶ビールをオーダーします。旅館価格で高いですが、こういうときにケチケチしてはもったいないですからね。

 

食前酒

自家製ヤマモモ酒がグラスに入っていて、とりあえずそれを飲んでご飯を食べます。甘くて飲みやすいですね。

 

先付け 

ゴマ豆腐っぽうやつと、タケノコの煮物、福島名物「イカニンジン」ですね。

 

刺身

旅館の夕食で刺身は定番ですが、今回は、トロ、ブリ、サーモンをあぶったもの、海老(立派な海老だったのでボタン海老ではなく車エビだと思います)

マグロは赤身ではなく、トロでした。脂がのっていて口の中でとろける感じですね。

 

揚げ物

天婦羅は、旬の山菜の天婦羅でした。普通海老やナスの天婦羅が定番ですが、今回は山菜オンリーでしたね。逆に他の料理で、海老を使っているのでここで海老の天婦羅はいらないです。

 

蒸し物

大きな海老が2つも入った茶わん蒸しをあんかけにしたものでした。

 

焼き物

魚を焼いたものと煮凝りでした。

 

鍋物

鍋は、すき焼きでした。お肉はいいお肉(国産牛)を使っていると思います。甘めの割り下で煮込んで柔らかいお肉をいただきます。

火が通ったら、タマゴを付けていただきます。

 

焼き物

メインはすき焼きで美味しいなあと満足していたのですが、ここでとどめの料理をもらいました。アワビのステーキでした。和食で構成されたいたところに、バターのソースが効いた洋食が出てきて驚きました。

味は、柔らかいアワビで、バターソースがおいしいです。付け合わせのポテトもナイス。

  

ご飯

ご飯はカニの炊き込みご飯でした。これはいつも出されているので定番の料理ですね。コンロに火をつけて炊き上げます。

味は安定しておいしいです。

 

吸い物

あっさりとしたお吸い物で、シイタケに海老のすり身を付けたものが入ってました。

 

水菓子

最後にフルーツが出ておしまい。ごちそうさまでした。

 

感想

とりあえず、瓶ビール大瓶を頼んで、豪華な食事を満喫しました。たくさん料理が出てきて、テーブルに乗らなくて大変でした。

妻も大満足でしたね。味もボリュームも豪華さも申し分ない食事でした。いろいろ食べていますが、個々の料理はコストパフォーマンスが高いと思っています。

 

夕食後

 「祭屋湯左衛門」では、夕食後に豪華景品(無料宿泊券)が当たるダーツを行っています。1人1回できるので私も妻も挑戦しましたが、残念賞のポケットティッシュでした(笑)

土曜日などは、夕食後に飯坂太鼓の演奏が行われます。以前、見たことありますが、太鼓の迫力ある演奏でしたね。

 

食事の後は、温泉入ったりしてのんびりしていました。

 

朝食

もう一つ有名なのが「ラジウム卵」なんですが、朝食にしっかりありました。納豆などがある旅館が一般的ですが、飯坂温泉ではラジウム卵ですよね。

朝食前にひと風呂浴びで、朝ごはんです。

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あっさりとした構成の和食でした。

 昨日ごちそうをたくさん食べたので、朝はこのくらいで十分だと思います。小鉢のロールキャベツが美味しかったです。

 

チェックアウト

チェックアウトして、実家に子供連れて帰省して、その日のうちに新幹線で東京に戻りました。

 「祭屋湯左衛門」では、チェックアウト時にオリジナルのBOXティッシュをいただけます。

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雑感

何回も宿泊したことのある旅館だったので、勝手知ったるなんとやらという感じでくつろぐことができました。安く泊まれてリラックスできて、ついでに実家にも帰省できたので万々歳です。

 

来年も飯坂温泉の「よいやどキャンペーン」を行ってもらえてまた当選すると、記事を3回も書くことができて、とてもおいしいので、ぜひ来年もキャンペーン行ってください!

 

冗談はさておき、個人的にお気に入りの宿なので、「よいやどキャンペーン」に当たらなくてもまた行こうと思います。

 


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