板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第37期の分配金

[広告]

更新が途絶えていましたが、ちゃんと生きています。まあ、誰も見ていないツイッターでたまーに何かつぶやいたりしていますけどね。

投資をやめたわけはなく、相変わらず継続しています。元々インデクスファンドの積み立てメインなので、ほったらかしなのです。らくちん。 

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第37期(平成30年5月11日~平成30年7月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。

 

【目次】

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

ちなみに、2018年9月11日時点でのこのETFの利回りは、6.43%となっています。  

この利回りだとマネオで投資するのとどっちがいいんですかね?為替リスク、信用リスク等簡単には比較できませんが・・・。

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第37期(平成30年5月11日~平成30年7月10日)の分配金です。

現在10口保有しており、1口あたり486.00円なので分配金は4,860円でした。1口あたりの分配金は前回から変わっていません。

コピペで済むから楽ですね!

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、4,860円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:8口
    →配当金額:3,888円
  2. 特定口座での保有:2口
    →配当金額:972円 所得税:148円 地方税:48円 受取金額:776円

1と2を合算した、4,664円が実際に受け取った金額になります。

 

前期の分配金

前回は10口保有しており、1口あたり486.00円なので分配金は4,860円でした。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 8口 分配金4,008円(1口あたり501.00円) 受取金額4,008
  • 第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日) 10口 分配金4,910円(1口あたり491.00円) 受取金額4,710円
  • 第36期(平成30年3月11日~平成30年5月10日) 10口 分配金4,664円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円
  • 第37期(平成30年5月11日~平成30年7月10日) 10口 分配金4,664円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円

今までの経験だと変動はありますが、2か月に1回分配金で1口あたり500円の分配金があります。

年間6回いただける計算になるので、10口保有していれば約30,000円くらい配当金をいただける計算をしていたのですが、分配金が500円割っているのでちょっと厳しそうですね。 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で6000円くらい配当金をもらえるようにりました。毎月3000円くらいもらえていますね。

 

今後の方針

第36期の権利確定日からは追加購入は行っていません。追加で購入しようとは思っていたのですが、トルコあたりの情勢の影響で新興国株や債券の値動きが激しすぎるのでちょっと様子を見ています。投資信託なら、そんなの気にせずに積み立てて行けるんですけどね(笑)

 

保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、含み損がそれなりに出ている状況でしたが、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中です。ただ、分配金を加味すると実質はまだプラスになっています。

 

アメリカの利上げの影響やトルコショックの影響で、新興国から資金が流出しているようです。これで日本に追い打ちをかけるように大災害が発生して円高になったら、涙目ですね。

といっても、継続保有の予定なので、暴落するようなことであれば、落ちてくるナイフをつかんでみようと思います。おもいっきり怪我しそうですが(笑)

日本の人口は減っていくし、高齢化も進んでいくので、長い目でみれば円は弱くなると思っています。あと、新興国は人口増えて元気がありますからね。

 

アメリカの高金利もずっとは続きませんからね。また10年くらいたてば、新興国に資金が戻ってきそうな気がします。流入と流出の繰り返しなので、あまり気にしないでやっていきたいと思います。

 


【広告】