板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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2020年の抱負

新年あけてからだいぶ過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。更新が滞って、瀕死のブログとなりつつありますが、今年もよろしくお願いいたします。

 

資産運用で何かまずいことや私生活や仕事で大きな問題が発生したわけではなく、単に更新する時間がとれなく(記事を書く気力がないとも言いますが)、放置が続いていました。資産運用は、粛々と続けています。

 

さて、今更感がありますが、2020年の抱負について書いてみようと思います。抱負ですが、有言実行となるわけではありません。あくまで、こうなったらいいな~って感じです。 

 

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2019年の抱負

2019年はこんなことを書いていたようですね! 

the-unsung-war.hatenablog.jp

そもそも新年ではなく、新年度に苦し紛れに書いているあたり、私のいい加減な性格をよく表していると思います(笑)

 

2019年度の抱負で達成できているのは、「株・投資信託」、「キャッシュレスについて」、「私生活について」、「ふるさと納税について」ですかね。

ソーシャルレンディングについては、見ての通り焦げ付きが発生して、主にマネオとかマネオとか、マネオで被害こうむっているので、ダメダメでしたね。

 

2020年の抱負

気を取り直して、2020年の抱負について書きたいと思います。

 

株・投資信託

2020年も引き続きインデクスファンド(投資信託、ETF)をメインに投資していきます。
主軸とするのは、つみたてNISAと確定拠出型年金(iDECO)です。

特定口座では、アメリカ株(主にETF)を保有し配当金(主にドル)でインカムゲインを増やしていきたいと思います。

 

余力をみて、株主優待も充実させようかと思います。

 

ずっと株高が続いているので、大きく下げる局面があれば、積極的に拾いたいと思いますね。暴落時に買うことができれば、資産殖やすいいチャンスになりますから。

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングについては、総額100万円程度というスタンスは変えずに運用していきたいとは思いますが、景気動向によっては投資を絞ろうと思います。オリンピックありますし、世界情勢もいろいろきな臭いですから。

 

クラウドファンディング

2020年も10万円という従来のスタンスを変えずに全額ドブに捨ててもいい覚悟で投資していきます。夢やロマンに投資したいと思います。

だからと言って個別に投資しろとメールなどで迫られても投資しませんので悪しからず(笑)

 

キャッシュレスについて

2019年は現金をできるだけ持たない生活をしていましたが、慣れてしまうとこっちの方が便利ですね。お金の流れは、マネーフォワードで管理しているので、資産総額もすぐにわかる状況になっています。

今年もキャッシュレス生活は続けます。

 

仕事について

仕事は自分ではコントロールできない部分も多々あるので、あきらめて粛々とやっていこうと思います。仕事自体は好きなんですが、どうでもいい手続きや雑務に忙殺されるのは嫌ですね。

うまく手を抜く方法を身に着けたいとおもいます。


 私生活について

家族との時間を大切にしていきたいと思います。特に子供と過ごす時間は大事にしたいですし、いろんなところに連れて行って経験をさせてあげたいですね。旅行や遊びなどですね。

 

対外活動

対外活動なんて大げさな見出し付けましたが、イベント等への参加です。2019年は数件ほどしか参加しなかったので、2020年はもっと多く参加して、ほかの投資家さんや企業と接点をもって、見聞を広めたいと思います。

ただ、怪しいイベントをかぎ分けていかないといけないので、難しい面もありますが・・・。

 

ふるさと納税について

お得度がかなり下がりましたが、それでもふるさと納税はメリットが多いので、枠を使い切ることを目標にします。

 

最後に

毎年抱負を書いていますが、コアな部分についてはあんまり変わりがない気がしますが、インデックス投資家のスタンスなんて代り映えがしないので、こんなものだと思います。

逆にいうとある程度形ができているので、あとはメンテナンスしながら運用資金を大きくしていくだけなんですよね。

インデックス投資は、夢も希望もロマンもない地味な投資ですが、目標を達成するのにそういったものはあんまり必要ないですね。

 

そんな感じで今年もゆる~~~~い感じで、ブログをやっていきたいと思います。 ええ、更新も頑張りますよ。

 

クラウドバンク2019年11月の分配金

久しぶりの更新になりました。あいにくしぶとく生きています。ちょっといろいろ忙しく時間が取れなかったので、ブログ更新できませんでしたが、ぼちぼちまた記事を書いていきたいと思います。

 インデックス投資なので、忙しくて時間が取れないときもほったらかしでもいいのは会社員にとってはあっているなあと再確認しました。

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さて、資産運用の一環として投資している融資型クラウドファンディング・サービス「クラウドバンク」から2019年11月の分配金が支払われましたので、記事に書きたいと思います。クラウドバンクの記事を前回更新したのが7月だから、4か月ぶりですね。

 

 

2019年11月の収益

2019年11月時点の年間レポートは以下のようになりました。 黄色の線を引いたところが、今月の運用成績です。

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 2019年11月時点で331,592円(2019年7月時点で286,771円)運用していて、分配金が1,751円(税引き後1,417円)支払われました。前回7月の分配金は、1,405円(税引き後1,138円)でした。今月は元本が1万7千ほど戻ってきています。

11月の利回りは6.60%(前回7月の利回りは5.99%)となっています。

2019年の年間リターンについて、6.08%(2018年、6.33%)となっています。 

 

前回(2019年7月)の収益

 2019年7月時点で286,771円(2019年6月時点で284,961円)運用していて、分配金が1,405円(税引き後1,138円)支払われました。前回6月の分配金は、1,054円(税引き後854円)でした。今月は元本が5万6千ほど戻ってきています。

7月の利回りは5.99%(前回6月の利回りは4.62%)となっています。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

運用状況

2019年11月時点の運用状況です。 

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現在運用中の総資金は約33万円となっています。案件が償還されたら、再投資を繰り返して運用しています。
クラウドバンクは1万円以上1千円単位で案件に投資できるので、口座にある資金は案件が募集され次第分散を考えて投資するようにしています。
寝ている資金はできるだけ有効活用したほうがいいと思っているので、投資先が偏らないように再投資していきたいと思います。投資できる分については、すべて投資しています。

今まではクラウドバンクでの運用資金は30万までと決めていましたが、マネオでのウェイトを下げてこっちを上げるようにしています。大枠での100万という枠は維持しています。


期間別ポートフォリオ

マイページのポートフォリオでは、投資したファンドを期間別でみることができます。 

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あまり長期の投資にならないように気を付けているのですが、1年以上運用期間があるものの割合をもう少し低くしたいですね。

 

カテゴリ別ポートフォリオ

また、カテゴリ別にみることもできます。

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太陽光ウェイトが大きくなっています。新しく案件が募集されたら、もうちょっと分散したいと思っていますが、募集されるのが太陽光多いんですよね。
カナダ/米国への不動産投資は、為替リスクがちょっと怖いのでこれ以上投資する予定はないです。

 

運用中のファンド

現在23個のファンドで運用しています。

ファンドの明細は、載せても需要がなさそうなのと、書くのが大変なのでやめました。

 

運用前のファンド

償還された資金を再投資に回しています。2つのファンドが運用前になっています。

 

今後の方針

久しぶりの更新になりましたが、マネオでも運用資金は減らすことにしています。

クラウドバンクでの運用資金を減らすことは今のところ考えていません。マネオで減らした運用資金をクラウドバンクとSBIソーシャルレンディングに割り当てなおす予定です。

今年2019年はクラウドバンクでは1万5千円くらいの利益を目標に運用していきたいと思います。 来年は運用資金増やして2万円くらいですかね。


クラウドバンクはテレビ東京でもCM流したり、知名度アップに力入れていますね。ただ、ソーシャルレンディングは全力投資するような金融商品ではないので、ほんの少し程度にしておいた方がいいと思います。

 

 

「株式投資情報サイトFUNDAVI(ファンダビ)」に記事が掲載されました

すっかり秋らしくなってきましたね。秋なんですけど、クリスマスケーキの予約やおせちの案内がすでに来ていて、1年早いなあと思います。

ブログの記事更新が途絶えていましたが、生きていますし、資産運用もしています。更新は、ぼちぼち空いた時間を見つけて書いていけたらと思います。何をしているかは11月ころには書きたいと思います。

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さて、少し前に記事の執筆のお話を頂き、無事に掲載されたので、紹介したいと思います。良かったらというか、見てください!ちゃんと構成していただいたので、このブログより読みやすいと思います。

 

 

株式投資情報サイト FUNDAVI(ファンダビ)

今回記事を掲載していただけたのは、「株式投資情報サイトFUNDAVI(ファンダビ)というサイトです。

初心者向けの記事もいろいろ掲載されているので、このブログ見るよりもこちらのサイトを見ていただいた方が勉強になるかと思います。

fundavi.jp

  

私もほかの方が書いた記事や掲載されている内容などを読んで、そういう考えがあるんだと学びや気づきを得ることがありました。ほったらかしのインデックス投資ですが、何事も常日頃から情報収集と勉強は大事だと思います。

 

掲載された私の記事

インデックス投資については、ほかの方がわかりやすく書かれているので、今回は資産運用を始めようとしている方向けに資産運用を行うための考え方、目的などについて書かせていただきました。

fundavi.jp

 

資産運用が声高に叫ばれ、マンション投資だ、FXだ、学資保険だと商品ありきで話を勧められているように感じていて、そもそも何のために資産運用するのかをまず考え、そのためにどういうアプローチをとっていくべきかという基本中の基本について書いたつもりです。 

 

記事を書いたのは私ですが、うまく構成してくれたのは編集担当の方です。私はこんな風にうまく記事をまとめられませんからね!

 

雑感

やり取りをしていて思ったのですが、私が行っているインデックス投資って良くも悪くも特徴ってないんですよね。

ブログをやっていていい点は、その時の自分の考えをまとめられたり、過去を振り返られることですね。あと、今回のような記事を書くという貴重な経験をさせていただけることですね。

 

 基本的に怪しい商品の勧誘以外だったら、お話を頂ければ対応することにしているので、記事を書かせていただけました。Twitterやブログの問い合わせフォームから連絡をいただければと思います。

 

最後に、今回記事を書かせていただき、改めて資産運用について考える機会を与えてくださったご担当者様にお礼申し上げます。

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年7月)

浅間山が小規模な噴火をしたとニュースがありました。ちょうどお盆休み前で、避暑地の軽井沢がにぎわう時期に噴火とはなあと思います。箱根も火山活動でロープウェイ止まっていますし、今年は国内観光には厳しい1年になりそうですね。

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年7月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、315,770円となっています。

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2019年7月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は324,000円ですが、2019年7月は資産残高が315,770円マイナス8,230円(マイナス2.5%)となっています。

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積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

毎月1万2千円積み立てていますが、全額が投資に回るわけではありません、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。
ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。運用規模が小さいので、口座管理手数料の167円が結構重くのしかかっていますね。

 

保有している投資信託単体では、含み損が944円(マイナス0.3%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとマイナス8,230円(マイナス2.5%)となります。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。

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積立は増額も減額もせず、ずっと1万2千円で継続しています。波はありますが、基本的にアメリカの株式市場に連動する値動きになっています。価格が上昇したり下落したりと、ドルコスト平均法がうまく当てはまりそうな感じですね。というか、当てはまってほしいです、当てはまらないと困ります。

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。毎月1万2千円の積立なので、年間14万4千円拠出することになります。20年で288万円の掛け金となりますが、複利で増えればそこそこの金額になると信じています。

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 毎月1万2千円で約25年程度(リストラ等されずに60歳定年と仮定)積み立てと運用をすることになります。合計360万程度積み立てますが、リターンが3%と仮定すると530万程度になります。5%だと611万ほどになります。株式なので長期で運用した場合は、5%くらいは望めるんじゃないかなあと思っています。

 

積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」について

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

  • 信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)
    →10月1日から(税抜0.140%)
  • 購入時手数料:なし
  • 信託財産留保額 :なし

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまってそれっきりだったのですが、再び1位にランクインしてからはずっと1位のままになっています。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年8月8日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は7月時点のデータをもとに集計されているようです。

  1. 海外株式 DCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)
  2. 国内不動産投信 DCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)
  3. 内外資産複合 iFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)
  4. 海外株式 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)
  5. 海外不動産投信 三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)
  6. 海外株式 iFree NYダウ・インデックス(iFree NYダウ・インデックス)
  7. 海外債券 野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))
  8. 国内債券 三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))
  9. 国内株式 DCニッセイ日経225インデックスファンドA(DCニッセイ日経225インデックスファンドA)
  10. 国内その他資産 三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)

掛け金が増加している商品を見て、どれが人気あるのかチェックしていますが、先月同様今月もDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)が1位となっています。

J-REITと純金は、ここ最近価格上昇が激しいので、ランクインしたんでしょうね。ただ、老後資金として積み立てのコアとなるファンドには、あんまりその2つはふさわしくないとは思います。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング)

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)
  2. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)
  3. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)
  4. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)
  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)
  6. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))
  7. 海外債券ー野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))
  8. 内外資産複合ーDCインデックスバランス(株式40)(DCインデックスバランス(株式40))
  9. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))
  10. 内外資産複合ーSBI資産設計オープン資産成長型(SBI資産設計オープン〈資産成長型〉)

 

雑感

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。
少し前に老後資金が2000万不足すると報道されてから、資産運用に関する特集などが欲まれていますが、販売会社の情報をうのみにするのではなく、資産運用に対する正しい知識は身に着ける必要があるかなあと思います。 

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年6月)

2019年6月の運用状況について書いた記事です。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

マネックスゴールドでの純金積み立て状況(2019年7月)

台風8号、9号に加えて新たに台風10号も発生して、10号はお盆にちょうど接近するようですね。ました。この時期って高気圧が頑張ってあんまり来ないと思っているんですけど、今年は違うんですかね?

帰省やお盆休みの時期なので、大きな災害にならないといいなあと思います。多くの人が休みになる時期なので、どうせなら晴れてほしいですよね。

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さて、タイトル通りマネックス証券のマネックスゴールドで行っている純金積み立ての2019年7月時点での状況についての記事です。

 

 

2019年7月の状況

2019年8月6日の時点で、56.75640グラム保有(前回2019年6月は54.89370グラム)しています。また、時価総額は282,874円(前回2019年6月は267,827円)で、16,800円の評価益(前回2019年6月は11,224円の評価益)となっています。

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今月も例によって、7月分のスナップショットを月末に取ることができませんでした。

5月までは含み損が5000円くらい出ている状況でしたが、6月に11000円の含み益にいきなり転じて、今月はさらに含み益が大きくなっています。6%くらい利益でていますね。

マネックスゴールドでの純金積み立ては、購入コストが3%くらいかかる高コストな金融商品なので、含み益になるにはだいぶ値上がりしないと無理なのですが、それでも含み益が出るということは金価格がかなり上昇したということですね。

 

金価格の推移

6月から7月にかけては金価格は急上昇を続けていましたが、7月から8月にかけても金価格が上昇しています。有事の金なので、みんな安全資産に資金逃がしているんですかね?
この上昇がいつまで続くのか、ちょっとわからないですね。日韓の経済戦争とか米中の貿易摩擦とか、ホルムズ海峡の問題など火種はたくさんありますよね。

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積み立ての状況

先月と変わらず、現在毎月5000円、ボーナスとして1月と7月に追加で5000円積み立てを行う設定にしています。

従いまして、年間に7万円純金積み立てすることになっています。

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マネックス証券だからいざというとき頼りにできる。

 

当面の目標

目標としている100g保有してゴールドバーに交換するという目標に対して現在約56グラム保有しているので56%達成しました。残り44%です。

1か月で1グラムくらい買い付けているので、あと44グラム。ボーナス月と合わせて年間14グラム積み立てるので、3年くらいの辛抱です。ただ、ここ最近金価格が上昇しているので、購入できる金の量が減っているのが悩みですね・・・。

  

今後の方針

ここ数か月において金価格が上昇しているのでちょっと不安ですね。今までも含み益になることはありましたが、すぐに含み損になってしまうという感じでしたが、現在の含み益は過去最高だった先月からさらに更新しています。本当に、一度利益確定しちゃおうかなとちょっと真剣に思ってしまいますよね。


保有していてもそれ自体から配当金をもらえない「金(ゴールド)」ですが、腐っても有事の金ですので、含み損や含み益はあまり気にせずこのままマネックス証券のマネックスゴールドで純金の積み立てていく予定です。

お守り的な位置づけで、今後も保有していき予定です。ポートフォリオ的には5%程度は金保有してもいいかなあと思います。 

 

 

前回の状況

2019年7月4日の時点で、54.89370グラム保有(前回2019年5月は53.71410グラム)しています。また、時価総額は267,827円(前回2019年5月は245,528円)で、11,224円の評価益(前回2019年5月は5,098円の評価損)となっています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

SBIソーシャルレンディングの運用状況(2019年7月)

8月になって暑い日が毎日続いていますね。暑いと飲み物やビール、アイスがたくさんますし、梅雨が長引いた影響をリカバリーできるといいなあと思います。ただ、熱中症対策はしっかりしてほしいですね。

私はビアガーデン行きたいです。ただ、一緒にいく知人がいないですけどね!

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さて、資産運用の一環でソーシャルレンディングも利用していますが、SBIソーシャルレンディングの2019年7月の運用状況について記事を書きたいと思います。

 

 

SBIソーシャルレンディング運用状況(2019年7月)

2019年7月は、元本36,103円と配当金1,078円(源泉徴収税214円)が支払われました。税引き後は、864円ですね。

現在運用中の資金は、230,265円になっています。一時期、運用中の資金が目安としている25万円を割り込み、再投資してようやく25万円の運用になりましたが、元本が返済されて再度割り込んでいます。

 

SBIソーシャルレンディング運用案件(2019年7月)

現在12個の案件に投資し、運用しています。それぞれの運用予定は以下のようになっています。

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:10,000円
  2. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:37円返
    済累積総額:0円
    残高:20,000円
  3. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第1号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:121円
    返済累積総額:0円
    残高:40,000円
  4. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第2号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:192円
    返済累積総額:21,396円
    残高:18,604円
  5. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第1号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:102円
    返済累積総額:10,344円
    残高:9,656円
  6. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年3月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:137円
    返済累積総額:0円
    残高:20,000円
  7. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus24号 2018年12月
    投資額:50,000円
    予定利回り:6.5%
    ファンドの運用期間:12ヶ月
    累計配当利息:1,088円
    返済累積総額:15,628円
    残高:34,372円
  8. SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド7号 2018年8月
    投資額:50,000円
    予定利回り:7.0%
    ファンドの運用期間:24ヶ月
    累計配当利息:2,329円
    返済累積総額:0円
    残高:50,000円
  9. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:225円
    返済累積総額:13,976円
    残高:6,024円
  10. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:193円
    返済累積総額:5,977円
    残高:4,023円
  11. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年6月第2号
    投資額:60,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:1,126円
    返済累積総額:46,272円
    残高:13,728円
  12. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年4月第2号
    投資額:30,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:650円
    返済累積総額:26,142円
    残高:3,858円

 

投資予約済みの案件

今回は元本の返済36,103円が行われました。税引き後の配当864円を合わせた36,967円が戻ってきました。
ただ、SBIソーシャルレンディングでは、返済された元本と分配金はSBIソーシャルレンディングの口座にプールされるのではなく、登録された銀行口座に入金されるようになっています。

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年7月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
  2. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年8月第1号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月

 

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年7月第2号」については、以前投資した案件で余剰資金ロールオーバー状態となって戻ってきたお金を再投資しています。

 

投資案件ごとの分類

投資予約済みの案件も含めて投資先をまとめると以下のようになります。
SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド→1つ
SBISL不動産担保ローン事業者ファンド →14つ

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」への投資が偏りまくっています。「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」は、1万円から投資できますが、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド」などは利回りもよいのですが、5万円からの投資となっているため、少しハードルが高めです。
高利回りの案件は常に募集されているわけではないですし、すぐに埋まってしまうのでタイミングも重要だと思います。 クリック合戦は日中仕事している私にはかなり不利というか無理ですので、あきらめています。基本的に、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドで運用する前提でいます。

 

借手開示について

クラウドバンクなどは借手情報を公開するようになりましたが、SBIソーシャルレンディングにおいても、2019年5月17日以降に募集される案件から借手開示が開始されました。

www.sbi-sociallending.jp

 

借り手については投資家限定情報なので、この記事では触れません。気になる方は、会員登録(無料)して確認してください。

 

今年2019年の収支

今年いただいた配当金をまとめると次のようになります。

  • 1月・・・配当金1,213円(源泉徴収税241円) 税引き後972円
  • 2月・・・配当金1,207円(源泉徴収税240円) 税引き後967円
  • 3月・・・配当金1,117円(源泉徴収税222円) 税引き後895円
  • 4月・・・配当金836円(源泉徴収税165円) 税引き後671円
  • 5月・・・配当金789円(源泉徴収税157円) 利息分配金不足額36円(源泉徴収税6円) 税引き後662円
  • 6月・・・配当金749円(源泉徴収税147円) 税引き後602円
  • 7月・・・配当金1,078円(源泉徴収税214円) 税引き後864円
  • 合計・・・配当金:7,025円 税引き後:5,633円 源泉徴収税:1,392円

SBIソーシャルレンディングでの運用額は目標としている25万円としているので2019年も1万円程度の収益を見込んでいます。ただし、デフォルトなどが発生すると目標を大きく割り込む可能性があります。

 

年別収益

SBIソーシャルレンディングで得た利益を年ごとにまとめると以下のようになっています。

  • 2018年:10,961円
  • 2017年:2,847円

ただ、2017年については2016年12月から運用を始めて、最初の配当金があったのは2017年2月からなので、あまり参考にはなりません。

また、2018年にしても途中でようやく目安としてる運用資金25万円に到達したので、額が少なめになっています。

 

今後の方針

SBIソーシャルレンディングでは、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」が月に2回くらい募集されているので、引き続きこまめに再投資していきたいと思います。

マネオでも運用については、遅延が発生したりとちょっと危険になってきたので、運用資金を減らして、SBIソーシャルレンディングで運用する資金を増やしていきたいと思います。目安としては、SBIソーシャルレンディングでは運用資金を10万程度増やして35万円を目安としたいと思います。

 

不動産価格はちょっと過熱気味だと思うので、チキンレースになりそうな気もしますが、あまり深入りしないように気を付けて運用したいですね。

 

 

SBIソーシャルレンディングの前回(2018年6月)の状況

2019年6月は、元本17,963円と配当金749円(源泉徴収税147円)が支払われました。税引き後は、602円ですね。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

ソーシャルレンディングmaneoの2019年7月分配金

7月も終わりで8月ですね。そろそろ夏休みに家族でどこかに旅行に行こうと思って、計画を練っている今日この頃です。しかし、どこも混雑していて料金も高いですね・・・。 

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さて、毎月運用状況をブログの記事で報告しているソーシャルレンディング「maneo」ですが、今月もmaneoから分配金が支払われたので、2019年7月の運用状況を紹介したいと思います。

 

投資していた事業者DEにおいて遅延発生

まず最初に7月頭に遅延が発生し、マネオからお知らせが出ていました。お知らせとは別にメールでも案内が着ていました。

www.maneo.jp

以下のローンが今回の遅延対象です。

■ローンID
12382、12384、12386、12388、12390、12396、12398、12400、12402、12404、12406、12408、12418、
12420、12422、12428、12430、12432、12440、12446、12448、12452、12458、12460、12470、12472、
12474、12480、12484、12490、12500、12502、12514、12520、12524、12528、12536、12538
■ファンド名
事業性資金支援ローンファンド1110号、1116~1152号(案件1:DE社、案件2:AN社)
■案件名
【事業者DE社向け】事業性資金支援ローンへの投資(第1次~第38次募集)
■貸付実行日
2018年7月2日、7月4日、7月6日、7月13日
■融資金額
1,206,982,883円
■最終返済日
2019年6月28日
■URL
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5582
■残高
1,206,982,883円

 

私が投資していたのは以下の案件です。

www.maneo.jp

 5万円投資していました。結構被弾した人もいたんじゃないですかね?無事に元本帰ってくるといいですが、どうなるんでしょうね?

 

2019年7月の分配金

2019年7月は1,061円の収益があり、税金が269円課税されました。税引き後は1,330円の分配でした。また、今月は元本の返済がある予定でしたが、その案件が遅延しているので返済はありませんでした。黄色の線を引いた下の行ですね。

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参考:前月の分配予定表

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5万円ほど元本が返済される予定でした・・・。

 

遅延案件の元本回収

一部分ですが、7月25日に元本と利息が支払われました。元本全額早く返してほしいし、返ってきてほしいですね。

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2019年7月時点の運用状況

2019年7月時点で38万ほど運用しており、今月返済される分配金と口座に残っている資金を合わせると再投資が可能な金額ですが、今月も再投資せず資金は口座で眠っています。
口座にあるのは、194,917円です。

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再投資した案件

今月も再投資はしていません。案件がいろいろ募集されていますが、焦げ付くと痛手になるので、投資は控えています。

運用規模の縮小が第一目標に償還されるのを待っていましたが、ギリギリのところで遅延案件を引いてしまいました。

ただ、募集されている案件は満額成立するものが結構多いようですね。

 

2019年の分配予定と実績

2019年7月時点での2019年の運用予定と実績は以下のようになっています。当面は元本が返済されても、再投資は基本的に当分する予定ありません。これ以上遅延がない限りは、予定通りの運用になると思います。というか、なってほしいです(笑)。いや、もうマジで勘弁してほしい・・・。

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マネオで遅延が発生する頻度が高まってきていることから、少し抑えて運用しようと思います。今のところ縮小は順調に進んでいます。

今年は税引き前で2万5千円くらいの目標にしていましたが、遅延案件の発生に巻き込まれたので、投資を抑えようと思っています。

参考として、2018年は32,972円の運用益でした。また、2016年は28,881円、2017年は31,690円の運用益でした。

 

マネオでの運用実績

このデータは公開するのは初めてですが、遅延が発生して投資を続けるか否かの分岐点なので、公開します。

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今まで細々とマネオで運用してきましたが、収益は129,461円となっています。現在遅延している案件が2案件あり、その合計が約10万円です。2案件の元本が戻ってこない場合、あと1つの案件で遅延に巻き込まれると収益が赤字になってしまう恐れがあります。

ですので、元本が5万円以上返済されない限り再投資はないかなあと思います。

 

会員ステータスについて

maneoでは、投資額に応じた会員ステータスが導入されています。2019年7月時点で、私のステータスは一番下のレギュラーのままです。 というか、会員ステータス制度が始まってからずっとレギュラーのままです。 そもそも100万以上運用する気が今のところないし、資金を減らしている段階なので、ステータスが上がるわけがありません。

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ちょっと前までは、毎月マネオで投資する人が増えるにつれて、順調に順位が下がっていましたが、遅延が発生するようになってから、何もしなくても順位がどんどん上がるようになっています。

ただ、会員数は増加傾向が続いています。

  • 2018年09月・・・9,742位/29,570人
  • 2018年10月・・・9,824位/29,984人
  • 2018年11月・・・9,782位/30,397人
  • 2018年12月・・・9,567位/30,749人
  • 2019年1月・・・9,542位/31,033人
  • 2019年2月・・・9,480位/31,261人
  • 2019年3月・・・9,314位/31,512人
  • 2019年4月・・・9,049位/31,731人
  • 2019年5月・・・8,980位/31,764人
  • 2019年6月・・・8,677位/31,837人
  • 2019年7月・・・8,080位/31,959人

資金を引き揚げたけど、遅延している案件が多数あるため退会できない人がそれなりにいるってことですかね?

 

雑感

2019年のmaneoの運用は、運用資金を減らす前提にしています。理由は、昨年から、投資している案件で遅延が発生して巻き込まれたり、投資してない案件でも遅延が発生しています。その方針に従って再投資は行っていないので、運用資金は着実に少なくなっています。

遅延に巻き込まれず無傷で規模縮小できるかなあと思っていましたが、あと少しのところで遅延案件に巻き込まれてしまいました。

トータルでは、まだプラスで利益出ている状況ですが、これ以上遅延案件に巻き込まれると、マイナスになるので、ちょっといやですね。

 

運用の縮小は順調に進んでいるので、資金を引き出そうと思っている7月まであと1か月は無事に被弾しないでやり過ごせたらいいなあと思います。遅延がどれだけ発生しても「当たらなければどうということはない。」という言葉でフラグを立てて締めたいと思います。

前回の記事でこのように述べていましたが、そら見たことか!やっぱり被弾しました。というわけで、フラグは回収しました。

 

こんな具合に、ソーシャルレンディングはリスクもそれなりにありますし、ババを数回ひくとあっという間に損失抱え込むことになるので、投資する際はそれを認識する必要があると思います。

 

先月(2019年6月)の分配金

2019年6月は2,260円の収益があり、税金が456円課税されました。税引き後は1,804円の分配でした。元本の返済があり、89,940円返済されています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

クラウドバンク2019年7月の分配金

関東もようやく梅雨明けしたようです。今年の梅雨は少し長めで雨が多く振った梅雨らしい梅雨だったと思います。というわけで、夏になったわけですが、夏らしい夏を期待します。

熱中症になる方もいますが、暑い方が景気にいい気がします。梅雨が長かったせいでナイトプールとか閑古鳥でしたからね。  

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さて、資産運用の一環として投資している融資型クラウドファンディング・サービス「クラウドバンク」から2019年7月の分配金が支払われましたので、記事に書きたいと思います。

 

 

2019年7月の収益

2019年7月時点の年間レポートは以下のようになりました。 黄色の線を引いたところが、今月の運用成績です。

ちなみに今月7月もいつもの日に分配金が払われた後、再度償還されて再投資したりしています。すぐブログの記事書けばいいんですけど、いろいろ時間が取れなくてと・・・と言い訳しておきます。 

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 2019年7月時点で286,771円(2019年6月時点で284,961円)運用していて、分配金が1,405円(税引き後1,138円)支払われました。前回6月の分配金は、1,054円(税引き後854円)でした。今月は元本が5万6千ほど戻ってきています。

7月の利回りは5.99%(前回6月の利回りは4.62%)となっています。

2019年の年間リターンについて、6.22%(2018年、6.33%)となっています。

 

前回(2019年6月)の収益

2019年6月時点で284,961円(2019年5月時点で259,814円)運用していて、分配金が1,054円(税引き後854円)支払われました。前回5月の分配金は、911円(税引き後741円)でした。今月は元本が2万9千ほど戻ってきています。

6月の利回りは4.62%(前回5月の利回りは5.24%)となっています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

運用状況

2019年7月時点の運用状況です。 

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現在運用中の総資金は約24万円となっています。案件が償還されたら、再投資を繰り返して運用しています。
クラウドバンクは1万円以上1千円単位で案件に投資できるので、口座にある資金は案件が募集され次第分散を考えて投資するようにしています。
寝ている資金はできるだけ有効活用したほうがいいと思っているので、投資先が偏らないように再投資していきたいと思います。投資できる分については、すべて投資しています。

一応クラウドバンクでは、運用資金は30万までと決めています。


期間別ポートフォリオ

マイページのポートフォリオでは、投資したファンドを期間別でみることができます。 

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あまり長期の投資にならないように気を付けているのですが、1年以上運用期間があるものが半分超えています。ただし、マネオで遅延が発生しているので運用期間が長い投資はちょっと避けたいなあと思っています。 

 

カテゴリ別ポートフォリオ

また、カテゴリ別にみることもできます。

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太陽光と不動産のウェイトが大きくなっています。新しく案件が募集されたら、もうちょっと分散したいと思っていますが、募集されるのが太陽光多いんですよね。
カナダ/米国への不動産投資は、為替リスクがちょっと怖いのでこれ以上投資する予定はないです。

 

運用中のファンド

現在19個のファンドで運用しています。1案件の投資額は、基本的に最低投資金額の2倍以内に抑えるようにしています。

ファンドの明細は、載せても需要がなさそうなのでやめました。

 

運用前のファンド

償還された資金を再投資に回しています。3つのファンドが運用前になっています。

 

融資先について

2019年3月まで主要な融資先をまとめてリスク管理するようにしていました。まとめた結果を公開したいのですが、クラウドバンクから公表しないように注意喚起されているので融資先については記載しません。

情報が開示されてもされなくても単純に融資先が偏らないようにするだけでなく、クラウドバンクと関係性がどうなっているかまで考慮したうえで分散させないと意味ないことには変わりないと思います。

 

今後の方針

マネオでも運用資金は減らすことにしましたが、クラウドバンクでの運用資金を減らすことは今のところ考えていません。当初の予定通り30万円を目安に運用をして、2019年もクラウドバンクでは1万5千円くらいの利益を目標に運用していきたいと思います。
マネオはグダグダしていますが、クラウドバンクはCM流したり、財務状況公開したりと攻めているので、自信があるんですかね?

 

マネオにしろクラウドバンクにしろ、1つの案件焦げ付くと1年の収益が吹っ飛びますので、慎重に運用は行っていきたいと思います。

まあ、ブログ的には他人の不幸は蜜の味で、運用失敗したほうがみんな喜ぶんでしょうけど、私にとっては喜べませんから!

 

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)第4計算期間の分配金

参議院議員選挙も終わり、結果は与党が議席を減らしたものの、政権は新任されたようですね。まあ、今回の選挙もいろいろと思うところがあるんですけど、このブログが一応資産運用のブログなので何も言いません。

それはさておき、学校が夏休みになった影響で、通勤時間帯の学生が減りましたが、遊びに出かける子供をよく見かけます。思いっきり遊んで夏をエンジョイしてほしいですね、大人になるともう夏休みは戻ってこないですから(´;ω;`)ウッ…

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さて、保有しているETFのうちNEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信【2515】(略称:外国REIT(為替ヘッジなし)ETF)から分配金をいたただいたので、それについて記事を書きます。

 

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)とは?

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)については、以下のURLから情報を入手できます。

nextfunds.jp

 

ETFの情報をざっくり抜粋すると以下のような感じです。

銘柄正式名:NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信

愛称・略称:外国REIT(為替ヘッジなし)ETF

証券コード:2515

対象インデックス:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み)(円換算)

上場日:2017年12月11日

純資産総額:15.2億円(2019年7月24日)

売買単位:10口

決算日:年4回(3月、6月、9月、12月の各7日)

信託報酬:0.17%(税抜き)

運用会社:野村アセットマネジメント株式会社

 

純資産総額推移

  • 2018年12月・・・13.3億円
  • 2019年3月・・・13.5億円
  • 2019年7月・・・15.2億円

順調にファンドの規模が大きくなっているようですね。

 

地域別投資比率

上位5位は以下のようになっているようです(2019年6月28日の月次リポート)。

  1. アメリカ(前回72.6%→今回72.4%)
  2. オーストラリア(前回6.9%→今回7.2%)
  3. イギリス(前回5.1%→今回4.7%)
  4. シンガポール(前回3.7%→今回4.0%)
  5. 香港(前回2.3%→今回2.5%)

 

前回同様7割をアメリカが占めていますね。世界でもアメリカのREITの規模はやはり大きいので、このようになります。

順位の変動では、前回から入れ替わっている国も順位の変動もありません。

 

 

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)第3計算期間の分配金

第4計算期間(2019年3月8日から2019年6月7日まで)の分配金ですが、1口あたり9.9円となっています。

配当金は、前回9.0円から微増ですね。微増といっても10%増えていますが。


保有状況

現在の保有数は、20株で特定口座で保有しています。前回から保有数は増減していません。

 

頂いた分配金

1口あたり9.9円で20株保有なので分配金は、198円でした。ここから所得税30円、地方税9円が課税されるので、手元に残るのは159円となります。

 

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)の2019年分配金

今年受け取った分配金は以下のようになっています。ちなみに、分配金はそのまま投資信託やETFの購入費用に全額割り当てています。

  • 第3計算期間(2019年1月8日~2019年3月7日) 20口保有
    1口あたり9円00銭 課税前180円 所得税27円 地方税9円 受取金額144円
  • 第4計算期間(2019年3月8日~2019年6月7日) 20口保有
    1口あたり9円90銭 課税前198円 所得税30円 地方税9円 受取金額159円

 

雑感

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)は低コストでアメリカをはじめとする先進国の不動産に投資できる良いETFだと思っています。
難点としている純資産がまだ小さいという点についても、ファンドの純資産が増えているのでこのまま増えていけばいいなあと思います。このブログで多くの人にこのETFを知ってもらって、投資する価値があると判断する人が増えればなあと思います。

あっ、自己責任で判断してくださいね(笑)

 

このETFは年4回分配金をもらえるのは魅力的なので、外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)については、コツコツ保有口数を増やしていく予定です。

 

外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)第3計算期間の分配金

前回、外国REIT(為替ヘッジなし)ETF(2515)から分配金をもらった時の記事です。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第42期の分配金

3連休ですが、今年の梅雨は雨や曇りが多く、野菜価格やプールの来場者数に影響を及ぼしているようですね。このまま冷夏だったりすると消費が落ち込まないか心配です。まあ、目先の参院選の方が気がかりですけど。 

 

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さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第42期(平成31年3月11日~平成31年5月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。このETFでは、2019年3回目の分配金となります。

 

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):19,721百万円

 

ちなみに、2019年7月8日時点でのこのETFの利回りは、5.86%となっています。 ファンドの規模も微増ですが以前より大きくなっていますね。 

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第42(平成31年3月11日~平成31年5月10日)の分配金です。

現在11口保有しており、1口あたり465.00円なので分配金は5,115円でした。1口あたりの分配金は前回同様465円となっています。保有口数については、前回から追加購入はしていません。

従いまして、以下の記述は先月と同じです。コピペで済むので楽ですね(笑)

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、5,115円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。 

  1. NISA口座での保有:4口
    →配当金額:1,860円
  2. 特定口座での保有:7口
    →配当金額:3,255円 所得税:498円 地方税:162円 受取金額:2,595円

1と2を合算した、4,455円が実際に受け取った金額になります。

 

NISA口座で保有していたのが特定口座に移管されて課税されたのと分配金が下げ止まらないのがきついですね。 

 

前期の分配金

前回の第41期は11口保有しており、1口あたり465.00円なので分配金は5,115円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,455円が手元に残りました。    

the-unsung-war.hatenablog.jp

    

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 11口 分配金5,027円(1口あたり457.00円) 受取金額4,076
  • 第41期(平成31年1月11日~平成31年3月10日) 11口 分配金5,115円(1口あたり465.00円) 受取金額4,455
  • 第42期(平成31年3月11日~平成31年5月10日) 11口 分配金5,115円(1口あたり465.00円) 受取金額4,455

 

2018年ごろは1口当たり2か月に1回500円程度の分配金がもらえていたのですが、徐々に下がり始めて、460円程度となっています。

年間6回いただける計算になるので、11口保有していれば税引き前で約30,000円くらい配当金もらえる計算です。

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で税引き前で約7,500円くらい配当金をもらえるようにりました。年間でみると、大体毎月3,500円くらいもらえていますね。

 

国別アロケーション

このETFの国別アロケーションは、毎月マンスリーレポートで公開されています。2019年6月28日時点でのアロケーションは以下の通りです。

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2018年6月のレポートによると、一番ウェイトが高いのはブラジルで次が韓国、中国となっています。10番目のロシアが4.46%なので、ほかの国が含まれていてもウェイトはそれほど高くはなさそうですね。

 

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  1. ブラジル(9.87%)
  2. 韓国(9.78%)
  3. 中国
  4. インドネシア
  5. マレーシア
  6. タイ
  7. メキシコ
  8. ポーランド
  9. 南アフリカ
  10. ロシア(4.46%)
  11. その他(22.77%)

ただ、韓国は日本といろいろな分野でももめていますから、通貨戦争になるとちょっと私も被害こうむるのかなあと感じています。まあ、日本の国益を優先してもらって構いませんけどね。

ちょっと前までは、トルコが含まれているか不安で調べ始めましたが、今は韓国がどれくらい含まれているかが気になっています。上限の10%近く組み込まれているっぽいですね。
 

今後の方針

第41期の権利確定後には、追加購入は行っていません。

現在保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中でしたが、その状況は今も変わりなく、2019年現在も絶賛含み損が出ている状況です。

 

利回りはそこそこいいので長期で保有して安定的にインカムゲインをもらえる仕組みにしたいと思っています。

そういえば、インデックスファンドは血で血を洗うがごとく手数料の値下げ競争が激しいですが、ETFの信託報酬の値下げってないですよね。

 

 


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