板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第41期の分配金

 気がついたら7月になっているので、今年の夏至はもう過ぎちゃったみたいですね。あと2週間もすれば梅雨明けして夏になるわけですが、なんかあっという間です。夏といえば、焼肉、ビール、海・プール、花火、ペヤングソース焼きそばといった具合にイベント盛りだくさんですね。先日コンビニにいったら、ペヤングの超超超大盛が売っていました。超大盛ですら、1個で十分なんですけど、どんだけ増やすんですかね。パックの注意書きにも笑いましたが(笑) 

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さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第41期(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。このETFでは、2019年2回目の分配金となります。これについても、実はすでに第42期の分配金もらっていますが、例によって例のごとく書くの忘れていました。

 

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):19,721百万円

 

ちなみに、2019年7月8日時点でのこのETFの利回りは、5.86%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第41(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金です。

現在11口保有しており、1口あたり465.00円なので分配金は5,115円でした。1口あたりの分配金は前回457円から8円上がって465円となっています。保有口数については、前回から追加購入はしていません。

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、5,115円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:4口
    →配当金額:1,860円
  2. 特定口座での保有:7口
    →配当金額:3,255円 所得税:498円 地方税:162円 受取金額:2,595円

1と2を合算した、4,455円が実際に受け取った金額になります。

 

NISA口座で保有していたのが特定口座に移管されて課税されるようになったので、手元に残る金額は減っています。前回より分配金増えたのが救いですね。

 

前期の分配金

前回の第40期は11口保有しており、1口あたり457.00円なので分配金は5,027円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,076円が手元に残りました。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

    

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 11口 分配金5,027円(1口あたり457.00円) 受取金額4,076
  • 第41期(平成31年1月11日~平成31年3月10日) 11口 分配金5,115円(1口あたり465.00円) 受取金額4,455

 

以前は1口当たり2か月に1回500円程度の分配金がもらえていたのですが、徐々に下がり始めて、460円程度となっています。

年間6回いただける計算になるので、11口保有していれば税引き前で約30,000円くらい配当金をいただける計算になりますかね。分配金が昔のように500円だったらで計算して年間33,000円もらえたのになあ・・・( ;∀;) 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で税引き前で約7,500円くらい配当金をもらえるようにりました。年間でみると、大体毎月3,500円くらいもらえていますね。

 

国別ロケーション 

すでに第42期の分配金もらっているので、国別ロケーションは割愛します。

 

今後の方針

第41期の権利確定後には、追加購入は行っていません。1口当たりの価格が高いのでなかなか手を出しにくいですね。それに、分配金が下落傾向にありますからね。

次に書く予定の、42期までの間にも追加購入は行っていません。  

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第47期の分配金

最近スマホアプリの小学館が公開している「マンガワン」で手塚治虫先生の「火の鳥」を読んでいるのですが、なかなか考えさせられる深い内容んだなあと思います。今の漫画はストーリーは面白いですけど、そこまで奥深いものは少ないので、昔の漫画もなかなか捨てたものじゃないなあと思います。

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さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第46期(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金がありましたので、記事に書きたいと思います。2019年2回目の分配金ですね。

本当は、第48期の分配金の記事書こうと思ったら、4月に第47期の記事書き忘れていることに気が付きました。いい加減なブログですね、相変わらず。でも、これがほったらかし投資の神髄だと思うんですよ。

 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)について

毎回コピペですが、一応紹介しておきます。

1555 - 上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(上場Aリート) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)

銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):9,153百万円

 

2019年7月8日時点の分配金利回りは3.15%となっています。 純資産額が順調に増えていますね。もう少しで100億超えそうです。

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第47期(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金ですが、現在250口保有しており、1口あたり9.40円なので分配金は2,350円でした。

 

前回から保有口数は変わりありません。1口あたりの分配金も前回から微増の9.40円となっています。

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、2,350円すべてが私の手元にわたるのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

  1. NISA口座での保有:170口
    →配当金額:1,598円
  2. 特定口座での保有:80口
    →配当金額:752円 所得税:115円 地方税:37円 受取金額:600円

1と2を合算した、2,198円が実際に受け取った金額になります。

 

2018年から保有口数は変わっていませんが、NISA口座で保有していたのが今年から特定口座に移管されています。非課税期間の終了で課税されるようになったので、手元に残るお金は減っています。

 

利回りは3.15%(2019年7月8時点)ですので、日本株の配当、銀行預金や日本国債と比べて、十分高利回りだと思います。 ソーシャルレンディングに比べれば劣りますが、リスクは断然低いですね。売却損がでても、3年は繰り越せますからね!

 

前回の分配金

前回46期は250口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は2,300円でした。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

    

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第46期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 250口 分配金2,300円(1口あたり9.20円) 受取金額2,152円
  • 第47期(平成31年1月11日~平成31年3月10日) 250口 分配金2,350円(1口あたり9.40円) 受取金額2,198円

 

ここ数年は、分配金は1口当たり9円くらいで、年6回分配金がもらえると計算するとと1万円は分配金だけでもらえる想定になります。

2018年については、課税前で10,702円の分配金を得ることができたので、今年も分配金が維持できれば1万円程度分配金画もらえる計算になります。

 

保有口数は、もっと少し増やそうと思っていて追加で購入しているので、課税を考慮しても2019年ではさらに多くの分配金をもらえるようにしたいです。 このスタンスに関しては変わりはありません。

 

今後の方針

46期の権利確定日以降に追加購入は行っていません。今までNISA口座で保有していた分が、非課税期間が終わり特定口座に移管されています。

ですので、保有口数に変わりはないですが、課税された分だけ手元に残る金額は少なくなっています。

次に書こうとしている47期の記事についても保有口数は変わりなく250口のままです。 

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は、インカムゲイン目当てで保有しています。

今後も追加購入もしようと思いますし、保有しているものは若干含み益でていますが、このまま保有し続けようと思っています。利回りが約3%くらいありますし、2か月に1回分配があるので、安定して定期的に分配金がもらえるETFだと思います。

 

保有している外国株式(HDV、IYR)から配当金をもらいました(2019年6月)

日本が韓国への半導体関連製品の輸出に対して規制をかけたことが、話題になっていますね。韓国メディアや世論が法を守れとか声高に叫んだり、不買運動呼び掛けていますが、よく言うよなあと日本人の私は思います。

結局のところ、ガチンコで経済戦争になってぶつかれば財布の中に多くお金持っている方が勝つのが目に見えているので、どんな風に収束するでしょうね。でも、やけくそになって、対馬とか佐渡島に武力侵攻とかして、人質とって無理な要求するような大戦略のシナリオにありそうな展開は勘弁してほしいと思います。

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さて、保有している外国株式から配当金をいただいたので、それについて記事を書きたいと思います。

ちなみに、外国株式から配当金をもらうのは今回が6回目です。前回は3月にもらったので、だいたい3か月ぶりですね。

  

 

現在保有している外国株式は、アメリカのETFのみです。今回配当金が支払われたのは前回と同じ銘柄(iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV))と新しく保有したiシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)です。また、受け取りは外貨で受け取ることにしています。 

 

iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)について

www.blackrock.com

インデックス:モーニングスター配当フォーカス指数

経費率:0.08%

分配金利回り:3.26%(2019年6月30日)

 

iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)について

www.blackrock.com

 

インデックス:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数

経費率:0.43%

分配金利回り:3.21%(2019年6月30日)

 

保有状況

前回記事を書いたときは、HDV15口とIYR4口の保有でしたが、その後追加購入は行っていません。前回同様今回配当金をもらったETFの保有状況は以下のようになっています。

  • HDV・・・15口
  • IYR・・・4口

  

配当金

今回支払われた配当金ですが、保有する2銘柄から支払われました。なお、受け取りは米ドルです。

日本株の様に郵送で送られてくるのではなく、SBI証券から以下のような書類が電子ファイルで閲覧できます。

 

HDVとIYRそれぞれ以下のようになっています。

 

 iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)

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銘柄:iシェアアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)

保有数:15口

1単位当たり:0.750368ドル

配当金:11.26ドル

外国源泉徴収税額(税率10%):1.12ドル

外国精算金額:10.14ドル

 

まず、配当金に対してアメリカで10%課税されます。そこから、日本での課税分が引かれるので、10.14ドルに対していろいろ引かれることになります。

 

国内源泉徴収税額:2.02ドル(所得税1.53ドル、地方税0.49ドル)

受取金額:8.12ドル

 

配当金は米ドルでもらったのですが、円貨建ててみた場合の明細もついていました。

 

配当金等金額:1,198円

外国源泉徴収税額(税率10%):119円

所得税:165円

地方税:53円

 

iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)

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銘柄:iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)

保有数:4口

1単位当たり:0.685218ドル

配当金:2.74ドル

外国源泉徴収税額(税率10%):0.27ドル

外国精算金額:2.47ドル

 

まず、HDV同様に配当金に対してアメリカで10%課税されます。そこから、日本での課税分が引かれるので、2.47ドルに対していろいろ引かれることになります。

 

国内源泉徴収税額:0.49ドル(所得税0.37ドル、地方税0.12ドル)

受取金額:1.98ドル

 

配当金は米ドルでもらったのですが、円貨建ててみた場合の明細もついていました。

 

配当金等金額:291円

外国源泉徴収税額(税率10%):28円

所得税:40円

地方税:13円

 

受け取った配当金

HDV8.12ドルとIYR1.98ドルの合わせて10.10ドル受け取りました。円で評価すると1071円(861円+210円)くらいですね。

6回目の配当金ですが、前回同様アメリカと日本とで30%越の課税は痛いと感じています。保有資産が増えるほど、税金も増えるのが痛いですね。確定申告すれば最大で10%戻ってきますので、確定申告は忘れないでしたいと思います。払わなくてよい税金は払うつもりありませんから(笑)

 

2019年のHDV分配金 

2019年にHDVからもらった分配金は以下のようになっています。

  • 2019年3月20日 1口あたり:USD 0.822080 保有数:15口 配当金:12.33ドル
  • 2019年6月17日 1口あたり:USD 0.750368 保有数:15口 配当金:11.26ドル

配当金は前回より若干少なくなっているようですね。

 

2019年のIYR分配金 

2019年にIYRからもらった分配金は以下のようになっています。

  • 2019年3月20日 1口あたり:USD 0.603025 保有数:4口 配当金:2.41ドル
  • 2019年6月17日 1口あたり:USD 0.685218 保有数:4口 配当金:2.74ドル

 配当金は前回より若干多くなっているようですね。

 

2018年のHDV分配金

2018年にHDVからもらった分配金は以下のようになっています。

  • 2018年3月22日 1口あたり:USD 0.798621 保有数:4口 配当金:5.59ドル
  • 2018年6月26日 1口あたり:USD 0.796400 保有数:7口 配当金:5.57ドル
  • 2018年9月26日 1口あたり:USD 0.791106 保有数:15口 配当金:11.87ドル
  • 2018年12月17日 1口あたり:USD 0.708810 保有数:15口 配当金:10.63ドル

 

2018年は、税引き前で33.66ドルの分配金をいただくことができました。1ドル100円だとすると大体3000円くらいですかね。

 

雑感

保有している外国株式から外貨で6回目の配当金を頂きました。前々回まではHDVのみ保有していましたが、IYRを新規で保有しもらえる配当金が増えるようになっていますが、前回から追加購入していないので、配当金は横ばいです。ただ、今後も外国株式は買い続ける予定なので、配当金も増やしていく予定です。

2018年は大体30ドル程度の分配金を頂くことができたので、2019年はさらに分配金ももらえるように保有口数を増やしていくと同時に、ほかの銘柄も取得していきたいと思います。

 

外国株式の取引は手数料がそれなりにかかるのですが、マネックス証券が 横並びだった手数料に対して先手を打って大幅に下げてきました。

www.itmedia.co.jp

他社も追随して値下げしてくることが期待できるので、手数料が下がったら私も恩恵を受けられそうです。という感じでSBI証券に期待しています。

 

当面の目標としては、外国ETFへの投資ではインカムゲインを増やして目先のお金を増やしていきたいと思います。まずは、年間100ドル程度もらえるようにして、次は月100ドル程度もらえるようにしていきたいですね。

 

 

 

保有している外国株式から配当金をもらいました(2019年3月)

前回配当金をもらった時の記事です。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

マネックスゴールドでの純金積み立て状況(2019年6月)

九州地方の豪雨で鹿児島市内全域に避難指示が出されて対象が60万人と報道がありましたが、いきなり避難しろと言われても60万人どこに収容するんだろうと思ってしまいました。同じことが都内で起きたら、うちはどうするのかなと不安になります。備蓄の水と食料とカセットコンロがあるので、水害なら家でおとなしくしているのかな・・・。

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さて、タイトル通りマネックス証券のマネックスゴールドで行っている純金積み立ての2019年6月時点での状況についての記事です。

 

 

2019年6月の状況

2019年7月4日の時点で、54.89370グラム保有(前回2019年5月は53.71410グラム)しています。また、時価総額は267,827円(前回2019年5月は245,528円)で、11,224円の評価益(前回2019年5月は5,098円の評価損)となっています。   

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いつものことですが、6月分も月末にスナップショットを取ることができませんでした。 

前々回は含み損が5000円くらい出ている状況でしたが、今月は一気に11000円の含み益に転じています。3倍くらい利益でているんいます。というか、値動き激しすぎますね・・・。

マネックスゴールドでの純金積み立ては、購入コストが3%くらいかかる高コストな金融商品なので、含み益になるにはだいぶ値上がりしないと無理なのですが、それでも含み益が出るということは金価格がかなり上昇したということですね。

 

前回の状況

2019年6月4日の時点で、53.71410グラム保有(前回2019年3月は51.57015グラム)しています。また、時価総額は245,528円(前回2019年3月は236,501円)で、5,098円の評価損(前回2019年3月は3,882円の評価損)となっています。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

金価格の推移

6月から7月にかけては金価格は急上昇を続けていて、含み益が出るくらいまで値上がりしました。米中貿易摩擦など世界情勢などや金融不安などの影響で金価格が上昇したと思います。

ただ、それが落ち着けば再び下落するとは思いますね。

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純金積み立てなので、金価格メインに見ていますが、少し視点を変えてプラチナ価格を見てみます。

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世界情勢が不安定になってもプラチナ価格はそれほど上昇はしていないようです。プラチナは工業用途とかにも使われるので、景気に連動しやすいんですかね?

 

積み立ての状況

先月と変わらず、現在毎月5000円、ボーナスとして1月と7月に追加で5000円積み立てを行う設定にしています。

従いまして、年間に7万円純金積み立てすることになっています。

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マネックス証券だからいざというとき頼りにできる。

 

当面の目標

目標としている100g保有してゴールドバーに交換するという目標に対して現在約54グラム保有しているので54%達成しました。ついに目標の半分に到達し、残り46%です。

 

1か月で1グラムくらい買い付けているので、あと46グラム。ボーナス月と合わせて年間14グラム積み立てるので、3年くらいの辛抱です。

毎月1%くらいしか進まないけれども、気長に積み立てしていきます。

 

今後の方針

先月目標としている100グラムに対してようやく半分である約50グラム達成し、目標に向かって毎月1%進んでいる状況です。長い道のりになりそうですが、積み立てなんてそういうもんだと思って、積み立てを続けていますが、最近の金価格上昇はちょっと怖いですね。今までも含み益になることはありましたが、現在の含み益は過去最高を記録しています。このまま利益確定しちゃおうかなとちょっと思ってしまいました(笑)。

 

保有していても配当金ももらえない「金(ゴールド)」ですが、腐っても有事の金ですので、含み損や含み益はあまり気にせずこのまま積み立てていく予定です。お守り的な位置づけですが、お守りはもっているのと持っていないのとは、安心感が違うと私は思っています。  

 

SBIソーシャルレンディングの運用状況(2019年6月)

九州地方はすごい豪雨のようですね。大きな災害にならないことを祈りますし、危なそうだったら早めに避難していただきたいと思います。逃げて何ともなかったら、笑い話にすればいいだけですし、逃げずに災害に巻き込まれたら笑えません。夏休み前ですから、被害があると観光への影響が心配です。

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さて、資産運用の一環でソーシャルレンディングも利用していますが、SBIソーシャルレンディングの2019年6月の運用状況について記事を書きたいと思います。 

  

SBIソーシャルレンディング運用状況(2019年6月)

2019年6月は、元本17,963円と配当金749円(源泉徴収税147円)が支払われました。税引き後は、602円ですね。

現在運用中の資金は、266,368円になっています。3月は元本が大きく返済されたので、運用中の資金が目安としている25万円を割り込みました。それから再投資に回していましたが、ようやく25万円の運用になりました。 

 

SBIソーシャルレンディング運用案件(2019年6月)

現在12個の案件に投資し、運用しています。それぞれの運用予定は以下のようになっています。

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:10,000
  2. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:20,000
  3. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第1号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:40,000
  4. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第2号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:64円
    返済累積総額:0円
    残高:40,000
  5. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第1号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:74円
    返済累積総額:10,000円
    残高:10,000
  6. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年3月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:84円
    返済累積総額:0円
    残高:20,000
  7. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus24号 2018年12月
    投資額:50,000円
    予定利回り:6.5%
    ファンドの運用期間:12ヶ月
    累計配当利息:917円
    返済累積総額:10,355円
    残高:39,645円
  8. SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド7号 2018年8月
    投資額:50,000円
    予定利回り:7.0%
    ファンドの運用期間:24ヶ月
    累計配当利息:2,092円
    返済累積総額:0円
    残高:50,000円
  9. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:209円
    返済累積総額:13,976円
    残高:6,024円
  10. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:181円
    返済累積総額:5,977円
    残高:4,023円
  11. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年6月第2号
    投資額:60,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:1,087円
    返済累積総額:41,988円
    残高:18,012円
  12. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年4月第2号
    投資額:30,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:628円
    返済累積総額:21,336円
    残高:8,664円

 

投資予約済みの案件

今回は元本の返済17,963円が行われました。税引き後の配当602円を合わせた18,565円が戻ってきました。

ただ、SBIソーシャルレンディングでは、返済された元本と分配金はSBIソーシャルレンディングの口座にプールされるのではなく、登録された銀行口座に入金されるようになっています。
目安としている運用資金25万円を達成していますが、償還後の再投資までのタイムラグを考えて、再投資を行いました。

 

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月

 

投資案件ごとの分類

投資予約済みの案件も含めて投資先をまとめると以下のようになります。

  • SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド→1つ
  • SBISL不動産担保ローン事業者ファンド →12つ

 

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」への投資が偏りまくっています。「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」は、1万円から投資できますが、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド」などは利回りもよいのですが、5万円からの投資となっているため、少しハードルが高めです。

高利回りの案件は常に募集されているわけではないですし、すぐに埋まってしまうのでタイミングも重要だと思います。 クリック合戦は日中仕事している会社員にはかなり不利ですので、あきらめています。わざわざ有給休暇取るわけにもいかないですし・・・。

 

借手開示について

クラウドバンクなどは借手情報を公開するようになりましたが、SBIソーシャルレンディングにおいても、2019年5月17日以降に募集される案件から借手開示が開始されました。

www.sbi-sociallending.jp

情報公開は投資家にとってメリットがある行為だと思います。ただ、問題が発生した時に投資家が貸付先に押しかけないかそれが心配です。

マスメディア的にはそういう事案が発生したほうが飯のためになってうれしいんでしょうけどね・・・。

 

借り手については投資家限定情報なので、この記事では触れません。気になる方は、会員登録(無料)して確認してください。

 

SBIソーシャルレンディングの前回(2018年5月)の状況

2019年5月は、元本4,564円と配当金789円(源泉徴収税157円)が支払われました。税引き後は、632円ですね。

あと、5月は利息分配金不足額として36円(源泉徴収税6円)頂きました。合わせると、662円ですね。

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

今年2019年の収支

今年いただいた配当金をまとめると次のようになります。

  • 1月・・・配当金1,213円(源泉徴収税241円) 税引き後972円
  • 2月・・・配当金1,207円(源泉徴収税240円) 税引き後967円
  • 3月・・・配当金1,117円(源泉徴収税222円) 税引き後895円
  • 4月・・・配当金836円(源泉徴収税165円) 税引き後671円
  • 5月・・・配当金789円(源泉徴収税157円) 利息分配金不足額36円(源泉徴収税6円) 税引き後662円
  • 6月・・・配当金749円(源泉徴収税147円) 税引き後602円
  • 合計・・・配当金:5,947円 税引き後:4,769円 源泉徴収税:1,178円

 

SBIソーシャルレンディングでの運用額は目標としている25万円としているので2019年も1万円程度の収益を見込んでいます。ただし、現在運用している資金が25万円を割り込んでいる状況が続き、ようやく目標を達成したので、このペースだと目標収益に届くかとどかないかという感じでしょうかね。

また、デフォルトなどが発生すると目標を大きく割り込む可能性があります。

 

年別収益

SBIソーシャルレンディングで得た利益を年ごとにまとめると以下のようになっています。

  • 2018年:10,961円
  • 2017年:2,847円

ただ、2017年については2016年12月から運用を始めて、最初の配当金があったのは2017年2月からなので、あまり参考にはなりません。

また、2018年にしても途中でようやく目安としてる運用資金25万円に到達したので、額が少なめになっています。 

 

今後の方針

SBIソーシャルレンディングでは、25万程度資金を運用することを目標にしてるのですが、目標としていた25万円を割り込んでいましたが、ようやく目標金額での運用になりました。

償還されて再投資をするとラグが発生するので、25万円より少し多めの金額で運用をしています。

今後も「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は月に2回くらい募集されているので、引き続きこまめに再投資していきたいと思います。

 

借手開示について、SBIソーシャルレンディングとクラウドバンクについては情報が開示されるようになりました。あとは最大手のmaneoですが、今のところ動きはありません。このまま遅延が発生し続けて業界首位陥落するのか、それとも踏みとどまって盛り返すのか、どちらにしてもソーシャルレンディング業界に与える影響は大きそうですね。

とりあえず、SBIソーシャルレンディングでは、今後も運用は継続するつもりです。

 

ソーシャルレンディングで長いこと資産運用している私が言うのもなんですが、個人的にはREITのETFなどを購入したほうが初心者にはお勧めだと思いますよ。すぐに売却できるし、損益通算できますからね。ソーシャルレンディングより利回りが低いですが安心料だと思えば、それほど差異があるとは思えません。

一応ボーナスシーズンで資産運用を推奨する情報が飛び回っていますから、一応触れておきます。

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年6月)

アメリカのトランプ大統領がG20から韓国を訪問したその足で、電撃的に北朝鮮を訪問したというニュースには、驚きました。アメリカの大統領が北朝鮮を訪問するなど想像もしていなかったことが起きましたが、逆に北朝鮮の指導者も訪米せざるを得なくなりましたね。訪米しなくても別にいいんですが、それだと器の小ささを自らアピールするようんもんですから、どうするんですかね?

ワシントンは勘弁してもらって、ハワイあたりで妥協してもらうんですかね?

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年6月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、320,622円となっています。 

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2019年6月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は312,000円ですが、2019年6月の損益は資産残高が320,622円プラス8,622円(プラス2.8%)となっています。  

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積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

毎月1万2千円積み立てていますが、全額が投資に回るわけではありません、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。運用規模が小さいので、口座管理手数料の167円が結構重くのしかかっていますね。


保有している投資信託単体では、含み益が15,741円(プラス5.2%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス8,622円(プラス2.8%)となります。

 

アメリカの株価や利上げ利下げ観測に影響を受けますが、あまり気にしないことにしました。短期的な値動き追っても仕方ないですからね。

  

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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積立は増額も減額もせず、ずっと継続しています。波はありますが、株式市場の時価総額が増えると、資産が増えることは実感できています。

変動しながら価値が増えていく前提ならば、ドルコスト平均法のメリットを感じられると思っています。

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。毎月1万2千円の積立なので、年間14万4千円拠出することになります。20年で288万円の掛け金となりますが、複利で増えればそこそこの金額になると信じています。f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190526013718p:plain

 2017年からiDECOを始めたのですが、加入してから2年が経過し3年目に突入しました。投資先が米国を主とする株式なので、株価の影響を受け投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスになっています。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せずこのまま積み立ては続けたいと思います。ただ、出口が近くなったら、リスクを減らしていく必要があるとは思っています。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまってそれっきりだったのですが、今月は再び1位にランクインしています。

 

信託報酬についても年率0.20412%と低コストの分類になりますが、他社が運用している同じインデックスファンドは、さらにコスト下げていましたが、この投資信託も対抗して値下げをするようです。

■約款変更予定日
 2019年10月1日(火)

■約款変更商品
・DCニッセイ外国株式インデックス

■信託報酬率(年率・税抜)
・DCニッセイ外国株式インデックス
   変更前:0.189% → 変更後:0.140%

 0.189%だったのを10月1日から0.140%にするようです。増税にタイミングでの値下げになりますね。プラン乗り換えようか考えていましたが、コスト下げてくれるならこのままでもいいような気がします。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年6月30日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は5月時点のデータをもとに集計されているようです。 

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)

  2. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

  3. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)

  4. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)

  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)

  6. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))

  7. 海外債券ー野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))

  8. 内外資産複合ーDCインデックスバランス(株式40)(DCインデックスバランス(株式40))

  9. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))

  10. 内外資産複合ーSBI資産設計オープン資産成長型(SBI資産設計オープン〈資産成長型〉)

 

掛け金が増加している商品を見て、どれが人気あるのかチェックしていますが、先月まで正直長期運用にはあんまり適さない商品だなあと感じていましたが、今月はDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)が1位に返り咲いています。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング) 

  1. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

  2. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)

  3. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)

  4. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)

  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)

  6. 国内その他資産ー三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)

  7. 内外不動産投信ーEXE-i グローバルREITファンド(EXE-i グローバルREITファンド)

  8. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2035(セレブライフ・ストーリー2035)

  9. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2055(セレブライフ・ストーリー2055)

  10. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。毎月1万2千円で約25年程度(リストラ等されずに60歳定年と仮定)積み立てと運用をすることになります。合計360万程度積み立てますが、リターンが3%と仮定すると530万程度になります。5%だと611万ほどになります。これだけでは老後資金として心細いですが、つみたてNISAと合わせれば何とかなるかなあと思います。

 

最近マスメディアで老後資金が2000万不足すると報道されて年金に対する不信感が高まっているようですけど、もともと年金はそのようなもので、今まで見向きもしなかった側にも問題があると思います。

年金だけで安心した生活を送りたいというのならば、掛け金はとても高くなりますし、掛け金低くしたら運用成績をかなり良くするか、税金で補填するかのどちらかになるので、結局打ち出の小づちはないと思います。

 

老後は自分の好きなように行きたいと思いますし、自分の人生ですので国などに余計な口出しされなくないと私は思います。自分の進むレールは誰かに敷いてもらいたくないですからね。

自分の隠居生活に必要なお金を自分で用意して、自分の望む引退生活を送りたいと思います。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年5月)

2019年5月の運用状況について書いた記事です。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

  1. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)

クラウドバンク2019年6月の分配金

6月ももう間もなく終わりで、2019年も半分が終わりますね。少し前に2019年になったと思ったら、もう半分です。あっという間でした。そんなこんなで世間ではボーナスシーズンで、財布のひもも緩んでいそうですね。みんなお金をどんどん消費して経済を回しましょう!消費じゃなくて投資でもOKです! 

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さて、資産運用の一環として投資している融資型クラウドファンディング・サービス「クラウドバンク」から2019年6月の分配金が支払われましたので、記事に書きたいと思います。

 

 

2019年6月の収益

2019年6月時点の年間レポートは以下のようになりました。  黄色の線を引いたところが、今月の運用成績です。

ちなみに今月6月もいつもの日に分配金が払われた後、再度償還されて再投資したりしています。 

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2019年6月時点で284,961円(2019年5月時点で259,814円)運用していて、分配金が1,054円(税引き後854円)支払われました。前回5月の分配金は、911円(税引き後741円)でした。今月は元本が2万9千ほど戻ってきています。
6月の利回りは4.62%(前回5月の利回りは5.24%)となっています。 

2019年の年間リターンについて、6.26%(2018年、6.33%)となっています。

 

前回(2019年5月)の収益

2019年5月時点で259,814円(2019年4月時点で211,355円)運用していて、分配金が911円(税引き後741円)支払われました。前回4月の分配金は、1,673円(税引き後1,368円)でした。今月は元本が2万5千ほど戻ってきています。
5月の利回りは5.24%(前回4月の利回りは6.96%)となっています。    

the-unsung-war.hatenablog.jp

   

運用状況 

 2019年6月時点の運用状況です。   

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現在運用中の総資金は約28万円となっています。案件が償還されたら、再投資を繰り返して運用しています。

クラウドバンクは1万円以上1千円単位で案件に投資できるので、口座にある資金は案件が募集され次第分散を考えて投資するようにしています。  

寝ている資金はできるだけ有効活用したほうがいいと思っているので、投資先が偏らないように再投資していきたいと思います。

 

一応クラウドバンクでは、運用資金は30万までと決めています。

 

期間別ポートフォリオ

マイページのポートフォリオでは、投資したファンドを期間別でみることができます。 

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あまり長期の投資にならないように気を付けているので、1年以内で償還される資金が約半分となっています。マネオで遅延が発生しているので運用期間が長い投資はちょっと避けたいなあと思っています。

 

カテゴリ別ポートフォリオ

また、カテゴリ別にみることもできます。 

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太陽光と不動産のウェイトが大きくなっています。新しく案件が募集されたら、もうちょっと分散したいと思っています。ただ、バイオマスと風力は最近募集されていないので、なかなか難しそうです。

カナダ/米国への不動産投資は、為替リスクがちょっと怖いのでこれ以上投資する予定はないです。

  

融資先の情報開示について

匿名化や複数化が不要になりましたが、クラウドバンクでは指針がでています。

crowdbank.jp

 いろいろそれについて書きたいのですが、以下の記載があるのでやめておきます。

なお、「会員限定情報」にて閲覧できる情報について、ブログ、SNS等を含め当社のお客様ではない方が閲覧できる媒体等に転記等されることはご遠慮いただきますよう謹んでお願いいたします。当社のお客様につきましては、先般改定いたしました匿名組合約款を通じて「融資先と投資者とが貸付けに関する接触をしない旨」等の要件を満たす内容について同意をいただいておりますが、転記等された情報を利用した第三者等が融資先に直接接触する等のトラブルが生じた場合、転記されたお客様の責任が問われる等の可能性がございます。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

私個人としては公開されたことで投資するかしないか判断する材料が増えたので良かったと思います。

 

運用中のファンド

現在21個のファンドで運用しています。損益は、もらった分配金の累計です。情報が開示されるようになって今までの匿名の会社名が表示されない案件もあるので、融資先は書かないことにしました。

  • 中小企業支援型ローンファンド第362号
    プロジェクト分類:その他 運用期間:13ヶ月 
    損益:682円 運用中金額(投資金額):9,429円(11,000円)
  • 太陽光発電ファンド第429号
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:13ヶ月 
    損益:660円 運用中金額(投資金額):13,474円(16,000円)
  • 太陽光発電ファンド第463号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:6ヶ月
    損益:362円  運用中金額(投資金額):6,048円(12,000円)
  • 風力発電ファンド第180号 
    プロジェクト分類:風力 運用期間:8ヶ月
    損益:445円  運用中金額(投資金額):2,993円(19,000円)
  • 「円投資」カリフォルニア不動産ローンファンド第18号 
    プロジェクト分類:[カナダ/米国]建設/不動産事業
    運用期間:16ヶ月
    損益:288円  運用中金額(投資金額):20,000円(20,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第240号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:9ヶ月
    損益:239円  運用中金額(投資金額):13,784円(17,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第249号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:8ヶ月
    損益:140円  運用中金額(投資金額):11,200円(14,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第259号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:8ヶ月
    損益:168円  運用中金額(投資金額):12,800円(16,000円)
  • バイオマス発電ファンド第118号 
    プロジェクト分類:バイオマス 運用期間:11ヶ月
    損益:67円  運用中金額(投資金額):9,808円(10,000円)
  • 太陽光発電ファンド第727号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:13ヶ月
    損益:57円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)
  • 太陽光発電ファンド第751号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:14ヶ月
    損益:86円  運用中金額(投資金額):15,000円(15,000円)
  • 太陽光発電ファンド第758号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:14ヶ月
    損益:58円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)
  • 太陽光発電ファンド第779号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:7ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第272号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:13ヶ月
    損益:109円  運用中金額(投資金額):20,000円(20,000円)
  • 中小企業支援型ローンファンド第505号 
    プロジェクト分類:その他 運用期間:11ヶ月
    損益:37円  運用中金額(投資金額):6,473円(10,000円)
  • 横浜市不動産担保型ローンファンド第4号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:7ヶ月
    損益:40円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)
  • 太陽光発電ファンド第819号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:6ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):22,000円(22,000円)
  • 太陽光発電ファンド第825号 
    プロジェクト分類:太陽光 運用期間:6ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)
  • 上場企業事業拡大支援ファンド第38号 
    プロジェクト分類:その他 運用期間:5ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):20,000円(20,000円)
  • 中小企業支援型ローンファンド第518号 
    プロジェクト分類:その他 運用期間:7ヶ月
    損益:2円  運用中金額(投資金額):12,000円(12,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第296号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:6ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):10,000円(10,000円)

 

この部分CSVダウンロードして一気にかけるようにしたいなあと思っています。今はやりの生産性向上です。 

 

運用前のファンド

償還された資金を再投資に回しています。1つのファンドが運用前になっています。 

  • 上場企業事業拡大支援ファンド第74号 
    プロジェクト分類:その他 運用期間:14ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):16,000円(16,000円)
  • 不動産担保型ローンファンド第303号 
    プロジェクト分類:建設/不動産事業 運用期間:20ヶ月
    損益:0円  運用中金額(投資金額):20,000円(20,000円)

 

クラウドバンクの連結財務情報

crowdbank.co.jp

 

急に財務情報とか公開し始めて、九州でTVCM流しだしたのは狙いがあるんですかね?安直に考えれば、株式公開というのが真っ先に思い浮かびますが、どうなんでしょう?

ただ、ソーシャルレンディングは一般には向かない金融商品だと思いますので、TVCMとかは余計なトラブルのもとになりそうな気がします。

 

融資先について

3月まで主要な融資先をまとめてリスク管理するようにしていました。まとめた結果を公開したいのですが、クラウドバンクから公表しないように注意喚起されているので融資先については記載しません。 

情報が開示されてもされなくても単純に融資先が偏らないようにするだけでなく、クラウドバンクと関係性がどうなっているかまで考慮したうえで分散させないと意味ないことには変わりないと思います。  

 

今後の方針

マネオでも運用資金は減らすことにしましたが、クラウドバンクでの運用資金を減らすことは今のところ考えていません。当初の予定通り30万円を目安に運用をして、2019年もクラウドバンクでは1万5千円くらいの利益を目標に運用していきたいと思います。 

半分折り返したところですが、1万6千円程度の利益が現在見込まれます。この先も問題なく運用できるという前提ですが。

 

maneoの方は遅延などが相変わらず発生しているようですが、クラウドバンクでは幸運なことにそのような状況にはなっていません。資産運用の記事を見ても、ソーシャルレンディングの業者でクラウドバンクが紹介されることがあっても、マネオが紹介されることはめっきり少なくなりましたね。

 

クラウドバンクでの運用は1案件多くても2万円程度の投資ですが、1つの案件焦げ付くと1年の収益が吹っ飛びますので、慎重に運用は行っていきたいと思います。

 

今年も板橋区から納税通知書兼決定通知書が届きました(2019年)

 

参議院選挙に合わせて衆議院選挙も行われるのかという観測がありましたが、野党が提出した内閣不信任決議案が否決されて 、ダブル選は見送りになったようです。

国内だけではなく、イランを取り巻く問題もあり、世界情勢は不安定ですね。日本は石油を輸入に頼っているので、お笑い芸人の闇営業なんかよりこっちの方が重要なニュースだと思います。 

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さて、今年も板橋区から納税通知書兼決定通知書が届いて、納税を完了したので記事を書きたいと思います。

 

 

毎年確定申告の還付金が振り込まれて、税金戻ってきてよかったなあと油断して忘れたころに毎年送られてくるんですよね。今年はもしかして届かないのかなあ~と思っていましたが、やっぱり6月になると届くようです。当然といえば当然ですね。

 

2019年の納税通知書兼決定通知書

2018年は例年同様クランドバンクやマネオ、SBIソーシャルレンディングで運用して利益をだし、さらに貸株金利やGoogleアドセンスなどの広告収入もあったので、4回の納付となりました。

 

1回目も2回目以降もそれぞれ期限が設けられて納めることになっています。一応、納税期限ごとに分割で納税するとそれまでに納める税金を運用することもできますが、忘れたりするとデメリットの方が大きいので、今年も4枚まとめて近所のコンビニで納付してきました。今はMMFとかで運用とか無理ですもんね。

 

所感

毎年の風物詩的な確定申告からの納税通知書兼決定通知書とそれに伴う納税を済ませました。この一連の流れで、毎回思うことがあるんです。お決まりのあれですね。

 

それはね、

  

「税金高けーよ!!!」
  
いや本当に、マジで、
  
「税金高けーよ!!!」
 
 
大事なことなので、2度言いました。実は区が計算間違っているんじゃないの、これって思いますよ、毎年(笑)
  
 
毎年というか毎回思うんですけど、税金マジ高いと思います。株を売却しても税金取られて、配当金もらっても税金取られて、何をやっても税金を取られます。とられるんじゃないですね、納めるんですね。国民の義務ですから。
 
あんまり何でもかんでも税金を取ると、お金を稼ぐ気力もなくなるので、いい加減にしてほしいです。国会では野党も与党も国民がバカだと思って、どうでもいいくだらない議論ばかりして、給料もらっているの見ると腹が立ちます。
 
年金の不足分についても、老後なんてどういう暮らしをするかは個人の自由なんだからいちいち口出しするなと思います。そもそも年金制度がどういうものかを無視して、一部分だけ取り出して大げさに騒ぎたててお気楽な商売ですよね、マスメディアも議員の先生方も。
 
国の将来を見据えている政治家って日本にはいないのかもしれませんね。目の前の問題を解決しようとする政治家はいるかもしれませんが・・・。
 
今起こっている予兆を放置して10年後に大きな問題になるのがいつものパターンだと思います。
 
そんな感じで愚痴半分の記事でした。気に食わないことがあっても、ルールを守るのが大人だと思います。税金はちゃんと払いましょう。

2018年の確定申告

2018年の確定申告の記事です。医療費控除やふるさと納税、マネオやクラウドバンク、SBIソーシャルレンディング、ブログの広告収入などの雑所得がありました。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 

95歳まで生きるには夫婦で2千万円必要と報道されている件について

関東が梅雨入りし、しばらく天気が悪いようですね。この時期にしっかり降ってもらわないと水不足になるので、豪雨でもなく空梅雨でもなく、普通の梅雨になってほしいです。とりあえず、週末だったのでビールを飲みましたが、ジメジメしているので余計おいしく感じました。カラッと晴れても美味しいんですけどね(笑)。

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さて、先日から95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融審議会の報告書がマスコミに取り上げられて、物議を醸しだしていますが、今回はそれについて書きたいと思います。

 

 

報道について

www.nikkei.com

年金のほかに2000万円以上必要と急に言われて、途方にくれたり憤慨したりする人が多かったのかなあと思います。ただね、これってマネー雑誌などでは以前から書かれていることなので、今更かよっておもあったんですけど、そうでない方が多くいたようです。

金融庁も、見て見ぬふりしていたことをはっきり言っただけだと私は思います。最近の金融庁はつみたてNISAとかiDECOとか老後資金のための仕組みに力を入れて、啓蒙も行っているので、こういう報告書出すのも国民のためだと思います。

 

ただ、そういう仕組みも金持ち優遇の制度だと、投資=怖い、お金儲=悪いことという感じで、批判ばかりして何もしていない方の怒りに火をつけたようです。

でも、普段から国が信用できないといっているなら、自分で老後資金用意しているはずだと思いますが、こういうときだけ国を信じているというのも・・・ですね。

 

それはさておき、2000万用意できるかできないか、試算してみたいと思います。普段から積み立てしている人には今更感が強いですが、やってみます。

 

野村証券の「みらい電卓」

以下のサイトで積み立ての資産を行えます。

www.nomura.co.jp

 

積み立てた場合の計算と、目標にどうやって達成するかなど簡単に計算できるのでとても便利です。会社は、いろいろやらかしていますが、このツールはとても良いですね。

 

前提条件

夫婦ということなので、それぞれつみたてNISAで運用し、夫はiDECOでも運用しているとします。我が家と同じ感じですね。

 

夫:つみたてNISA月3万、iDECO1万

妻:つみたてNISA月1万

運用期間:20年

利回り:5%

 

つみたてNISAやiDECOの枠使い切れませんが、概算なので細かいことは気にしないでください。

 

試算結果

毎年きっちり5%のリターンにはなりませんので、表の通りにはいかないですが、

積立結果は2029万円になります。大体2000万は確保できると思います。

 

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年ごとの推移は以下のようになります。

  元本 運用収益 合計
(元本+運用収益)
0年目 0円 0円 0円
1年目 600,000円 13,629円 613,629円
2年目 1,200,000円 57,939円 1,257,939円
3年目 1,800,000円 134,465円 1,934,465円
4年目 2,400,000円 244,817円 2,644,817円
5年目 3,000,000円 390,687円 3,390,687円
6年目 3,600,000円 573,850円 4,173,850円
7年目 4,200,000円 796,171円 4,996,171円
8年目 4,800,000円 1,059,609円 5,859,609円
9年目 5,400,000円 1,366,218円 6,766,218円
10年目 6,000,000円 1,718,158円 7,718,158円
11年目 6,600,000円 2,117,695円 8,717,695円
12年目 7,200,000円 2,567,208円 9,767,208円
13年目 7,800,000円 3,069,198円 10,869,198円
14年目 8,400,000円 3,626,287円 12,026,287円
15年目 9,000,000円 4,241,230円 13,241,230円
16年目 9,600,000円 4,916,920円 14,516,920円
17年目 10,200,000円 5,656,395円 15,856,395円
18年目 10,800,000円 6,462,844円 17,262,844円
19年目 11,400,000円 7,339,615円 18,739,615円
20年目 12,000,000円 8,290,224円 20,290,224円

 

つみたてNISAとiDECOだけなので、これに退職金などを加えれば余裕で行けるのかなあと思います。月5万円の積み立てなんか無理と言われそうですが、できる範囲で積み立てれば、いいと思います。

 

報告書では2000万とあるようですが、私は夫婦で4000万くらいは用意したいなあと思います。別に200歳まで生きるつもりではなく、動けるうちは旅行とか温泉でのんびりしたいですし、外食だってしたいですからね。

 

雑感

年金額ってそもそも計算可能で、あらかじめ知ることができますし、年金だけに頼ろうって考えの方がナンセンスだと私は思いますね。

そもそも年金だけを頼りにしている方って、老後の旅行資金や外食資金、はたまた孫へのお年玉や子供の結婚資金まで年金から出そうとしてるんですかね?さすがにそれは、自分で何とかしなよと思います。

 

そもそも年金って老後資金だけではなく、途中で障害を負ったり、妻子を残してこの世を去ったりした場合の保険でもあります。そういう万が一のための手厚い制度であるのに、老後資金のことだけ不満いうのは・・・・だと思います。

まあ、遺族年金や障害年金も廃止するというと大騒ぎしそうですが。基本的に日本人は親方日の丸で、国におんぶにだっこにすっかり慣れてしまっていて、自分で何か考えたりリスクを負うことが苦手になっていると思います。

 

株だと損する確率が1%でもあるならやらないですべて預金がいいという方を多く見ますが、確かに銀行に預ければ泥棒や火災からは守れます。100円は100円のままで一見リスクがないように見えますが、100円のリンゴが110円になってしまったら、100円の価値は下がってしまうんです。もちろん、デフレの場合はメリットありますけど。

 

メリットデメリット考えずに怖いから、やらないとかいうのは、自分の人生を軽んじているというか、投げ出しているだけなのかなあと思います。

 

そういう方が騒ぐことでリスクを恐れなかったり、努力して資産を増やしている人がけしからんとか後ろ指さされて、叩かれたり増税されたりするんですよね・・・。

 

老後まで時間がある方は、一度きりの人生ですので、現役時代もエンジョイして、老後もエンジョイできるようによく勉強し、よく考えていってほしいものです。

 

えっ?5%のリターンを確実に期待できる金融商品は一体何か教えろって?それは私にはわかりませんよ(笑)

 

【maneo】2019年6月の分配金

ゴールデンウィークも終わって1か月過ぎましたが、そろそろ関東も梅雨になる時期ですね。こないだ2019年になったと思っていたら、いつの間にかもう6月です。最近月日が過ぎるのがはやくなって、年を取ったのだと痛感しています・・・。

 

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さて、毎月運用状況をブログの記事で報告しているソーシャルレンディング「maneo」ですが、今月もmaneoから分配金が支払わたので、2019年6月の運用状況を紹介したいと思います。

  

  

2019年6月の分配金

2019年6月は2,260円の収益があり、税金が456円課税されました。税引き後は1,804円の分配でした。また、今月は元本の返済があり、89,940円返済されています。黄色の線を引いた下の行ですね。   

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2019年6月時点の運用状況

2019年6月時点で38万ほど運用しており、今月返済される分配金と口座に残っている資金を合わせると再投資が可能な金額ですが、今月も再投資せず資金は口座で眠っています。

口座にあるのは、193,210円です。 

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再投資した案件

今月は再投資はしていません。案件がいろいろ募集されていますが、焦げ付くと痛手になるので、投資は控えています。まずは、運用規模の縮小が第一です。ただ、募集されている案件はすべて満額成立しているようですね。

 

2019年の分配予定と実績

2019年6月時点での2019年の運用予定と実績は以下のようになっています。当面は元本が返済されても、再投資は基本的に当分する予定はないので、予定通りの運用になると思います。というか、なってほしいです(笑)。

逆に、遅延などが発生すれば収益は下がります。 

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マネオで遅延が発生する頻度が高まってきていることから、少し抑えて運用しようと思います。今のところ縮小は順調に進んでいます。

今年は税引き前で2万5千円くらいの目標にしています。遅延案件の発生頻度次第では、さらに投資を抑えることも考えています。

参考として、2018年は32,972円の運用益でした。また、2016年は28,881円、2017年は31,690円の運用益でした。

 

出金時の振込手数料

マネオでは、口座から資金を引き出す際に振込手数料がかかる仕組みになっています。ネットバンクが優遇されるケースが多い中で、三菱UFJ銀行が優遇されるようになっています。

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出金手数料

もう少し資金が償還されたら、口座から引き出そうと思っています。繰り上げ返済されて予定より回収が前倒しになりましたが、来月7月にはいったん引き出そうと思います。ちなみに、私は三菱UFJ銀行に口座を持っているので、若干手数料が安くなります。

 

会員ステータスについて

maneoでは、投資額に応じた会員ステータスが導入されています。2019年6月時点で、私のステータスは一番下のレギュラーのままです。 というか、会員ステータス制度が始まってからずっとレギュラーのままです。 そもそも100万以上運用する気が今のところないし、資金を減らそうとしているので、ブロンズにすらなれません。  

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ちょっと前までは、毎月マネオで投資する人が増えるにつれて、順調に順位が下がっていましたが、遅延が発生するようになってから、何もしなくても順位がどんどん上がるようになっています。

前回は元本が返済されて、再投資しを行わなかったの順位は下がるどころが上がっていました。今月も元本の返済もあり、同様に再投資しなかったのですが、予想に反して順位は上がっています。

やはり最近の遅延が続発している状況をみて、資金を引き揚げている人が続出しているいるのかなあと思います。私も運用規模を縮小しようとしていますが、もっと素早く撤退している人が多いのですかね?

ただ、会員数は増加傾向が続いています。

  • 2018年09月・・・9,742位/29,570人
  • 2018年10月・・・9,824位/29,984人
  • 2018年11月・・・9,782位/30,397人
  • 2018年12月・・・9,567位/30,749人
  • 2019年1月・・・9,542位/31,033人
  • 2019年2月・・・9,480位/31,261人
  • 2019年3月・・・9,314位/31,512人
  • 2019年4月・・・9,049位/31,731人
  • 2019年5月・・・8,980位/31,764人
  • 2019年6月・・・8,677位/31,837人

 

先月(2019年5月)の分配金

2019年5月は2,548円の収益があり、税金が516円課税されました。税引き後は2,032円の分配でした。また、今月は元本の返済はあり、59,880円返済されています。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

maneoのマーケット情報

maneoのマーケット情報で各種情報が公開されています。最近遅延などが多発しているので、サクッと調べてみました。まあ、投資するうえでちゃんと調べるのは当たり前といえば当たり前なのですが。。。

www.maneo.jp

 

2019年6月6日時点でのローン成約額の推移は、以下のようになっています。

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累計で1400億円もローンが成立したようです。ただ、今までの伸びに比べ最近は伸び率が緩やかになっていますね。

 

次に現在の遅延とデフォルトの状況と1人当たりの投資額ですが、以下のようになっています。

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遅延案件が27案件で件数は465件、金額は66億7788万7869円となっています。かなりの金額になっているようですね。案件と件数が何を指しているのは違いがよくわかりませんが、おそらく件数は貸付先でしょうね。

デフォルトになっている案件は、0件です。遅延しているのをずっと遅延としているからなんでしょうね。返済の意向があれば、遅延のようです。

 

投資家1人あたり、97万円運用しているようですね。結構大きな額を突っ込んでいる投資家がいると思います。私は全盛期で57万ほどでした。運用を縮小する人が多い中で、この金額というのはまだまだ投資している人が多いということですね。

 

投資家の年齢層ですが、以下のような割合になっているようです。

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30代、40代が多いようですね。これは、私の肌感覚とも一致しています。

  • 20代・・・10.8%
  • 30代・・・36.8%
  • 40代・・・32.3%
  • 50代・・・13.8%
  • 60代以上・・・6.3%

60以上のシニアも頑張ってますね。しかし、その年齢で果敢にリスクとるのはすごいなあと思います。焦げ付いたとき、押しかけないといいですが。

 

1人当たりの投資額の割合が以下のグラフの通りです。

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これを見る限り、私と同じ100万未満の方が大部分ですね。3000万以上投資しているかたは、49人いるようです。

  • 100万未満・・・10,583人(60.4%)
  • 100万以上・・・3,196人(18.2%)
  • 200万以上・・・1,310人(7.5%)
  • 300万以上・・・688人
  • 400万以上・・・403人
  • 500万以上・・・914人(5.2%)
  • 1000万以上・・・335人
  • 2000万以上・・・58人
  • 3000万以上・・・49人

 

雑感

2019年のmaneoの運用は、運用資金を減らす前提にしています。理由は、昨年から、投資している案件で遅延が発生して巻き込まれたり、投資してない案件でも遅延が発生しています。その方針に従って再投資は行っていないので、運用資金は着実に少なくなっています。

 

最大手のmaneoが遅延が発生が続いている状況なので、他社もそのうち広がっていかないかと心配になってきています。ただ、新しいソーシャルレンディングを始める会社もあるので、この業界がどうなるのかは気になります。ある程度焦げ付くのは、仕方がないと思いますが、仕組みの整備とか焦げ付く割合がどうなるのか次第で廃れるか根付くか決まるのかなあと思います。

 

運用の縮小は順調に進んでいるので、資金を引き出そうと思っている7月まであと1か月は無事に被弾しないでやり過ごせたらいいなあと思います。遅延がどれだけ発生しても「当たらなければどうということはない。」という言葉でフラグを立てて締めたいと思います。

 

 

 


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