板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第38期の分配金

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日テレで最近始まったドラマ「今日から俺は!!」を見ているのですが、原作をずっと読んでいて単行本を全巻持っている私からすれば、いろいろカットされているなあと思うのですよ。

伊藤君のトゲトゲをどう頑張るのか楽しみにしていましたが、それなりにトゲトゲさせていましたね。まあ、原作の髪形に無理があるといえばそうなんですけど。まだ、始まったばかりですが、一応原作に寄せている感もあるし、個人的にはありだと思います。 

 

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第38期(平成30年7月11日~平成30年9月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。

 

【目次】

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

ちなみに、2018年10月19日時点でのこのETFの利回りは、6.24%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第38(平成30年7月11日~平成30年9月10日)の分配金です。

現在10口保有しており、1口あたり467.00円なので分配金は4,670円でした。1口あたりの分配金は前回から19円マイナスと大きく下げていますね。

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、4,670円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:8口
    →配当金額:3,736円
  2. 特定口座での保有:2口
    →配当金額:934円 所得税:143円 地方税:46円 受取金額:745円

1と2を合算した、4,481円が実際に受け取った金額になります。

 

前期の分配金

前回の第37期は10口保有しており、1口あたり486.00円なので分配金は4,860円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,664円が手元に残りました。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 8口 分配金4,008円(1口あたり501.00円) 受取金額4,008
  • 第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日) 10口 分配金4,910円(1口あたり491.00円) 受取金額4,710円
  • 第36期(平成30年3月11日~平成30年5月10日) 10口 分配金4,860円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円
  • 第37期(平成30年5月11日~平成30年7月10日) 10口 分配金4,860円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円
  • 第38期(平成30年7月11日~平成30年9月10日) 10口 分配金4,670円(1口あたり467.00円) 受取金額4,481円

今までの経験だと変動はありますが、2か月に1回分配金で1口あたり500円の分配金があります。

年間6回いただける計算になるので、10口保有していれば約30,000円くらい配当金をいただける計算をしていたのですが、分配金が500円割っているのでちょっと厳しそうですね。 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で6000円くらい配当金をもらえるようにりました。毎月3000円くらいもらえていますね。

 

国別ロケーション

トルコリラが安くなった影響で、ほかの新興国債権へ影響が でていますが、保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」の国別ロケーションを最新のリポートから確認してみました。

トルコのウェイトが高かったらちょっと考えもんだなあと思ったので・・・。もっとも、最大でも1国10%までしか投資しないようになっているのでそれほど悲観はしていませんが・・・。

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これを見る限り、一番ウェイトが高いのはブラジルで次がメキシコ、韓国となっています。この表を見る限り、トルコは含まれていないようですね。その他に入っているかも入れませんがそれでも、4%以下でしょう。

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結論としては、直接のリスクはないけれど、ほかの新興国に飛びししたら影響を受けるということになりそうです。これを見ると1国集中投資はやっぱり怖いですね。

でも、改めて国別アセットロケーション見ると結構リスキーな国を固めたETFですよね。

 

今後の方針

第38期の権利確定日以降に追加購入を行いました。トルコあたりの情勢の影響で新興国株や債券の値動きが激しかったのですが、ちょっと下がり過ぎているなあと思ったので購入しました。

 

保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中でしたが、その状況は今も変わりありません。

ただ、利回りが良いので20%くらいマイナスになっても5年くらい持っていれば分配金でプラスにはなると思います。ただ、値動きが結構激しいので、そういうのに耐えられない方はあまりお勧めできませんね。

 

新興国の債券投資は、株より劣るし、新興国は成長の伸びしろがあるけど、インフレ率も高いです。 

ただ、日本の成長性って個人的にほとんど期待できないと思います。だって、みんな悲観的なことばかり言って、ひたすら節約と貯金にひた走る姿を見ていると、どうしようもないなあと思います。そもそも日本に悲観的なのに、貯金に精を出す理由がわかりません。まだ、現物のゴールド買った方がいいと思うんですけどね。

どうしようもないからって、私まで一緒に没落する気はないので、こうして資産運用しているわけですけどね。

日本にももちろん投資しますが、先進国株式などをメインにして、新興国債権にも投資しておきたいと思っています。

 


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