板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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飯坂温泉旅館協同組合がよいやどキャンペーン2019を行っています

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 この季節は乾燥する影響なのか、肌がかゆくなってつらいです。そういえば、某大ヒットしたバイオハザードを扱ったゲームも、あるウィルスに感染するとかゆくなるんでしたっけ?

 

かゆい
うま

 

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さて、福島県福島市にある飯坂温泉旅館協同組合が今年も抽選で4180人を「2019円」で飯坂温泉に招待するキャンペーンを行っているようなので、それについて記事を書きたいと思います。

一応福島県福島市出身なので、地元を応援しようと思います。ブログに記事書くくらいなら、お金かかりませんから(笑)

 

 

2019円で泊まろう! 【よいやどキャンペーン2019】

iizaka.com

毎年大人気キャンペーンの 2019円で泊まろう! 【よいやどキャンペーン2019】
のご応募は1月20日(日)までです!

 応募者の中から、4180人に2019円(消費税・入湯税別)で飯坂温泉の旅館やホテルに招待するようです。2019円(消費税・入湯税別)で宿泊できるのは、当選者1人だけで同伴者は別途、各旅館やホテルが設定した料金が必要です。

当選した方は、3月21日(木)から5月31日(金)の期間に宿泊できるようです。ただし、GW期間である4月27日(土)~5月5日(日)は対象外となっています。

応募方法は、往復はがきによる応募とインターネットによる応募ができます。

 

応募期間

平成30年12月1日(土)~平成31年1月20日(日)

ハガキでのご応募の場合、当日必着。ネットでの応募は、時間になり次第締め切りとなるようです。

ちなみに、去年は12月下旬に募集が始まって1月末まででしたね。

 

対象旅館

旅館によって同伴者の料金と招待数が異なります。大体7000円~20000円といった感じですね。

  • B:なかや旅館 (100名)
  • B:ほりえや旅館 (100名)
  • A旅館入舟(30名)
  • D:一柳閣 (30名)
  • B:ホテル翠月 (300名)
  • D:喜久屋旅館 (200名)
  • A:旅館なりた (100名)
  • B:花乃湯 (200名)
  • D:新松葉 (50名)
  • C:福住旅舘 (200名)
  • D:旅館千歳 (50名)
  • B:旅館小松や (70名)
  • D:旅館湯乃家 (120名)
  • B:くつろぎの宿華滝 (100名)
  • C:おきな旅館 (200名)
  • A:つたや旅館 (200名)
  • D:なかむらや旅館 (30名)
  • D:飯坂ホテル聚楽 (700名)
  • D:摺上亭大鳥 (60名)
  • B:松島屋旅舘(250名)
  • A:新亀 (100名)
  • D:花むら (25名)
  • D:双葉旅館 (50名)
  • D:渓苑花の瀬 (80名)
  • D:祭屋湯左衛門 (300名)
  • D:吉川屋 (400名)
  • D:山房月之瀬 (80名)
  • D:青葉旅館 (50名)
  • D:かじか荘 (5名)

旅館やホテル名の前についているアルファベットの意味は以下の通りです。

A:追加料金なしで宿泊

B:2,160円UP

C:3,240円UP

D:休前日は宿泊できません

 

毎年やっているキャンペーンなんですが、毎年1円値上がりしていますが、消費税増税前の今がチャンスだと思います。

ちなみに、私のお気に入りの宿は、「祭屋湯左衛門 」ですね。

特定の宿をこの記事で応援するつもりはないのですが、去年当選して泊まったことを書いてしまったので、意味ないですね(笑)。

 

上記リストで私が宿泊したことのある温泉は以下の通りです。

  • 福住旅舘
  • 湯乃家
  • 飯坂ホテル聚楽
  • 新亀
  • 祭屋湯左衛門

 

【参考】去年との比較

去年の対象旅館と人数を比較してみました

  • B:なかや旅館 (100名)
    2018年→A:60名
  • B:ほりえや旅館 (100名)
    2018年→B:80名
  • A旅館入舟(30名)
    新規対象
  • D:一柳閣 (30名)
    2018年→D:25名
  • B:ホテル翠月 (300名)
    2018年→B:150名
  • D:喜久屋旅館 (200名)
    2018年→D:150名
  • A:旅館なりた (100名)
    2018年→A:90名様
  • B:花乃湯 (200名)
    2018年→B:150名
  • D:新松葉 (50名)
    2018年→D:150名
  • C:福住旅舘 (200名)
    2018年→C:120名
  • D:旅館千歳 (50名)
    2018年→D:30名
  • B:旅館小松や (70名)
    2018年→B:70名様
  • D:旅館湯乃家 (120名)
    2018年→D:150名
  • B:くつろぎの宿華滝 (100名)
    2018年→B:150名
  • C:おきな旅館 (200名)
    2018年→C:150名
  • A:つたや旅館 (200名)
    2018年→A:150名
  • D:なかむらや旅館 (30名)
    2018年→D:30名
  • D:飯坂ホテル聚楽 (700名)
    2018年→D:700名
  • D:摺上亭大鳥 (60名)
    2018年→D:300名
  • B:松島屋旅舘(250名)
    新規対象
  • A:新亀 (100名)
    2018年→B:150名
  • D:花むら (25名)
    2018年→D:30名
  • D:双葉旅館 (50名)
    2018年→D:50名
  • D:渓苑花の瀬 (80名)
    2018年→D:120名
  • D:祭屋湯左衛門 (300名)
    2018年→D:400名
  • D:吉川屋 (400名)
    2018年→D:400名
  • D:山房月之瀬 (80名)
    2018年→D:120名
  • D:青葉旅館 (50名)
    2018年→D:50名
  • D:かじか荘 (5名)
    2018年→D:50名

新しく対象となった旅館が増えたり、旅館ごとの当選枠の増減、値上げなどが見られますね。

 

どのくらいお得か

例えば、19,440円の祭屋湯左衛門へ大人2人で平日に宿泊するとします。

通常だと、19,440円×2人で38,880円かかります。

これが、キャンペーン価格になると、以下のようになります。

2,019円+19,440円で21,459円となります。

 

差額は、17,421円となります。

 

これは結構大きいですよね。17,000円あればもう一人誰かを連れて行けますよね!

 

ちなみに、交通費、入湯税、飲み物代などは考慮しません。地元の人であれば、すぐ行って帰ってこれるのでラクチンで美味しい料理と温泉が楽しめるなんて素敵なことでしょう!

 

昨年のキャンペーン

ちなみに、昨年は、2018円でした。一昨年は、2017円でした。物価が上昇しているわけではなく、単に西暦に合わせているだけです。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

よいやどキャンペーン2018に当選

このキャンペーンは毎年行っていて、2017年は応募したけど外れて、2018年は当選したので、何回か宿泊してお気に入りだった「祭屋湯左衛門」へ泊ってきました。


the-unsung-war.hatenablog.jp

 

飯坂温泉について

飯坂温泉について知らない方もいるかもしれないので、紹介しておきたいと思います。

飯坂温泉 - Wikipedia

 

福島市郊外北西(飯坂地域)の栗子連峰の麓に位置する温泉街。「福島の奥座敷」の異名を持つ温泉一色の街。ヤマトタケル伝説にも登場する古湯で2世紀頃からの歴史を有する。
宮城県の鳴子温泉、秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられる。

という具合に、Wikiでも奥州3名湯に数えられると書かれています。歴史ある温泉地なんです。

ちなみに、飯坂温泉は、私も子供の頃も大人になってからも何回も宿泊したことがありますが、いい感じに寂れていていい温泉地ですよ。福島駅からローカル線の福島交通飯坂線の乗り換えて30分もあれば終点の飯坂温泉駅につきます。もちろん各駅停車しかありません。

でも、ローカル線ですが、1時間に2本も電車があります。ラッシュ時間は、もっと本数があります!!しかし、料金は高いです。都内で同じ金額出せば、かなり遠くまで行けますが、福島だと自転車で30分も行けばついてしまう移動距離です。

 

そんな飯坂温泉ですが、名物はラジウム卵と飯坂ラーメン、餃子があります。福島市は地味に餃子の町として売り出しています。照井の円盤餃子が有名ですね。

お土産は、薄皮まんじゅう(柏屋)とママドール(三万石)が有名ですが郡山のお菓子なので、今年は飯坂温泉にある澤田屋のお菓子をおすすめします。

柏屋は、なぜか栃木県の那須にもあったりもしますね・・・。

 

雑感

恒例の飯坂温泉旅館協同組合のキャンペーンです。私も福島市出身として少しでも多くの方に飯坂温泉に来ていただければよいなあと思って、ブログで微力ながら紹介しています。

 みんなもどんどん応募して飯坂温泉にぜひ一度来てください!温泉街は寂れかけていますが、温泉はとても良いです。

 

少しでも多くの人に飯坂温泉を知ってもらえて訪れてほしいと思います。

 

 


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