板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年12月)

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マネオで再び遅延が発生したと思ったら、クラウドリースとキャッシュフローファイナンスでも遅延が発生したようです。

もともとリスクがある金融商品ですので、当然発生するものですが、こうも急に発生しだすと景気が減速でもし始めているのかなあと思ってしまう今日この頃です。

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2018年12月の状況について記事を書きたいと思います。

最後にiDECO(個人型確定拠出年金)の記事を書いたのが、6月なので半年ぶりですね~

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、219,513円となっています。

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2018年12月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は240,000円ですが、2018年12月の損益は資産残高が219,513円マイナス20,487円(マイナス8.5%)となっています。 

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 積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み損が14,370円(マイナス6.1%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとマイナス20,487円(マイナス8.5%)となります。

 

年末からの米中の貿易戦争の影響でアメリカ市場がかなり下がった影響で、今まであった含み益が消し飛んで、含み損になっています。

投資対象が先進国株で大部分をアメリカが占めているので、アメリカの株式が軟調だとこちらの運用成績も連動して悪くなる傾向がありますね。アップルの調子も今一つなので、さらにダメージが・・・・。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円
  • 2018年5月
    拠出金累計:156,000円  資産残高:160,270円 投資信託含み益:9,835円(プラス6.5%) 実際の損益:プラス4,720円(+2.8%) 手数料合計:4,948円
  • 2018年6月
    拠出金累計:168,000円  資産残高:170,204円 投資信託含み益:7,319円(プラス4.5%) 実際の損益:プラス2,204円(+1.3%) 手数料合計:5,115円
  • 2018年12月
    拠出金累計:240,000円  資産残高:219,513円 投資信託含み損:14,370円(マイナス6.1%) 実際の損益:マイナス20,487円(-8.5%) 手数料合計:6,117円

 

去年からiDECOを始めたのですが、加入してから1年半を経過しました。投資信託は含み損になってしまいましたが、年末調整を考慮するとプラスですね。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、ここらへんで大きく暴落してくれると安く仕込めて好転した時に助かるんですけどね・・・・。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも3位にランクインしています。6月の時点では、2位だったのですがiFreeに抜かされたようです。 

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2018年12月時点のデータによるとTOP10は以下のようになっています。

  1. 海外株式ーiFree NYダウ・インデックス
  2. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス
  3. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス
  4. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
  5. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
  6. 海外株式―農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
  7. 国内株式ーDCニッセイ日経225インデックスファンドA
  8. 海外債券―野村外国債券インデックスファンドDC
  9. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンド
  10. 海外不動産投信―三井住友・DC外国リートインデックスファンド

半年ぶりにチェックしたら、上位は入れ替わっているし、ほかにランクインしているのも様変わりしていますね。

結構リストとってる人多いなあと感じます。運用期間が長いので多少値動きは気にせずに投資する人がいいんですかね。ほとんどがインデックスファンドですかね。人気だった「ひふみ年金」は、この下げ相場ではちょっと厳しかったですかね?

 

2018年を振り返って

途中までは、いい調子だったのですが、年末にかけて大きく値を下げてしまいました。 ただ、好景気と不景気は循環するもので、まだまだ利益確定するのは先のことなのでこのままやっていきたいと思います。

とりあえず、22万円ほど老後資金が貯まりました。1か月1000円取り崩すとした場合、1年で1万2000円ですので、20年間は1000円使えますね!

これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが、まだまだ増やしていきたいですね。

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。

iDECO(個人型確定拠出年金)については、加入者がいろいろメディアで取り上げられることもあるので、だいぶ認知度も上がってきていると思います。人生100年時代といわれるようになって、テレビのCMでも不動産投資が流れていますが、いきなり不動産投資はリスクが高いのでETFや投資信託から始めた方がいいと思います。

iDECOも年末調整で控除の対象になりますから、つみたてNISAやNISAと組み合わせて自分の老後資金を用意するのがいいのかなあと思います。

 

資産運用って正解がないと思うんですよ。終わってみないと何が正しいかなんてわかりませんからね。 ただ、私はインデックスファンドの積み立てが良いと思って積み立てを行って運用しています。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2018年6月)

2018年6月の運用状況について書いた記事です。 6月から12月まで記事を書くのをさぼっていたので、前回記事は6月です。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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