板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第39期の分配金

[広告]

成人の日でしたね。もはや風物詩となった、新成人のバカ騒ぎが今年も全国各地で開催されているようです。 お祭り騒ぎが悪いとは思いませんが、集団で気が大きくなって、どう見てもダメだろ―っていうことをするのは、なんか違う気がします。

とりあえず、新成人なので、堂々と実名報道で全国にその名声をとどろかせるのがいいと思います。信長の野望とかも名声大事ですからね!

まあ、一部の新成人だけで、ほとんどの人はまじめだと思います。ただ、まじめなだけで自分で何も考えないような大人にはなってほしくないですね。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20180317223614j:plain

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第39期(平成30年9月11日~平成30年11月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。

ちなみに、分配金を頂いたのは2018年ですね。

 

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

 

ちなみに、2019年1月10日時点でのこのETFの利回りは、6.13%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第39(平成30年9月11日~平成30年11月10日)の分配金です。

現在11口保有しており、1口あたり467.00円なので分配金は5,137円でした。1口あたりの分配金は前回から変わっていません。保有口数については、前回から1口追加購入しています。

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、5,137円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:8口
    →配当金額:3,736円
  2. 特定口座での保有:3口
    →配当金額:1,401円 所得税:214円 地方税:70円 受取金額:1,117円

1と2を合算した、4,853円が実際に受け取った金額になります。

 

前期の分配金

前回の第38期は10口保有しており、1口あたり467.00円なので分配金は4,670円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,481円が手元に残りました。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

2018年の分配金

2018年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第34期(平成29年11月11日~平成30年1月10日) 8口 分配金4,008円(1口あたり501.00円) 受取金額4,008
  • 第35期(平成30年1月11日~平成30年3月10日) 10口 分配金4,910円(1口あたり491.00円) 受取金額4,710円
  • 第36期(平成30年3月11日~平成30年5月10日) 10口 分配金4,860円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円
  • 第37期(平成30年5月11日~平成30年7月10日) 10口 分配金4,860円(1口あたり486.00円) 受取金額4,710円
  • 第38期(平成30年7月11日~平成30年9月10日) 10口 分配金4,670円(1口あたり467.00円) 受取金額4,481円
  • 第39期(平成30年9月11日~平成30年11月10日) 11口 分配金5,137円(1口あたり467.00円) 受取金額4,853円

 

以前は1口当たり2か月に1回500円程度の分配金がもらえていたのですが、徐々に下がり始めて、460円程度でしょうか。

年間6回いただける計算になるので、10口保有していれば約27,000円くらい配当金をいただける計算になりますかね。分配金が500円で計算して年間30,000円もらえると喜んでいたころが懐かしいです(笑) 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で7,500円くらい配当金をもらえるようにりました。毎月3,500円くらいもらえていますね。

 

国別ロケーション 

トルコリラが安くなってから、少し心配になっているので、保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」の国別ロケーションを最新のリポートから確認しています。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190115010024p:plain

2018年12月のレポートによると、一番ウェイトが高いのは韓国で次がブラジル、マレーシアとなっています。10番目のコロンビアが3.8%なので、ほかの国が含まれていてもウェイトはそれほど高くはなさそうですね。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190115010036p:plain

前回1位を占めていたブラジルが2番目となり、韓国が1位となっています。といっても上位はほぼ10%近くなので、あまり差がないんですけどね

ただ、韓国が10%占めているのが少し気がかりです。あの国の経済大丈夫なのかなあと、心配しているんですよ。まあ、このETFの特性上MAX10%なのでこれ以上増えることはないと思いますが・・・。

 

今後の方針

39期の権利確定後には、追加購入は行っていません。1口当たりの価格が高いのでなかなか手を出しにくいですね。

保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中でしたが、その状況は今も変わりなく、絶賛含み損が出ている状況です。

ただ、利回りが6%と良いので、このままずっと持ち続ける予定です。

 

とりあえず、「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」と「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」の分配金が合わせて1万円超えることを当面の目標にしています。

 


【広告】