板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第40期の分配金

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 先日久しぶりに牛丼を食べに松屋に行ったんですけど、一味が小分けになっていました。ちょっと前までは、木製の容器に入っていたんですけど、いつの間にか変わったんですかね?

 

 

さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第40期(平成30年11月11日~平成31年1月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。このETFでは、2019年1回目の分配金となります。

 

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):17,703百万円

 

ちなみに、2019年2月19日時点でのこのETFの利回りは、5.96%となっています。  

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第40(平成30年11月11日~平成31年1月10日)の分配金です。

現在11口保有しており、1口あたり457.00円なので分配金は5,027円でした。1口あたりの分配金は前回467円から10円下がって457円となっています。保有口数については、前回から追加購入はしていません。

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、5,027円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

 

  1. NISA口座での保有:4口
    →配当金額:1,828円
  2. 特定口座での保有:7口
    →配当金額:3,199円 所得税:459円 地方税:159円 受取金額:2,551円

1と2を合算した、4,076円が実際に受け取った金額になります。

 

NISA口座で保有していたのが特定口座に移管されて課税されたのと分配金が下げ止まらないのがきついですね。 

 

前期の分配金

前回の第39期は11口保有しており、1口あたり467.00円なので分配金は5,137円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,853円が手元に残りました。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

   

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 11口 分配金5,027円(1口あたり457.00円) 受取金額4,076

 

以前は1口当たり2か月に1回500円程度の分配金がもらえていたのですが、徐々に下がり始めて、460円程度となっています。

年間6回いただける計算になるので、11口保有していれば税引き前で約30,000円くらい配当金をいただける計算になりますかね。分配金が昔のように500円だったらで計算して年間33,000円もらえたのになあ・・・( ;∀;) 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で税引き前で約7,500円くらい配当金をもらえるようにりました。年間でみると、大体毎月3,500円くらいもらえていますね。

 

国別ロケーション 

トルコリラが安くなってから、新興国通貨の弱さが少し心配になっているので、保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」の国別ロケーションを最新のリポート(1月末)から確認しています。

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2018年1月のレポートによると、一番ウェイトが高いのはブラジルで次が韓国、マレーシアとなっています。10番目のコロンビアが3.8%なので、ほかの国が含まれていてもウェイトはそれほど高くはなさそうですね。

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前回1位を占めていた韓国が2番目となり、ブラジルが1位となっています。といっても上位はほぼ10%近くなので、あまり差がありません。その前もブラジルと韓国が入れ替わっていますし、珍しいことではないと思います。

 

ただ、韓国が約10%占めているのが少し気がかりでリスクが高いんじゃないかなと思っています。あの国の経済と政治は大丈夫なのかなあと、心配しているんですよ。まあ、このETFの特性上MAX10%なのでこれ以上増えることはないと思います。

新興国なのでどこかきな臭くなると連鎖して下がるので楽観視はできないとは思っています。

 

今後の方針

40期の権利確定後には、追加購入は行っていません。1口当たりの価格が高いのでなかなか手を出しにくいですね。

保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中でしたが、その状況は今も変わりなく、絶賛含み損が出ている状況です。NISA口座で保有していた分についても、含み損がでていましたが、手仕舞いせずにそのまま特定口座に移管しました。含み損ですが、配当金加味するとプラスなのであまり気にしていません。

 

下落傾向にありますが利回りが約6%と良いので、このままずっと持ち続ける予定です。

 

とりあえず、「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」と「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」の1回の分配金が合わせて1万円超えることを当面の目標にしています。できれば2万円くらいもらえるようにして、月1万円の配当金くらいになればいいんですけどね。

 


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