板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年2月)

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ベトナムの首都ハノイで27日から2日間の日程でトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長の会談がおこなれていますが、どのような話し合いがされてどんな結果がもたらされるか全世界の人が注目していると思います。

個人的に大きな進展はないのかなあと思っています。あるとしたら、アメリカがまた北朝鮮に騙されるということでしょうかね? 

 

それはそうと今日で2月も終わりなんですね。なんかあっという間でした。

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年2月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、268,224円となっています。

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2019年2月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は264,000円ですが、2019年2月の損益は資産残高が268,224円プラス4,224円(プラス1.6%)となっています。 

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 積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み益が10,675円(プラス4.10%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス4,224円(プラス1.6%)となります。

 

年末からの米中の貿易戦争の影響でアメリカ市場がかなり下がった影響で、今まであった含み益が消し飛んで、含み損になっていましたが、株価が戻ってきたおかげで含み益に戻りました。

下がっているときに安く買えているので長い目で見れば増えるのかなあと思います。 

 

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円
  • 2018年5月
    拠出金累計:156,000円  資産残高:160,270円 投資信託含み益:9,835円(プラス6.5%) 実際の損益:プラス4,720円(+2.8%) 手数料合計:4,948円
  • 2018年6月
    拠出金累計:168,000円  資産残高:170,204円 投資信託含み益:7,319円(プラス4.5%) 実際の損益:プラス2,204円(+1.3%) 手数料合計:5,115円
  • 2018年12月
    拠出金累計:240,000円  資産残高:219,513円 投資信託含み損:14,370円(マイナス6.1%) 実際の損益:マイナス20,487円(-8.5%) 手数料合計:6,117円
  • 2019年1月
    拠出金累計:252,000円  資産残高:238,456円 投資信託含み損:7,260円(マイナス3.0%) 実際の損益:マイナス13,544円(-5.4%) 手数料合計:6,284円
  • 2019年2月
    拠出金累計:264,000円  資産残高:268,224円 投資信託含み益:10,675円(プラス4.1%) 実際の損益:プラス4,224円(+1.6%) 手数料合計:6,451円

 

2017からiDECOを始めたのですが、加入してから1年半を経過しました。投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスですね。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せずに世界経済は発展していくと信じて積み立ては続けたいと思います。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも1位にランクインしています。

先月は3位だったのですが、iFree NYダウ・インデックスと順位を争っているようです。個人的にダウではなく、S&P500だったらMSCIコクサイ・インデックスから乗り換えることも考えたんですけどね。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年2月27日時点のデータによるとTOP10は以下のようになっています。

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(前回3位)
  2. 海外株式ーiFree NYダウ・インデックス(前回1位)
  3. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(前回5位)
  4. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンドA(前回4位)
  5. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(前回2位)
  6. 国内その他資産三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)(前回10位圏外)
  7. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンド(前回9位)
  8. 海外債券―野村外国債券インデックスファンドDC(前回8位)
  9. 内外資産複合DCインデックスバランス(株式20)(DCインデックスバランス(株式20))(前回10位圏外)
  10. 国内株式ーDCニッセイ日経225インデックスファンドA(前回10位)

 

今回チェックしたところ、先月とランクしている10個のファンドが結構入れ替わっているようです。世界情勢の不安を受けた金価格の高騰なのか、「三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)」が入ってきてますね。NYダウよりは、MSCIコクサイ・インデックスの方が組み入れ銘柄多いですし、アメリカ調子いい時は上がるということですかね。

  

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。26万円程度用意できたので、1年に1万2千円要するに月1,000円きり崩すと、20年は持つ計算になります。まだまだ、先は遠いですね(笑)

 

個人型確定拠出年金で運用している「海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス

」は、MSCIコクサイ・インデックスという指数に連動するので、アメリカの株価が良ければ成績よくなりますし、下がれば悪くなります。つまり、老後資金をアメリカに託していることになります。

 

今まさに米朝首脳会談がおこなれていますが、その結果で株式市場がどうなるのか気になりますね。アメリカの動き以外も、インドとパキスタンとの対立問題がありますし、世界は火種をたくさん抱えています。

それでも、アメリカを中心とする世界経済は値を下げることはあっても発展していくと思うので、このまま投資は続ける予定です。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年1月)

2019年1月の運用状況について書いた記事です。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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