板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートが3月28にオープンするようです

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 今週末都内も桜が満開で見頃になるようですが、土日は気温がまた下がるようですね。

 

さて、リゾートトラスト株式会社が運営する「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」がいよいよオープンするようです。今日は資産運用とは関係ない話です。

 

 

ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート

ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートは、愛知県蒲郡市にある会員制リゾートホテルですね。

rt-clubnet.jp

 

簡単に言えば、豪華な建物、広い部屋、豪華なレストランというお金持ちが余暇を過ごすホテルです。 

 

当初は「エクシブ蒲郡」という仮称でしたが、その後の発表でラグーナベイコート倶楽部であることが明らかになりました。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

会員権の価格

以前調べて、その金額にため息がでましたが、改めて会員権の価格を調べてみました。

baycourtclub.jp

 

 以下のようになっています。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190326010251p:plain

一番安いものでさえ、850万円ほど必要ですね。いやー、庶民には無理ですよ、これは。ため息しかでません。

 

ただこの価格で販売するということは、当然購入する人がいるということでしょうね。お金はあるところにはあるんですね。

 

中古会員権の価格

ただ、中古会員権の価格を見るとかなり値下がりするようなので、すごく頑張ればなんとかなりそうな気がします。

ただ、すごく頑張るのは嫌なので、ちょっと頑張ってエクシブの会員権を買った方がまだいいかなあと思います。

www.resortstation.co.jp

 

初期のころに販売された「エクシブ伊豆」などは、25万円程度で購入することができます。中古で購入できる一番新しいエクシブである「エクシブ有馬離宮」でも105万円程度の価格になっています。エクシブ箱根離宮も100万円ほどの価格になっていますね。

そのうち中古市場に出回ってくるエクシブ湯河原離宮も販売価格よりだいぶ低い価格で売りに出されると思います。 

 

ベイコート倶楽部で中古で購入できるのは、「東京ベイコート倶楽部」というお台場にある変わった形をした建物なのですが、それは一番安いもので290万ほどで購入できるようです。

 

グレードは、「ベイコート倶楽部」>「離宮」>「エクシブ」という感じなのですが、中古市場では資産価値はだいぶ下がるようです。

 

何のためにリゾート会員権を買うのか?

リゾート会員権とかリゾートマンションは、娯楽であって資産ではないと思います。基本的に金食い虫なものだと思います。購入時の価格で売却することはできませんし、年会費、固定資産税、利用時の宿泊費及び飲食代考えれば、維持費もかなりかかります。

 

メリットとしては、繁忙期も安く宿泊できたり、宿泊日はあらかじめ確保されていることですかね。別荘やリゾートマンションを保有するのに比べれば、掃除やメンテナンスの手間がいらないということはできると思います。別荘だと一か所だけですが、ほかの施設を利用できるというのはメリットだと思います。

 

ただ、会員制リゾートホテルでしかリフレッシュできないかというとそういうわけではなく、一般のリゾートホテルを利用すれば値段は変動しますが、同じように宿泊することはできると思います。

使えば使うほど、使い倒せるヘビーユーザは、金銭的メリットあるかもしれませんね。もっとも、そういう人はもともとお金持ちなんでしょうけど。

それか、ステータスという面で購入される方もいるかもしれませんね。弁護士とか医師とか、社長とかそういう属性の高い人が買うことがありそうですね。

 

もう一つ買う人がいて、企業が従業員の福利厚生のために購入する場合があります。会社で保養所を持っていることが昔はありましたが、昨今は手放す会社が多いと耳にします。代わりにリゾート会員権を購入し、従業員に利用させるというケースですね。私の場合もこれに当てはまります。

 

まとめると、リゾート会員権を買う目的は以下の3つになると思います。

  • ステータス目的(要するに見栄)
  • 個人利用
  • 法人の福利厚生

 

私がエクシブ好きな理由

私はもともと旅行が好きなので、いろんなところに行っています。たまには日常を離れることで頭をリフレッシュしないと、仕事もうまくいかないですから。

職場の福利厚生でエクシブが利用できることを知って、初めて宿泊したのが「エクシブ箱根離宮」でした。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

入った瞬間、これだ!!!!って感じにテンションあがりましたね。施設な豪華だし、レストランもおしゃれだし、私のストライクゾーンでした。 単純に言えば、私がちょっと成金趣味があったのかもしれませんね(笑)

すっかり気に行ったわけで、そのあと「エクシブ伊豆」や「エクシブ蓼科」などに行きましたが、各施設それぞれ特徴があって、面白いと思いました。

福利厚生でエクシブがつかえるのは、固定資産税や年会費がかからないので、一番コストがいいと思います。まあ、会社が負担しているんでしょうけど。

 

ただ、私が勤務している会社だとラグーナベイコート倶楽部は利用できないんですよね(笑)

 

雑感

 リゾート会員権を個人で購入するのは、道楽だと思いますが、景気を推し量るうえでは1つの指標だと思います。要するに、そういったものにお金を払える富裕層や企業がどれだけいるかがわかると思います。

企業も業績が悪化すれば福利厚生を削ろうとしますから、リゾート会員権を手放したりすると思います。

 

いつかサラリーマンという呪縛から解き放たれるくらい資産を持つことができたら、リゾート会員権でも購入してのんびり過ごしたいものですね。

 

ほしいと思ったら余裕のあるお金で買えばいいし、いらないと思えば買わなきゃいいし、好きか嫌いか好みが分かれる、リゾート会員権はそんな商品だと思いますよ。

 

ただ、リゾートトラストは、横浜にも高級会員制ホテル横浜ベイコート倶楽部を建設していますし、TVでCMも流しています。リゾート地だけでなく、都市部にも高級ホテル立てるってことは少子高齢化でも勝算あるんでしょうね。

 

資本主義社会である以上仕方のないことですが、格差がどんどん広がっているような気がします。

 

エクシブ蓼科へ宿泊

エクシブ蓼科へ行ってきたときの記事です。高原リゾートでゆったり過ごせました。

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 


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