板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年3月)

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明日からは新年度ですね。新社会人は入社式で社会人として新たな一歩を歩みだす人もと思います。今の時代安定も求めたくなるのも気持ちはわかりますが、会社は会社の損族を優先しますので、その局面になると社員は無慈悲に切り捨てられます。そのことを踏まえて何を大事にしていくか考えてほしいですね。おっさんのたわごとです(笑)

あと、元号も発表されますね。いったい何になるのでしょうか?

 

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年3月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、281,357円となっています。

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2019年3月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は276,000円ですが、2019年3月の損益は資産残高が281,357円プラス5,357円(プラス1.9%)となっています。 

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 積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み益が11,975円(プラス4.4%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス5,357円(プラス1.9%)となります。

 

2018年末からアメリカの株価が結構激しく値動きしている影響で、評価額も大きく変動する状況が続いています。一時期は含み損になりましたが、今は含み益があるじょうたいになっています。

数十年後の資金確保のためのSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)なので、大きく下がっているときに安く買えればいいなあと思っています。 

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円
  • 2018年5月
    拠出金累計:156,000円  資産残高:160,270円 投資信託含み益:9,835円(プラス6.5%) 実際の損益:プラス4,720円(+2.8%) 手数料合計:4,948円
  • 2018年6月
    拠出金累計:168,000円  資産残高:170,204円 投資信託含み益:7,319円(プラス4.5%) 実際の損益:プラス2,204円(+1.3%) 手数料合計:5,115円
  • 2018年12月
    拠出金累計:240,000円  資産残高:219,513円 投資信託含み損:14,370円(マイナス6.1%) 実際の損益:マイナス20,487円(-8.5%) 手数料合計:6,117円
  • 2019年1月
    拠出金累計:252,000円  資産残高:238,456円 投資信託含み損:7,260円(マイナス3.0%) 実際の損益:マイナス13,544円(-5.4%) 手数料合計:6,284円
  • 2019年2月
    拠出金累計:264,000円  資産残高:268,224円 投資信託含み益:10,675円(プラス4.1%) 実際の損益:プラス4,224円(+1.6%) 手数料合計:6,451円
  • 2019年3月
    拠出金累計:276,000円  資産残高:281,357円 投資信託含み益:11,975円(プラス4.4%) 実際の損益:プラス5,357円(+1.9%) 手数料合計:6,618円

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。

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2017年からiDECOを始めたのですが、加入してから2年が経過しました。投資先が米国を主とする株式なので、株価の影響を受け投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスですね。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せずに世界経済は発展していくと信じて積み立ては続けたいと思います。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも1位にランクインしています。

先月は3位だったのですが、iFree NYダウ・インデックスと順位を争っているようです。個人的にダウではなく、S&P500だったらMSCIコクサイ・インデックスから乗り換えることも考えたんですけどね。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年3月29日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。

 

  1. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)(前回4位)
  2. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)(前回3位)
  3. 国内不動産投信ーMHAM J-REITアクティブファンド(DC)(MHAM J-REITアクティブ ファンド〈DC〉)(前回10位圏外)
  4. 国内債券ー野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)(野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け))(前回10位圏外)
  5. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))(前回10位圏外)
  6. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)
  7. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2055(セレブライフ・ストーリー2055)(前回10位圏外)
  8. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイストライカー)(eMAXIS最適化バランス(マイストライカー))(前回10位圏外)
  9. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)(eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー))(前回10位圏外)
  10. 海外株式ー三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド(三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド)(前回10位圏外)

 

いや、これ見て一体何が起きているのか正直わかりません。前月まで首位を争っていた「DCニッセイ外国株式インデックス」や「Free NYダウ・インデックス」はどこへ行ったのでしょうか?

というか、REITの大人気ぶりが理解できませんね。短期的な値動きで売却したり乗り換えたりする人がいるということでしょうか?さっぱりわかりません。

eMAXIS最適化バランス(マイストライカー)のバランスファンドが人気になるのは、わかる気もしますが、それでも急に人気になるのは何かあったのでしょうかね?

eMAXIS最適化バランス(マイストライカー)は私もつみたてNISAで積み立てていますが、いままで箸にも棒にも掛からぬような商品だったのですが・・・。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング)

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(前回3位)
  2. 海外株式ーiFree NYダウ・インデックス(前回1位)
  3. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(前回5位)
  4. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンドA(前回4位)
  5. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(前回2位)
  6. 国内その他資産三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)(前回10位圏外)
  7. 国内不動産投信―DCニッセイJ-REITインデックスファンド(前回9位)
  8. 海外債券―野村外国債券インデックスファンドDC(前回8位)
  9. 内外資産複合DCインデックスバランス(株式20)(DCインデックスバランス(株式20))(前回10位圏外)
  10. 国内株式ーDCニッセイ日経225インデックスファンドA(前回10位)  

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。28万円程度用意できたので、1年に1万2千円要するに月1,000円きり崩すと、25年は持つ計算になります。まだまだ、先は遠いですね(笑)

 

個人型確定拠出年金で運用している「海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス

」は、MSCIコクサイ・インデックスという指数に連動するのですが、アメリカの占めるウェイトが半分以上占めています。アメリカの株価が良ければ成績よくなりますし、下がれば悪くなります。つまり、老後資金をアメリカに託していることになります。私は足の引っ張り合いばかりしている日本の経済よりアメリカの経済を信じています。

まあ、こんなブログ書いていて資産運用の運用益で儲けたなんて書くと別な人から金持ちは汚いとか足引っ張られたりしそうですが・・・。

 

iDECO(個人型確定拠出年金)やつみたてNISAも認知がされるようになってきて、iDECO(個人型確定拠出年金)にするのかつみたてNISAにするのかという記事をよく見ますが、私は両方を組み合わせて運用していくのが正解だと思います。

強制的に老後資金をためることができるiDECO(個人型確定拠出年金)は良い制度だと思いますよ。もっとも、どの商品に投資して利益出すかは個人の判断が重要になってきますが、自分の人生くらい自分で決めたいです。

 

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年2月)

2019年2月の運用状況について書いた記事です。
the-unsung-war.hatenablog.jp

 


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