板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年4月)

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ここ数か月急にこのブログのアクセス数が下がってきているんですけど、どうやらGoogle側で何か変更があったようですね。もっとももともとアクセス数なんてあってないようなものでしたが、さらに少なくなって誰の目にも止まらないブログになりつつあります(笑)

要するにこのブログのコンテンツの価値がなかったってことですね( ;∀;)

価値があってもなくてもこのブログは続いていくので、どうでもいいくそコンテンツを垂れ流し続けるわけです。

 

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年4月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、305,481円となっています。

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2019年4月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は288,000円ですが、2019年4月の損益は資産残高が305,481円プラス17,481円(プラス6.1%)となっています。 

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 積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

これについては、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み益が24,266円(プラス8.6%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス17,481円(プラス6.1%)となります。

 

2018年末からアメリカの株価が結構激しく値動きしている影響で、評価額も大きく変動する状況が続いています。一時期は含み損になりましたが、含み益がある状態になって先月から含み益はさらに大きくなっています。やっぱりアメリカの株が調子いいと成績が目に見えてよくなりますね。

含み益が大きいと利益確定したくなるんですけど、まだ10%未満なのであんまり気にしていません。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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  • 2017年6月
    拠出金累計:24000円  資産残高:21258円 投資信託含み益:369円 実際の損益:マイナス2742円 手数料合計:3111円
  • 2017年7月
    拠出金累計:36000円  資産残高:33051円 投資信託含み益:329円 実際の損益:マイナス2949円(マイナス8.2%) 手数料合計:3278円
  • 2017年8月
    拠出金累計:48000円  資産残高:43968円 投資信託含み損:587円(マイナス1.3%) 実際の損益:マイナス4032円(マイナス8.4%) 手数料合計:3445円
  • 2017年9月
    拠出金累計:60000円  資産残高:58,244円 投資信託含み益:1,856円(プラス3.3%) 実際の損益:マイナス1756円(マイナス2.9%) 手数料合計:3612円
  • 2017年10月
    拠出金累計:72000円  資産残高:71,974円 投資信託含み益:3,753円(プラス5.5%) 実際の損益:マイナス26円(0.0%) 手数料合計:3,779円
  • 2017年11月
    拠出金累計:84000円  資産残高:84,191円 投資信託含み益:4,137円(プラス5.2%) 実際の損益:プラス191円(+0.2%) 手数料合計:3,946円
  • 2017年12月
    拠出金累計:96000円  資産残高:98,132円 投資信託含み益:6,245円(プラス6.8%) 実際の損益:プラス2,132円(+2.2%) 手数料合計:4,113円
  • 2018年1月
    拠出金累計:108,000円  資産残高:113,688円 投資信託含み益:9,968円(プラス9.6%) 実際の損益:プラス5,688円(+5.3%) 手数料合計:4,280円
  • 2018年2月
    拠出金累計:120,000円  資産残高:117,509円 投資信託含み益:1,956円(プラス1.7%) 実際の損益:マイナス2,491円(-2.1%) 手数料合計:4,447円
  • 2018年3月
    拠出金累計:132,000円  資産残高:128,117円 投資信託含み益:731円(プラス0.6%) 実際の損益:マイナス3,883円(-2.9%) 手数料合計:4,614円
  • 2018年4月
    拠出金累計:144,000円  資産残高:142,065円 投資信託含み益:2,846円(プラス2.0%) 実際の損益:マイナス1,935円(-1.3%) 手数料合計:4,781円
  • 2018年5月
    拠出金累計:156,000円  資産残高:160,270円 投資信託含み益:9,835円(プラス6.5%) 実際の損益:プラス4,720円(+2.8%) 手数料合計:4,948円
  • 2018年6月
    拠出金累計:168,000円  資産残高:170,204円 投資信託含み益:7,319円(プラス4.5%) 実際の損益:プラス2,204円(+1.3%) 手数料合計:5,115円
  • 2018年12月
    拠出金累計:240,000円  資産残高:219,513円 投資信託含み損:14,370円(マイナス6.1%) 実際の損益:マイナス20,487円(-8.5%) 手数料合計:6,117円
  • 2019年1月
    拠出金累計:252,000円  資産残高:238,456円 投資信託含み損:7,260円(マイナス3.0%) 実際の損益:マイナス13,544円(-5.4%) 手数料合計:6,284円
  • 2019年2月
    拠出金累計:264,000円  資産残高:268,224円 投資信託含み益:10,675円(プラス4.1%) 実際の損益:プラス4,224円(+1.6%) 手数料合計:6,451円
  • 2019年3月
    拠出金累計:276,000円  資産残高:281,357円 投資信託含み益:11,975円(プラス4.4%) 実際の損益:プラス5,357円(+1.9%) 手数料合計:6,618円
  • 2019年4月
    拠出金累計:288,000円  資産残高:305,481円 投資信託含み益:24,266円(プラス8.6%) 実際の損益:プラス17,481円(+6.1%) 手数料合計:6,785円

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。

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2017年からiDECOを始めたのですが、加入してから2年が経過し3年目に突入しました。投資先が米国を主とする株式なので、株価の影響を受け投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスですね。

今は株高で調子が良いですが、私が引退するまでには何回か不景気を経験すると思いますが、老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せず積み立ては続けたいと思います。安く仕込むチャンスですからね。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまっています。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年4月22日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は3月時点のデータをもとに集計されているようです。 

  1. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)(前回1位)
  2. 海外不動産投信三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)(前回10位圏外)
  3. 国内その他資産三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)(前回10位圏外)
  4. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回6位)
  5. 内外資産複合iFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)(前回10位圏外)
  6. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)(前回2位)
  7. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)(eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー))(前回9位)
  8. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイストライカー)(eMAXIS最適化バランス(マイストライカー))(前回8位)
  9. 海外株式ーラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)(ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け))(前回10位圏外)
  10. 海外株式農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)(前回10位圏外)

 

前回記事を書いたときに、ランキングは大きく変動して驚きましたが、今月はそれほど大きな変動はないようですね。騰落率は、長期運用なのであんまり気にしてないのですが、掛け金の増加がみんながどれを儲かると考えているかわかるので、定期的にウオッチしています。

これを見る限り正直長期運用にはあんまり適さない商品だなあと感じています。SBI証券のiDECOもプランが分離してしまって、インデックス投資をする人はみんなそっちにいってしまったんですかね?

 

個人的のこの中で私がメインで積み立てるのにありだなあと思うのは以下のものです。あくまで個人の主観です。 

  • iFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)
  • eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)(eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー))
  • eMAXIS最適化バランス(マイストライカー)(eMAXIS最適化バランス(マイストライカー))

REITも悪くはないんですけど、長期でやるなら株か債券のインデクスファンド、もしくはその組み合わせだと思います。こう判断するのは私がインデックス投資家だからです。宗教の違いのようなものなので、アクティブファンド好きな方はそれを積み立てればよいと思います。 

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング) 

  1. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)(前回1位)
  2. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)(前回2位)
  3. 国内不動産投信ーMHAM J-REITアクティブファンド(DC)(MHAM J-REITアクティブ ファンド〈DC〉)(前回10位圏外)
  4. 国内債券ー野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)(野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け))(前回10位圏外)
  5. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))(前回10位圏外)
  6. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)
  7. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2055(セレブライフ・ストーリー2055)(前回10位圏外)
  8. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイストライカー)(eMAXIS最適化バランス(マイストライカー))(前回10位圏外)
  9. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)(eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー))(前回10位圏外)
  10. 海外株式ー三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド(三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド)(前回10位圏外)

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。30万円程度用意できたので、1年に1万2千円要するに月1,000円きり崩すと、25年は持つ計算になります。毎月1万円切り崩すと、2年半くらいしか持ちません。

まだまだ、先は遠いですね(笑)

 

私が個人型確定拠出年金で運用している「海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックスという指数に連動します。投資先としては、アメリカの占めるウェイトが半分以上占めています。アメリカの株価が良ければ成績よくなりますし、下がれば悪くなります。最近はアメリカの株が調子いいので含み益がどんどん大きくなっています。この先景気が冷え込むことを想定するとちょっと怖いですけどね。 

前回も書きましたが。iDECO(個人型確定拠出年金)やつみたてNISAも認知がされるようになってきて、iDECO(個人型確定拠出年金)にするのかつみたてNISAにするのかという記事をよく見ますが、私は両方を組み合わせて運用していくのが正解だと思います。だって、卵は一つの駕籠に盛らないのが鉄則ですから。

強制的に老後資金をためることができるiDECO(個人型確定拠出年金)は良い制度だと思いますよ。今は凍結されている課税が実施されてもまだまだメリットは大きいと思います。 

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年3月)

2019年3月の運用状況について書いた記事です。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

 

  1. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)

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