板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年5月)

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アメリカのトランプ大統領が国賓として来日しているので、都内は物々しい警備になってきています。駅構内に配置されている警察官もやる気満々で構えています。

まあ、アメリカの大統領は世界のキングでもあるので、何かあったら大変ですもんね。 いろいろ発言で注目される方なので、日本の滞在で気持ちよく帰ってもらいたいですね。 帰国後、トランプ大統領の発言で株価大暴落とか勘弁してほしいです。

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年5月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、302,175円となっています。

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2019年5月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は300,000円ですが、2019年5月の損益は資産残高が302,175円プラス2,175円(プラス0.7%)となっています。 

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 積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

毎月1万2千円積み立てていますが、全額が投資に回るわけではありません、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。


保有している投資信託単体では、含み益が9,127円(プラス3.2%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス2,175円(プラス0.7%)となります。

 

アメリカの株価が米中貿易摩擦というかHuaweiへの締め出しの影響で軟調だった影響で、前月より含み益が減っています。このペースで行くとまた含み損に戻りそうな気がしますが、気にしないで積み立てていきたいと思います。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

 

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積立は増額も減額もせず、ずっと継続しています。波はありますが、株式市場の時価総額が増えると、資産が増えることは実感できています。

変動しながら価値が増えていく前提ならば、ドルコスト平均法のメリットを感じられるパターンですね。

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。毎月1万2千円の積立なので、年間14万4千円拠出することになります。20年で288万円の掛け金となりますが、複利で増えればそこそこの金額になると信じています。f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190526013718p:plain

 2017年からiDECOを始めたのですが、加入してから2年が経過し3年目に突入しました。投資先が米国を主とする株式なので、株価の影響を受け投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスですね。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せず積み立ては続けたいと思います。人生100年時代と言われ、安く仕込むチャンスですからね。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまってそれっきりですね。

 

信託報酬についても年率0.20412%と低コストの分類になりますが、ニッセイが運用している同じインデックスファンドは、さらにコスト下げていますから、こちらも連動して下げてほしいですね。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年5月24日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は4月時点のデータをもとに集計されているようです。 

  1. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

  2. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)

  3. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)

  4. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)

  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)

  6. 国内その他資産ー三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)

  7. 内外不動産投信ーEXE-i グローバルREITファンド(EXE-i グローバルREITファンド)

  8. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2035(セレブライフ・ストーリー2035)

  9. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2055(セレブライフ・ストーリー2055)

  10. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))

 

掛け金が増加している商品を見て、どれが人気あるのかチェックしていますが、これを見る限り正直長期運用にはあんまり適さない商品だなあと感じています。やはり、SBI証券のiDECOもプランが分離してしまって、インデックス投資をする人はみんなそっちにいってしまったんですかね?

 

確かにJ-REIT調子いですけど、この先日本の不動産市場はあまり明るい未来がないように思えるのは私だけですかね・・・。 っていうか、どの年代層がどういう商品積み立てているか非常に気になります。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング) 

  1. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)(前回1位)
  2. 海外不動産投信三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)(前回10位圏外)
  3. 国内その他資産三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)(前回10位圏外)
  4. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回6位)
  5. 内外資産複合iFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)(前回10位圏外)
  6. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)(前回2位)
  7. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー)(eMAXIS最適化バランス(マイゴールキーパー))(前回9位)
  8. 内外資産複合ーeMAXIS最適化バランス(マイストライカー)(eMAXIS最適化バランス(マイストライカー))(前回8位)
  9. 海外株式ーラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)(ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け))(前回10位圏外)
  10. 海外株式農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)(前回10位圏外)

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。毎月1万2千円で約25年程度(リストラ等されずに60歳定年と仮定)積み立てと運用をすることになります。合計360万程度積み立てますが、リターンが3%と仮定すると530万程度になります。5%だと611万ほどになります。

これとつみたてNISAを合わせれば、老後資金は行けるんじゃないかと思っています。もちろん世界経済がこの先も発展していき、日本が戦争などで焼け野原にならなければという前提ですが。

 

私は公的年金制度自体は残ると思っています。デフォルトしたら残らないかもしれませんが、その場合円を持っていてもしかたないので・・・。

公的年金に自分で用意した老後資金で豊かな隠居生活を送りたいものですね。そんな夢です。

 

とりあえず、含み益や含み損はあまり気にしないで積み立てと運用は続けていきます。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年4月)

2019年4月の運用状況について書いた記事です。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

  1. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)

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