板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年6月)

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アメリカのトランプ大統領がG20から韓国を訪問したその足で、電撃的に北朝鮮を訪問したというニュースには、驚きました。アメリカの大統領が北朝鮮を訪問するなど想像もしていなかったことが起きましたが、逆に北朝鮮の指導者も訪米せざるを得なくなりましたね。訪米しなくても別にいいんですが、それだと器の小ささを自らアピールするようんもんですから、どうするんですかね?

ワシントンは勘弁してもらって、ハワイあたりで妥協してもらうんですかね?

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さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年6月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、320,622円となっています。 

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2019年6月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は312,000円ですが、2019年6月の損益は資産残高が320,622円プラス8,622円(プラス2.8%)となっています。  

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積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

 

毎月1万2千円積み立てていますが、全額が投資に回るわけではありません、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。

ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。運用規模が小さいので、口座管理手数料の167円が結構重くのしかかっていますね。


保有している投資信託単体では、含み益が15,741円(プラス5.2%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとプラス8,622円(プラス2.8%)となります。

 

アメリカの株価や利上げ利下げ観測に影響を受けますが、あまり気にしないことにしました。短期的な値動き追っても仕方ないですからね。

  

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。 

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積立は増額も減額もせず、ずっと継続しています。波はありますが、株式市場の時価総額が増えると、資産が増えることは実感できています。

変動しながら価値が増えていく前提ならば、ドルコスト平均法のメリットを感じられると思っています。

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。毎月1万2千円の積立なので、年間14万4千円拠出することになります。20年で288万円の掛け金となりますが、複利で増えればそこそこの金額になると信じています。f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190526013718p:plain

 2017年からiDECOを始めたのですが、加入してから2年が経過し3年目に突入しました。投資先が米国を主とする株式なので、株価の影響を受け投資信託は含み損になってしまったり、含み益になったりと値動きは激しいですが、年末調整を考慮するとプラスになっています。

老後資金が必要になるのはまだまだ先なので、一喜一憂せずこのまま積み立ては続けたいと思います。ただ、出口が近くなったら、リスクを減らしていく必要があるとは思っています。

 

DCニッセイ外国株式インデックス

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)

購入時手数料:なし

信託財産留保額 :なし 

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまってそれっきりだったのですが、今月は再び1位にランクインしています。

 

信託報酬についても年率0.20412%と低コストの分類になりますが、他社が運用している同じインデックスファンドは、さらにコスト下げていましたが、この投資信託も対抗して値下げをするようです。

■約款変更予定日
 2019年10月1日(火)

■約款変更商品
・DCニッセイ外国株式インデックス

■信託報酬率(年率・税抜)
・DCニッセイ外国株式インデックス
   変更前:0.189% → 変更後:0.140%

 0.189%だったのを10月1日から0.140%にするようです。増税にタイミングでの値下げになりますね。プラン乗り換えようか考えていましたが、コスト下げてくれるならこのままでもいいような気がします。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年6月30日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は5月時点のデータをもとに集計されているようです。 

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)

  2. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

  3. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)

  4. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)

  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)

  6. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))

  7. 海外債券ー野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))

  8. 内外資産複合ーDCインデックスバランス(株式40)(DCインデックスバランス(株式40))

  9. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))

  10. 内外資産複合ーSBI資産設計オープン資産成長型(SBI資産設計オープン〈資産成長型〉)

 

掛け金が増加している商品を見て、どれが人気あるのかチェックしていますが、先月まで正直長期運用にはあんまり適さない商品だなあと感じていましたが、今月はDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)が1位に返り咲いています。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング) 

  1. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

  2. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)

  3. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)

  4. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)

  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンド(DCニッセイJ-REITインデックスファンド)

  6. 国内その他資産ー三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)

  7. 内外不動産投信ーEXE-i グローバルREITファンド(EXE-i グローバルREITファンド)

  8. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2035(セレブライフ・ストーリー2035)

  9. 内外資産複合ーセレブライフ・ストーリー2055(セレブライフ・ストーリー2055)

  10. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))

 

雑感 

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。毎月1万2千円で約25年程度(リストラ等されずに60歳定年と仮定)積み立てと運用をすることになります。合計360万程度積み立てますが、リターンが3%と仮定すると530万程度になります。5%だと611万ほどになります。これだけでは老後資金として心細いですが、つみたてNISAと合わせれば何とかなるかなあと思います。

 

最近マスメディアで老後資金が2000万不足すると報道されて年金に対する不信感が高まっているようですけど、もともと年金はそのようなもので、今まで見向きもしなかった側にも問題があると思います。

年金だけで安心した生活を送りたいというのならば、掛け金はとても高くなりますし、掛け金低くしたら運用成績をかなり良くするか、税金で補填するかのどちらかになるので、結局打ち出の小づちはないと思います。

 

老後は自分の好きなように行きたいと思いますし、自分の人生ですので国などに余計な口出しされなくないと私は思います。自分の進むレールは誰かに敷いてもらいたくないですからね。

自分の隠居生活に必要なお金を自分で用意して、自分の望む引退生活を送りたいと思います。

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年5月)

2019年5月の運用状況について書いた記事です。   

the-unsung-war.hatenablog.jp

 

  1. 内外不動産投信ー野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)(野村世界REITインデックスファンドDC)(前回10位圏外)

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