板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



SBIソーシャルレンディングの運用状況(2019年6月)

[広告]

九州地方はすごい豪雨のようですね。大きな災害にならないことを祈りますし、危なそうだったら早めに避難していただきたいと思います。逃げて何ともなかったら、笑い話にすればいいだけですし、逃げずに災害に巻き込まれたら笑えません。夏休み前ですから、被害があると観光への影響が心配です。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20170915183942j:plain

さて、資産運用の一環でソーシャルレンディングも利用していますが、SBIソーシャルレンディングの2019年6月の運用状況について記事を書きたいと思います。 

  

SBIソーシャルレンディング運用状況(2019年6月)

2019年6月は、元本17,963円と配当金749円(源泉徴収税147円)が支払われました。税引き後は、602円ですね。

現在運用中の資金は、266,368円になっています。3月は元本が大きく返済されたので、運用中の資金が目安としている25万円を割り込みました。それから再投資に回していましたが、ようやく25万円の運用になりました。 

 

SBIソーシャルレンディング運用案件(2019年6月)

現在12個の案件に投資し、運用しています。それぞれの運用予定は以下のようになっています。

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:10,000
  2. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:20,000
  3. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年5月第1号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:0円
    返済累積総額:0円
    残高:40,000
  4. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第2号
    投資額:40,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:64円
    返済累積総額:0円
    残高:40,000
  5. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年4月第1号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:74円
    返済累積総額:10,000円
    残高:10,000
  6. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年3月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:84円
    返済累積総額:0円
    残高:20,000
  7. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus24号 2018年12月
    投資額:50,000円
    予定利回り:6.5%
    ファンドの運用期間:12ヶ月
    累計配当利息:917円
    返済累積総額:10,355円
    残高:39,645円
  8. SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド7号 2018年8月
    投資額:50,000円
    予定利回り:7.0%
    ファンドの運用期間:24ヶ月
    累計配当利息:2,092円
    返済累積総額:0円
    残高:50,000円
  9. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:209円
    返済累積総額:13,976円
    残高:6,024円
  10. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年8月第1号
    投資額:10,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:181円
    返済累積総額:5,977円
    残高:4,023円
  11. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年6月第2号
    投資額:60,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:1,087円
    返済累積総額:41,988円
    残高:18,012円
  12. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年4月第2号
    投資額:30,000円
    予定利回り:3.2~4.7%
    ファンドの運用期間:14ヶ月
    累計配当利息:628円
    返済累積総額:21,336円
    残高:8,664円

 

投資予約済みの案件

今回は元本の返済17,963円が行われました。税引き後の配当602円を合わせた18,565円が戻ってきました。

ただ、SBIソーシャルレンディングでは、返済された元本と分配金はSBIソーシャルレンディングの口座にプールされるのではなく、登録された銀行口座に入金されるようになっています。
目安としている運用資金25万円を達成していますが、償還後の再投資までのタイムラグを考えて、再投資を行いました。

 

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2019年6月第2号
    投資額:20,000円
    予定利回り:3.2~5.0%
    ファンドの運用期間:14ヶ月

 

投資案件ごとの分類

投資予約済みの案件も含めて投資先をまとめると以下のようになります。

  • SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド→1つ
  • SBISL不動産担保ローン事業者ファンド →12つ

 

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」への投資が偏りまくっています。「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 」は、1万円から投資できますが、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド」などは利回りもよいのですが、5万円からの投資となっているため、少しハードルが高めです。

高利回りの案件は常に募集されているわけではないですし、すぐに埋まってしまうのでタイミングも重要だと思います。 クリック合戦は日中仕事している会社員にはかなり不利ですので、あきらめています。わざわざ有給休暇取るわけにもいかないですし・・・。

 

借手開示について

クラウドバンクなどは借手情報を公開するようになりましたが、SBIソーシャルレンディングにおいても、2019年5月17日以降に募集される案件から借手開示が開始されました。

www.sbi-sociallending.jp

情報公開は投資家にとってメリットがある行為だと思います。ただ、問題が発生した時に投資家が貸付先に押しかけないかそれが心配です。

マスメディア的にはそういう事案が発生したほうが飯のためになってうれしいんでしょうけどね・・・。

 

借り手については投資家限定情報なので、この記事では触れません。気になる方は、会員登録(無料)して確認してください。

 

SBIソーシャルレンディングの前回(2018年5月)の状況

2019年5月は、元本4,564円と配当金789円(源泉徴収税157円)が支払われました。税引き後は、632円ですね。

あと、5月は利息分配金不足額として36円(源泉徴収税6円)頂きました。合わせると、662円ですね。

the-unsung-war.hatenablog.jp

  

今年2019年の収支

今年いただいた配当金をまとめると次のようになります。

  • 1月・・・配当金1,213円(源泉徴収税241円) 税引き後972円
  • 2月・・・配当金1,207円(源泉徴収税240円) 税引き後967円
  • 3月・・・配当金1,117円(源泉徴収税222円) 税引き後895円
  • 4月・・・配当金836円(源泉徴収税165円) 税引き後671円
  • 5月・・・配当金789円(源泉徴収税157円) 利息分配金不足額36円(源泉徴収税6円) 税引き後662円
  • 6月・・・配当金749円(源泉徴収税147円) 税引き後602円
  • 合計・・・配当金:5,947円 税引き後:4,769円 源泉徴収税:1,178円

 

SBIソーシャルレンディングでの運用額は目標としている25万円としているので2019年も1万円程度の収益を見込んでいます。ただし、現在運用している資金が25万円を割り込んでいる状況が続き、ようやく目標を達成したので、このペースだと目標収益に届くかとどかないかという感じでしょうかね。

また、デフォルトなどが発生すると目標を大きく割り込む可能性があります。

 

年別収益

SBIソーシャルレンディングで得た利益を年ごとにまとめると以下のようになっています。

  • 2018年:10,961円
  • 2017年:2,847円

ただ、2017年については2016年12月から運用を始めて、最初の配当金があったのは2017年2月からなので、あまり参考にはなりません。

また、2018年にしても途中でようやく目安としてる運用資金25万円に到達したので、額が少なめになっています。 

 

今後の方針

SBIソーシャルレンディングでは、25万程度資金を運用することを目標にしてるのですが、目標としていた25万円を割り込んでいましたが、ようやく目標金額での運用になりました。

償還されて再投資をするとラグが発生するので、25万円より少し多めの金額で運用をしています。

今後も「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は月に2回くらい募集されているので、引き続きこまめに再投資していきたいと思います。

 

借手開示について、SBIソーシャルレンディングとクラウドバンクについては情報が開示されるようになりました。あとは最大手のmaneoですが、今のところ動きはありません。このまま遅延が発生し続けて業界首位陥落するのか、それとも踏みとどまって盛り返すのか、どちらにしてもソーシャルレンディング業界に与える影響は大きそうですね。

とりあえず、SBIソーシャルレンディングでは、今後も運用は継続するつもりです。

 

ソーシャルレンディングで長いこと資産運用している私が言うのもなんですが、個人的にはREITのETFなどを購入したほうが初心者にはお勧めだと思いますよ。すぐに売却できるし、損益通算できますからね。ソーシャルレンディングより利回りが低いですが安心料だと思えば、それほど差異があるとは思えません。

一応ボーナスシーズンで資産運用を推奨する情報が飛び回っていますから、一応触れておきます。

 


【広告】